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仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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賞状と取材のストックウオーク
 しばらく暖気が続いていたけど、今朝のウオークの集合場所は寒かった。
e0001808_1434423.jpg東京での表彰式に行って、表彰状をもらってきた会長が、役員と3人で、先週の木曜日、市長表敬訪問をした。

その際の記事を新聞に載せるにあたって、北海道新聞の記者が写真を撮りに来た。
万難を排して集まってほしい・・という連絡が入った。天気が悪くてチラホラでは格好がつかん・・ということだ。

無事30人ほどが集まって、ととのったところで軽装の記者が来た。ヒェ~!さむそう!!
ところが、シャッターを切る一瞬の間だけ青空になった。2回シャッターを押して記者は帰って行った。

e0001808_1437761.jpgスノーシュー組は10人。白樺林に入ったとき、リーダーが、白樺は自分で枝を落とすのですと・・黒い筋が見えるでしょ。その痕ですって。 
一斉に伸びると枝に日光があたらない。枝に栄養が取られて本体がダメになる。太陽が当たる先端の枝のために、下の枝は犠牲になるのだ。
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これも白樺です。ここは1本だけの白樺で、よく日が当たるので、枝が下の方から繁っています。

すごい仕組みですねぇ。こんな話を聞けるのもスノーシューならではです。

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# by oss102 | 2017-02-21 14:52 | 運動 | Comments(5)
志村の動物園の後半は
 わさおとネコの思い出版だった。わさおとはブス顔犬で人気が出た秋田犬。わさをシリーズで何度も登場している。
どこからかやってきて、イカ焼きの店に居候から飼い犬になった。

今回はやはりどこからかきたキジ猫グレコとの話。
わさおは気まぐれで、せっかくの皿のカリカリをひっくり返す。「こんなものは喰えねぇ・・」というわけ。

そこでグレコがわさおの鼻面をパンチする。ここはお話を再現したシーンだが、猫はよくそうした躾をするので、笑った笑った。 わさおは叱られて皿からエサを食べ出す。
そういう力関係なのだ。

再現シーンはよくできていた。おかみさんなどは本物とまがう演技。すごいなぁ。

最後に、もう2・3日の命です・・と獣医さんに言われた本物のグレコとおかみさんが出て来る。
やつれきったグレコがおかみさんの横にすわっている。翌日息を引き取った。

それだけで、もうネネはテイッシュを何枚も使いだした。つられ泣きした。

どんなにキップのいい頭のいいグレコだったかが、よくわかった。

      HPからお借りしてきました。

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# by oss102 | 2017-02-20 16:20 | 日々のこと | Comments(8)
保護犬の目

 土曜の夜は、天才!志村どうぶつえんを見る。昨夜はりゅ~ちぇる・ペコ夫妻の、野犬保護施設へ。
殺処分寸前に保護施設へ引き取られてきた中型雑種。この野犬は性質がよい方だが、怯えた目は3角。
でも、チーズなどは二人の手から食べるようにまでなっている。

ケージと普通の部屋になれさせようという訓練。ケージを開けてもそのまま出てこない。
2人は、離れて部屋の隅で早口言葉で笑い合っている。 と、犬がでてきてすぐ隣にペタンと座る。

また、2人は別の隅で楽しそうに騒ぐ。また、犬が寄って行く。チーズを手元から食べる。 犬の目が丸くなっている。

私も見ていてニッコリ・・・いいなぁ~この番組。

もう何年前になるのか、記事を探せないのだが、私は保健所の犬の収容所のボランテアをしてたことがある。おばあさんに飼われていたという、小型のキョウダイ犬が引き取り犬として、檻の中で震えていた。 ぴったりくっついてゴハンも食べない。

私は、寒い季節のオリの中に入って、やさしくやさしく話しかけた。そして子守歌を唄った。
ね~むれ~♪ね~むれ~??・・母のむ~ね~に~♫・・・何度もなんども繰り返した。
1時間くらいそうしていた。2匹の顔がなごんできた。 エサ皿をそっと押しやると2匹は食べ出した。水も飲んだ。 私はそっと寒さでこわばった体を檻の外へ出した。

あの犬たちはどうしたかな~  


ぺこ・りゅ~ちぇる、喧嘩しないで犬たちのために頑張ってね。


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# by oss102 | 2017-02-19 16:00 | 日々のこと | Comments(8)
死後離婚
 10年で1000件以上も急増!・・と本の広告が出た。何のことだ!
夫と同じ墓に入りたくない。姑の世話はしたくない。亡き夫の実家と縁をきりたい!・・というサブタイトル。

