仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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地元の演奏会
 ネネの演奏会に行くと、何枚もポスターが配られる。
昨夜は、ネネが仲間と地元のピアニストのコンンサートに行ってきた。

そういうことがあるから、新聞のコンサートの広告にも目が行く。
昨日は1番したの6~7cほどの広告欄に6人のコンサートの広告が載った。
ピアノとかヴァイオリンとか、なんとか^^の楽器。
4千円~6800円までのチケット。 知る人ぞ知る、実力の持ち主なんだろうな。

しみじみと見て、みんな一生懸命やってきて、それなりの実績を積んでも、やっぱりこの程度の売れ方なんだねぇ・・東京芸大の本を読んだばっかりである。 どこの世界も競争が激しい。

「そうだよ・・アオバトの先生だって、東京にそのままいれば、もっと名が売れたかも・・」地方にきてしまったら、どんなに実力があっても埋没してしまうよね。」

地方にいて、豊かな芸術性を楽しむ生活もいい。でもちょっと悔しい人もいるかも。
素人がつまらん感想を持った雪の朝。 ドッサリ積もりましたよ。

重い水分をたっぷり含んだ雪が33c(公式発表)・・吹きだまるところなんか1mも・・車出すのにたいへんだったと。
マンションの男たちも、雪かきグッズで一生懸命です。「今年はラクだねぇ・・」と高みの見物^^
昨日の朝の東側の丘の樹氷。

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# by oss102 | 2017-11-20 16:00 | 日々のこと | Comments(4)
アオバトの講師  2
 先生は、せっかくこれまで続けてきた私たちのグループを惜しんで、後任の候補を数人あげてくれた。今までと同じ条件で引き受けてくれそうな人。 まだ、誰にも声をかけてはいなが・・この人はこういうキャリアを持つ人・・などと。
 
一旦、お願いしますと云ってしまえば、こちらからは断れないことになる。
これは難しいぞ!  今までも1月~3月までは休講だったが、早めに決めなければ。

今までも何度も書いたが、当地には長い歴史のある「朗読友の会」という大きな組織がある。私も32年前に越してきたとき、すぐに入会した。27期生だったかな? 研修期間8ヶ月だったかな? NHKあがりの講師だった。 なんとも嫌な感じの講師だったが、研修期間を終えて、イザ、録音室でカセットテープに吹き込んだ。 なにを吹き込んだのかもう忘れた。
2巻目に入ったところで、夫の急死で途切れたので在籍期間は短かった。

そこでは、徹底的に朗読は感情を入れずに読む。声色も使わない。聞き手のイメージを妨げない朗読・・というのが鉄則。
現在も在籍しているメンバーも、本の匂いのする周辺には集まってくる。当地は狭いのだ。

でも、私たちが目指すのは、自分から聞こうとしてスイッチを入れる人ではない。
小さくてもあくまで生身の人間の息遣いの中での朗読なのだ。 
大げさに言えばショーなのだ。

と、まぁ生意気なことを書いたが、本音は声を出すことは体にいい・・とガンバっているだけ。
そんなこんなで、悩ましい問題を抱えているのですよ。


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# by oss102 | 2017-11-19 16:00 | 朗読 | Comments(6)
アオバトの講師

 アオバトの朗読会が始まって5年になる。初めは新聞の付録のような印刷物に生徒募集の記事が載った。 それが始まり。

講師がどんなキャリアを持っているのかしらず、どんな朗読を目指しているかも知らず、自分たちがなにかを得たいと申し込んだ。そのとき8名だったかな。

札幌の先輩グループの発表会・講師の発表会などに、お付き合い気分で出かけたが、会を重ねるほどに講師の凄さが分かってきた。

今年の語りの独演会が圧倒的で・・その講師が、私たちのアオバトを、12月9日の発表会を最後に止めると言う。

先生は60代後半。秋のさねとうあきら追悼公演のときは、帯状疱疹が目の神経のところに出ていて、2重に見えると言う痛々しさのなかでの公演だった。

公演が終わって、検査に行くと頭の血管に3ミリのコブがある。5ミリ以上になると手術が必要といわれた。 内視鏡手術ができればいいが、それができなければ頭蓋骨を切っての手術になるという。

