仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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石森和幸
  昨夜BSで、英国でももっとも権威のある、チェルシーフラワーショウに展示するまでの日本人の2週間を見た。3年連続ゴールドメダルを受賞した石森和幸である。

日本から招んだ石工・左官屋さんなどのスタッフと心を合わせて、8m×8mのコーナーに石森の心の庭をイメージしていく。1本の木の枝ぶりを求めて千キロを走る。苔と水をふんだんに使い、日本人らしい自然を表現している。
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エリザベス女王も「あなたはガーデンの魔術師ね・・」と言葉を掛ける。

今回はゴールドは得られず、シルバーに終わった。
展示という制約の中で、中に入ってみなければ全容が分からない・・という点が減点になった。

石森は長崎で生まれた。父親は原爆に会いながら、家を焼かれ、再生し、周りの人たちの面倒もよくみた。一番愛して尊敬する人だといった。父親を尊敬できる人は幸福だ。

花屋を開業して大成功し、チェーン店をいくつか作って事業に失敗。億の負債を抱えた。
庭づくりのアルバイトに行ってみとめられ誘われて、この道に入っていく。
枝分かれの先がどこにつながっているか・・・いずれにしても才能と努力が実を結ぶのだ。

1時間半、夢中でみていた。
富良野の富田ファームの隣に6月28日「森の美術館」がオープンされた。石森が手がけたガーデンである。ちょっと気をそそられる。

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by oss102 | 2010-07-04 14:11 | いとしの花たち | Comments(10)
Commented by at 2010-07-04 15:57 x
この方が経営しているのか監修しているのかHPにのっている東京南青山の「風花」という花屋さんには行ったことがあります。花屋の外壁一杯がコケに覆われていて清流が滴り落ちていて高山植物みたいな可憐な花が咲いていて、真夏でも涼しげな空間を作っていて、さすが東京、凄い花屋があるものだなぁと感心したのを思い出しました。
Commented by oss102 at 2010-07-04 19:55
惑さん
風花は石森が経営してヒットした花やさんですが、その後手放したようです。壁に網の中に水苔を入れて花を植えて・・HPで手がけたガーデンを見ると、パチンコ屋さんの外壁いっぱいにこうして花を植えていました。すごいことをするものですね。
需要はあるけれどこの世界も大変のようです。でも平和でありがたいです。
Commented by あきの at 2010-07-04 21:55 x
おもしろそうな番組、知りませんでした。知っていたら、夢中で見るほど好きなタイプの番組と思います。
Commented by Sakura at 2010-07-05 02:55 x
私も見たかったです。
ビジネスは手を広げるときが、明暗の分かれ道ですね。
Commented by hanairomimi201 at 2010-07-05 06:50
そんなすばらしい番組に目がいく・・
・そういうOSSさんもすごいなと思うのです。
才能だけでもダメ、努力も報われないことの方が多いですのに、やっぱり出会い、縁の大切さも感じますね。
Commented by sharifa-image at 2010-07-05 09:19 x
絶対に見ようと思っていたのにうっかりと忘れてしまいました。
彼を英国では「モス・マン」と呼ぶほど苔をたくさん使うそうです。
今回の作品もそうでしたか?
再放送してくれるとよいのですが・・・・
Commented by oss102 at 2010-07-05 17:14
あきのさん
日本でのガーデンショーの女性ガーデナーの奮闘をTVでみたことがあります。職人を意図のとおりに動かすのが大変のようでした。
Commented by oss102 at 2010-07-05 17:15
sakuraさん
チェーン店をつくらなければ大繁盛していたのです。中々そこで満足とはいかないのでしょうね。
Commented by oss102 at 2010-07-05 17:17
hanairomimiさん
私も知らなかったのですが、札幌のネット仲間のメールの中に書かれていて、アッ、今やっていると見たのです。ラッキーでした。娘は番宣を見たといっていました。再放送があるといいですね。
Commented by oss102 at 2010-07-05 17:22
sharifaさん
苔マンですか・・・もうこけこけこけ・・でした。(笑)水の流れと苔は相性がいいですね。
色々な木や大きな植物を扱う店があり、理想の枝ぶりを探して車を走らせています。みんな需要があるから成り立つ商売なのだな・・とその店舗の規模の大きさに驚きました。
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