そういうことか。・・・私も、夫の甥・姪家族とは年賀状のやりとりをやめた。夫は姉ばかり4人がいて、もう全員が亡くなった。 それを機会に、夫の関係先を切った。儀礼的な気持ちしかなかった。 
私のほうの血縁も、すぐ上の兄だけとなった。もう私は、孫のいない子供3人の付き合いだけで十分だ。

冷たいといわば言え。自分の好きなことだけしていたい。

梅沢富美男の話をTVで見た。芝居一族の家に生まれて、苦労して、世間の人情で育った。
世の中、一番は義理人情です。

う~~ん、義理と人情か。 

私のような人間ばかり増えて、殺伐とした社会になるのでしょう。でも面倒くさいの。
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# by oss102 | 2017-02-18 16:00 | 日々のこと | Comments(10)
携帯からインターネットへ
  読売の「時代の証言者」が面白い。いつも愛読している。
今回は携帯電話から、インターネットへつなぐ功労者の女性の話。

理系は苦手、編集者から抜擢されて戸惑いの中仕事をすすめる。

経営幹部の会議では・・「こんな小さい液晶画面では、文字が読めない」
一緒に進めていた上司は、こう切り返した。

「皆さんのような方々に売る気はありません。みなさんのお子さんやお孫さんがターゲットです。」

そうなんです。私たちは相手にされていません。もうガラケーもPCもメールも出来なくなるというじゃありませんか。

これからだって、年よりは増える一方です。子供の時から、こういうものに慣れて育っていたって、目は悪くなるのです。文字を大きくするのだって限界がある。

なんとかPCをかじって、喜びの時間を得た我々世代の生き甲斐をなくさないで・・・
簡単な操作の安いものを作ってほしい。 とか言っても諦めが先になるかな。


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# by oss102 | 2017-02-17 16:00 | 日々のこと | Comments(16)
パウダースノー・青空・木曜日
 この3拍子が揃わないとスキーには行く気がしない。高齢になるとわがままなもんだ。
月に2回あるOSSのスキークラブの案内を、怪我を理由に度々見送っていた。

3拍子が揃わない。曇りだと雪面の起伏が見えにくい。木曜日はシニアスキーで一日券が1500円。去年より500円アップしたが、一般だと4500円・・

ようやく、お天気の予報がながれたが、+7度ときた。それではアイスバーンだ。止めようか・・・
でも一生懸命お世話してくれる部長さんにも義理を立てたい。

重い腰をあげて行った。山頂のほどよい斜面のリフトは、フードがなく寒い。・・と心配していたら、今年から立派なキャビンが出来ていた。

5人しかいなかったけど、パウダースノーを満喫した。山はスタート地点まで粉雪だった。
曇るとてきめんに荷重が後ろになって腿が疲れる。 

e0001808_20344286.jpg5本滑ったところでゴンドラに乗り、山頂のとろりとろりの甘酒を飲む。砂糖はいっさい使わないあま~い甘酒で元気出す。飲む点滴というそうな・・

どこかの国の正男氏の影武者になれそうな仲間。

元気な男性陣を置いて、一足早く1200メートルを滑り降りる。 無理しちゃイカン。

大きいレストランは広島からの学生で貸し切り。すごいねぇ、何泊してくのかな?

ハヤシライスなど食べて1時解散。 私は帰路途中にある施設へ・・2時から朗読がある。
ヤレヤレ、怪我の追加もせずに無事に終わった。 

やっぱりスキーはスノーシューより爽快だねぇ。
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雛飾り
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# by oss102 | 2017-02-16 20:17 | スキー | Comments(11)
お出かけ用
 今朝はネネが見たことのないセーターを着ていた。
「アラ、なんかフローリングの柄みたい。」「いやー! テラコッタカラーで去年から流行ったのに・・」 ようするにレンガ色ってこった。

茶色にボコボコと横にラインのようにくぼんでいる。
ネネは大型サイズなので、結構値のはるものを買う。やはり出すものを出すと、セーターでもしっかりしたきれいなラインが出る。

安物買いの私は死屍累々・・2・3度袖を通して断捨離ならいいが、ハンガーにムクロを晒しているものが多い。

昔はこうでなかった。中学・高校・短大と私服だったので、いつも「お母さん、何着ていく?」とうるさかった。
おしゃれに関心を持たなかった。 一々これとこれでしょ・・とアドバイスしていた。