また、2人姉妹のお姉さんが、透析を受けることになって、なにかと手伝いたい・・などなどの理由だった。

さぁ、私たちは困った。こんな素晴らしい講師に巡り合えたのは奇跡。幸運だったと年ごとに確信が深まって喜んでいたのだ。         
      つづく

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# by oss102 | 2017-11-18 16:00 | 朗読 | Comments(3)
天然冷蔵庫
e0001808_1015282.jpg まだ新米を食べていない。
新米が店頭にでてからもう1ヶ月が経つ。
新米がでるまでと2キロを買ったが、それがいつまでもあった。

2キロでは、やはり割高になるのが気にいらない。ようやく、もう新米とは言えぬ時期になって5キロ購入。 ネコエサなど一番気温の低い玄関の靴箱に保存するが、外出から帰るとやはりムットする温かさ。 ありがたいのだが、食品の保存には向かない。

本州の温かい地方では、やはりこんなものなんでしょうね。

さて・・いつも寝ないで(ねむれないで@@)考えるのですが・・米をベランダのカメの中へと考え付きました。午前中は日が当たりますから、中にアルミシートを敷いて米袋を囲います。

赤カブの酢漬けなども、冷蔵庫の場所防ぎになってますから、こちらへ移動。
カメ、持ってきてよかった~・・

プランターの戸外越冬組は、雪がまとまって降ったら、マンション構内の床下に持っていきますが、それまでは風除けに。
今までは最低気温がプラスでしたが、いよいよマイナスになるということです。

雪の中で保存した春先のジャガイモは、ことのはかおいしいのですが、ベランダの簡易冷蔵庫はいかに。

本当は不燃布を使うといいのですが、すぐに雪がくるでしょうから・・これでガマン。

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# by oss102 | 2017-11-17 16:00 | 日々のこと | Comments(8)
雪と紅葉のコラボ
見出しはコラボと書いたけど、この写真はちっともコラボしてないな。もうすぐ集合場所です。
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e0001808_1613646.jpg でも赤・黄・白と混じった公園の山道は、また、一段と風情がありました。

まだピン付きの靴は早いし、あの靴は滑るし・・と在庫の靴をベットの中で検品。
今月の21日が忘れえぬ転倒骨折の記念日であります。 早いものです。

図書館に寄って4冊借りて、リュックに背負い無事帰宅。もう国道はどこにも雪が見当たりません。

午後からは、施設朗読。ペアとはあらかじめ読むものを聞いていないのですが、今日は具合よく鶴子さんは、収容所へ捨てられる可哀そうな犬の話。

私は、木枯らしの吹く、この季節に読むことにしている、「黒猫のおきゃくさま」
貧乏なオジイサンが、ぬれて・飢えたクロネコに食べものを全部やり、暖炉の薪ものこさず燃やしてもてなして、クロネコは去る。 

どうしてこんなにしてくれたのか・・と問うネコに・・「飢えていたではないか・寒がっていたではないか・・大事なお客様じゃぁないか・・」

それから暖炉は赤々と燃え、肉はじゅうじゅうと焼け、暖かい牛乳はいつもポットに一杯。
オジイサンは時計のカチカチいう音を聞きながら、クロネコを偲ぶのでした。

メルヘンはハッピーエンドで泣かないで読める私ですが、この後、おじいさんは孤独死するのだな・・と無粋なことを考えたのでした。"(-""-)"


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# by oss102 | 2017-11-16 16:35 | 運動 | Comments(4)
わが家の初雪で~す

 今までは近郊の山や、小高い公園でしたが、今日はいよいよ地面に降る雪がきました。
今も粛々と?・・地面に落ちるとすぐに溶ける雪ですが、たしかにミゾレじゃなくて白い雪であります。
体が、今日はお休みした方がいい・・と訴えてきますので、ワードのパワーポイントの年賀状作りの講座をサボってゆっくりしてました。
年賀状は、出さない私ですが、まぁ、頭の体操に・・と申し込んでいたのです。
講師はじめ、お世話いただく役員の方ゴメンナサイ。<(_ _)>

