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仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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節分の思い出
 今日はブログ友のところを巡っても節分関係が多い。私は戌年、5巡目を引くと5残るからやはり5才の頃の記憶だ。この頃が一番懐かしく思い出すことが多いのは何故だろう。

父親と兄ふたりは1升マスに炒り豆を入れて部屋から縁側を開け放って鬼は~外~・・と叫ぶ。
姉さん被りをした母と姉達を真似て、おしゃもじを持ってごもっとも・・とおしゃもじを突き出す。

結婚してからも夫の後に子供を従えて社宅で豆まきをした覚えはあるが、5才の記憶よりも鮮明ではない。もう脳に余計なものが一杯詰まっていたお年頃なのだ。

兄や姉たちを真似て画用紙に鬼の絵を描いた。札幌の丸井さんにはボールをお腹にぶつけるとウオ~ン・・・とそれはおそろしい声を出す鬼がいた。
柄の長い座敷きぼうきに鬼の面をかぶせて豆をぶつけた。

年の数しかたべちゃいけないと兄たちにからかわれてベソをかいたことも。いま、年の数だけ炒り豆を食べたらお腹を壊す。

炒り豆はザラメをからめ醤油をさっと入れた豆が大好きだった。遠い日の記憶。

イワシを食べる風習はなかったが、最近の恵方巻きブームでイワシも登場した。
炒り豆は食べたくないがイワシは食べたくなる。昨日からお昼に目刺し1本ずつ焼いて食べている。魚焼き器は汚れるけどかなり美味しい。
娘はそう思わないらしいので無理にはおしつけない。

気温は高くならないが日差しは長く強くなった節分。



by oss102 | 2012-02-03 14:02 | 思い出 | Trackback | Comments(5)
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Commented by あきの at 2012-02-03 21:21 x
この豆まきの話はとても面白かったです。そういえばわたしの家もやりましたが「ごもつとも」はなかったですね〜。
Commented by sakura at 2012-02-04 03:16 x
このように節分の豆まきをしたのですか、知りませんでした。
良い思いでたくさんありますね。これからも楽しみにしています。
節分が過ぎると、寒くてもなんとなく春の匂いがしますね。
Commented by kiyoko at 2012-02-04 09:20 x
ごもっともは面白いです。昨夜は守が鬼になって豆をまきました。今朝家中に散った豆を拾い毎朝くる鳩におすそわけです。
Commented by hanairomimi201 at 2012-02-04 13:30
>ごもっとも・・これは知りませんでした。
鬼はそと~福はうち~・・でした。父が豆をまいて5人の子供達で囃しました。
後日とんでもないところから豆がでできた覚えもありますね。
Commented by oss102 at 2012-02-04 15:49
あきのさん・sakuraさん・kiyokoさん・hanairomimiさん
今日はごもっともについてかきました。今でも言われているのでした。
hanairoさんのところは5人の子供たちが囃しているのですね。なんて囃したのかな。やはり子供がいる時はこういう伝統行事は大切ですね。記憶に残ります。
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