いつのころから逆転したのかな? 
今は、「これがいいよ・・」と言ってくれるものが、その後たびたび着ることになる。

ネネは、若い人が多い職場にいる大年増。 「私が市場の下働きなんかやっていたら、長靴にほっかぶりだよ。」という。 あぁ、それもあるな。 

環境は大事ですね。

今日は社長と打ち合わせがあるといって、ヒールのある靴を履いていった。


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# by oss102 | 2017-02-15 17:48 | 日々のこと | Comments(15)
ローマの休日みちゃった。
 
今日はBSでローマの休日があった。以前にもあったが用事があってパス。
我が家はケチで、BS契約なし、録画できず、四角い邪魔なものがかかる。
それでも猫番組などめげずに見る。^^

スノーシューの後、PCクラブが1時からだが、パスしてローマの休日にはりついた。
私の青春時代の映画・・グレゴリ・ペックに胸を焦がした。ウエスト58c・ピンヒールの私。
ところどころのシーンはその後のTVなどで散見していたが、覚えていないシーンも多い、
青春は、はるか彼方・・・

いつもは朝のコーヒー1杯だけだが、マグカップ抱えて、ソファがないので座布団小棚にたてかけて・・最後の王女の記者会見のシーンでは、涙ぐんだりした。

気がつけば、四角の邪魔なものは全然出ていなかった。 サービスなのね。

雅子さまも愛子様も・・その昔の美智子さまも・・こんな自由時間がどんなに欲しかったか。
民間でバリバリ活躍されていたでしょうね。 生まれた運命、選ばれた運命。

それなりの私の運命にも、満足な午後じゃった。


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# by oss102 | 2017-02-14 15:55 | 思い出 | Comments(11)
左手の親指のキズ
 もう10年も通い続けているmikihanaさんのブログに、目籠の写真が載った。 
大きな目籠である。いまどき珍しい。

そうして父親のことを思い出した。
父は農家の3男坊で小学校4年卒である。当時は4年で卒業を認められた。

一人娘の母の婿に入った。職業軍人だった父は、敗戦とともに無職になった。
引き揚げてきて、竹籠を編んで売った。 農家の息子なので、なんでも手作りしたが、プロにはかなわない、武骨なものばかりだった。 物のない時代、それでも売れていたようだ。

板敷の8畳間いっぱいに、竹を引き込んで木株の台で小刀で割っていた。裏の白いところをこそげて薄くする。 それを編むのだった。お湯にひたして柔らかくしていた。

小5年の私は、だれもいない留守に真似をして、竹をするすると割っていった。
細く同じ幅にそぐのは難しかった。よく切れる小刀は、あっというまに抑えている左手の親指にくいこんだ。 血がドッと流れる。

急いで茶チリといっていたチリ紙で抑える。なにより怖いのは父の叱責。

ギュッとおさえ続けて血を止めた。そのへんにポタポタ落ちている血を拭いて、何食わぬ顔。

あれから71年が経つ。でも親指の先端についたキズ痕は今でもハッキリ凹んでいて分かる。よくばい菌に負けなかったものだ。

父さんは、どんなふうに私を叱っただろうか?

わかりますか? キズ痕が・・
 
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# by oss102 | 2017-02-13 15:15 | 思い出 | Comments(14)
保護猫と・・・
 新生活いかが・・という記事が今朝の読売新聞に載った。旭川のアパート エサ無料支給。 1LDKの部屋には、猫用の高台の足場や爪とぎ付き。

動物支援団体と連携して、入居者が預かっている猫が、病気になっても実質無償で診察するという。
猫のケージも支給。いいねぇ、こういうの。

飼い主が病気になれば返すこともできるし、一人暮らしの老人も安心。

こんなアパートが、一つできれば、もっと増えると思う。大所帯の保護猫団体がたくさんありますからね。 そことの連絡やらで人と触れあうことで、楽しみもふえるでしょう。

あ~ぁ、ペット禁のマンション止めて、こういうところにすればよかったな。

その記事のすぐ横に、「猫俳句パラダイス」倉坂鬼一郎著。次から次へと飛び出すネコ、猫、猫俳句の愛らしいこと面白いこと。・・・とは宮部みゆきさんの書評。

猫の子の手を桃色に眠りけり。 幻冬舎新書ですよ。

その下の広告に、ネコの耳がいくつも視野に入った。ここも猫か?とよくみれば、ミミズクの耳だった。・・でもその横には、猫のための家づくり・・って月刊誌が・・オール紀伊国屋、ランキング1位の広告だった。

猫ブーム・・・たくさんの幸せを運んでくれるといいのですが。


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# by oss102 | 2017-02-12 16:00 | いとしのネコたち | Comments(10)