久しぶりに「徹子の部屋」を座りこんでみました。綾戸智恵母子がゲストでした。
この人の母親の介護生活は以前読んだことがありました。 78才で脳梗塞で倒れて、今は91才認知症だそうです。12年の介護生活ですね。今も継続中。

息子はすごいアフロヘヤで表れました。匂いがわからなくなる難病で、目指していた仕事ができなくなり・・智恵がえらいのは、ネットで病名のワカラナイ息子の症状を訴え、アメリカの病院から、日本の病院で研究しているところがあると知らせてきて、ついに副腎機能臭覚障碍という病名を突き止めたことでした。

そうして、治らない病気なら、匂いが分からなくても出来る仕事を調べて、エクアドルのコーヒー会社に焙煎の仕事を勉強にいかせたことです。

今は日本でコーヒー豆を売っています。

息子が小学校でいじめにあって不登校になった時、野口健主催の八丈島での体験で、「八丈島の小学校へ行きたい。」と。 島の小さな小学校はいじめのない暖かな学校だったんですね。

野口健、やるじゃないか・・と昼下がり。


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# by oss102 | 2017-11-15 16:00 | 日々のこと | Comments(14)
インフルエンザワクチン
 昨日ネネが、仕事の帰りに血圧の薬をもらってくるから・・帰りはちょっと遅くなるよ。と出かけた。
病院は個人病院で、いつもはすぐに帰宅していたが、バカ混みでかなり待たされたと。

この時期は、いつもは空いている病院もかなり混む。風邪引きさんを連れてくる親・インフルエンザワクチンを打つ人たち。

私も風邪は怖い。湯上りに注意とまだ、ホカホカの体の内に首にスカーフなど巻く。
腰にも長い巻きスカートなど・・用心に越したことはない。冷えがイチバン病気を呼び込む。

インフルエンザの注射だが、私はもう20年越しインフルの注射を打ったことはない。
5年に一度と言う肺炎球菌の注射は、迷いながら打った。

20年インフル予防注射を打たないで、
発病したのは5年前のOSS新年会のときだけ。あのときは、注射済みの人もしてない人も関係なく十数人も罹った。
しかも注射済みの人は、かかっても軽いと言われていたのに、その人たちの回復がかなりかかったと聞いた。私は2・3日で回復した。  だからいい気になって打つ気がしない。

近藤誠の本に入れ込んで以来である。今、検索してみるとかなり強硬な反論が出ている。
打たないで発病しないのは、周囲の犠牲でなりたっているのだ・・と。
難しい医療の世界だ。反論があって当たり前。 私は専門の本は読まないが、自分に都合のよい方を選ぶ。 お金がかからない・痛くない・病院へ行ってうつりたくない。

老人施設に行って朗読するのだから、必ずインフルの注射のお誘いを受ける。私はかかりつけの病院で打ちました・・とウソをつく。
さて、今年の冬は・・A型・B型・それとも・・??


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# by oss102 | 2017-11-14 15:28 | | Comments(6)
カラスの行動学
 こちらに越してきてから、バス会社の広い構内にいつも2羽のカラスが来ていることにすぐ気づいた。夫婦なのかな? きっと従業員のだれかが、お菓子のクズでもやってるのね・・とネネと話していた。

マンション構内にも、芝生のところでチョイチョイとなにかをついばんでいるカラスがいる。

先日買い物から帰ってきたら、マンション屋上の方から2羽が、素敵な飛翔の曲線をえがきながら舞い降りてきた。 と、そこに通りかかった中年男性が、なにかを踏みつけるようにしていた。
そこには側溝の格子状の鉄蓋がある。「アッ・・カラスが折角持ってきたドングリかなにかを、意地悪して側溝に入れてしまったんだ。」 そこまでしなくてもいいのに・・と男性を憎んだ。

しばらく経って、まいにち構内のカラスを見ていると、どうもバスがタイヤで踏みつける先に、木の実を落としているらしい。 だから毎朝毎夕カラスが来るんだ。

そうすると、あの時のカラスも、あのオジサンに木の実を割ってほしくて、転がしたのかな?
いつものカラスが可愛くて、靴で割ってあげてたのかな??

常連さんのカラスとなると、やっぱり可愛い。エサをやるのは住人としてのマナーに欠けるが、割ってやるくらいなら大目にみてお咎めなしだろう。 そうならいいな。

カラスも大挙してくると怖いが、常連さんとなると情がわく。

横に小高い山があるんだけど、そこから2羽が絡むように舞い降りて来る飛翔の姿はなかなか美しい。

トイレにまたほおずきのドライが増えました。 放っておいたらそのままドライになってました。

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# by oss102 | 2017-11-13 14:27 | 動物 | Comments(8)
骨3本折れた・・・
  あ、ビニール傘の骨だよ。昨日の風。マージャンの帰り頃はかなり強い風で・・・ネネは600円の骨が折れにくいビニール傘なので、1度引っくりかえっても元に戻ったそうで。

今朝マンション構内に、道路側からビニール傘が放り込んでありました。
私のゴミになってしまったビニール傘も、長さは結構あってゴミ袋には入らない。定形外に入れる燃えないゴミのシールは80円。 これじゃぁ、よそに捨てたくなるよね。 体積で細いものは安くしてほしいよ。

今朝は天狗も中腹までごま塩頭のジイチャンみたいな白さ。

スーパーへ行ったら、かわいいポインセチアが赤いセロハンに囲まれて398円。かごのカバーまであるご丁寧さ。

私は基本、植物は育てるのが好きなんですが、こういうものは例外。植え替えもせずにこのまま、よい状態が続くまで楽しみます。どうせガンバたって北国では難しいから。

カラのプランター・園芸グッズをトランクルームに片づけ、マンションの園庭に植えたペチュニアも引っこ抜きました。
園庭にまだ沢山咲いているのは、スイートアリッサムの白とキンギョソウのこれも白だけ。 原種は強いです。

花は・・ア、赤や黄色の部分は葉なんですよね。直径15c・・鉢は7cほどのミニです。もっと鮮やかなんですけど・・どのくらい持つのかな?

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# by oss102 | 2017-11-12 15:10 | 日々のこと | Comments(10)
語りのリーダーは
10日間ほどのイタリアツアーから帰ってきた。その土産話も聞きたくてのランチだった。
夫と2匹の猫を置いて、最近海外から帰ってきた娘さんとのツアーは、さぞ楽しかったろう。

小ぶりな立派な写真集を見せてくれた。ポンペイの遺跡。開くと何百年前かの繁栄の写真。中央付近に穴が開いていて・・めくると石碑が、ポツンと建っていて、周囲は草地。これが現在の姿・・という仕組み。 どのページにも。

まだ、私が20代だったころ、札幌三越でポンペイの遺跡展を見に行った。初めてこうしたものを見る私には、衝撃だった。その衝撃をまだ思い出す。地球ってすごいことやらかすんだ。

そのころは、黄金のツタンカーメンのミイラなども展示されて、大勢が押しかけた。ロマンを感じた古代。

ベローナに行ってロミオとジュリエットの家の話も・・私が50代後半に行ったのはミラノから下ってベローナーにも行った。 娘と同年齢のスキー仲間とだった。
ヴェニスに行って、ゴンドラにも乗ってのツアーコース・・リーダーの話で懐かしく思い出す。

ウッフィ美術館も、2時間待ちくらいの混雑だった。今もやはり大混雑してたと。
イタリアは快晴が多いし、見どころイッパイですからね。 まぁ、今は日本の神社仏閣なんかも大行列と聞きますが。

2時間半もお喋りしてるうちには、やはり近所の認知症のかたが、行倒れて亡くなった・・なんて話に落ち着きました。 認知症の疑いがでたら、首にチップを埋め込んでもらいましょうか・・のオチとなってチョン。


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# by oss102 | 2017-11-11 16:00 | 日々のこと | Comments(10)