↓お友達リンク集
カテゴリ
お気に入りブログ
以前の記事
2012年 05月
2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 最新のコメント
ファン
|
今日はブログ友のところを巡っても節分関係が多い。私は戌年、5巡目を引くと5残るからやはり5才の頃の記憶だ。この頃が一番懐かしく思い出すことが多いのは何故だろう。
父親と兄ふたりは1升マスに炒り豆を入れて部屋から縁側を開け放って鬼は~外~・・と叫ぶ。 姉さん被りをした母と姉達を真似て、おしゃもじを持ってごもっとも・・とおしゃもじを突き出す。 結婚してからも夫の後に子供を従えて社宅で豆まきをした覚えはあるが、5才の記憶よりも鮮明ではない。もう脳に余計なものが一杯詰まっていたお年頃なのだ。 兄や姉たちを真似て画用紙に鬼の絵を描いた。札幌の丸井さんにはボールをお腹にぶつけるとウオ~ン・・・とそれはおそろしい声を出す鬼がいた。 柄の長い座敷きぼうきに鬼の面をかぶせて豆をぶつけた。 年の数しかたべちゃいけないと兄たちにからかわれてベソをかいたことも。いま、年の数だけ炒り豆を食べたらお腹を壊す。 炒り豆はザラメをからめ醤油をさっと入れた豆が大好きだった。遠い日の記憶。 イワシを食べる風習はなかったが、最近の恵方巻きブームでイワシも登場した。 炒り豆は食べたくないがイワシは食べたくなる。昨日からお昼に目刺し1本ずつ焼いて食べている。魚焼き器は汚れるけどかなり美味しい。 娘はそう思わないらしいので無理にはおしつけない。 気温は高くならないが日差しは長く強くなった節分。 ![]() by oss102 | 2012-02-03 14:02 | 思い出 | Trackback | Comments(5)
この豆まきの話はとても面白かったです。そういえばわたしの家もやりましたが「ごもつとも」はなかったですね〜。 このように節分の豆まきをしたのですか、知りませんでした。 良い思いでたくさんありますね。これからも楽しみにしています。 節分が過ぎると、寒くてもなんとなく春の匂いがしますね。 ごもっともは面白いです。昨夜は守が鬼になって豆をまきました。今朝家中に散った豆を拾い毎朝くる鳩におすそわけです。 >ごもっとも・・これは知りませんでした。 鬼はそと~福はうち~・・でした。父が豆をまいて5人の子供達で囃しました。 後日とんでもないところから豆がでできた覚えもありますね。 あきのさん・sakuraさん・kiyokoさん・hanairomimiさん
今日はごもっともについてかきました。今でも言われているのでした。 hanairoさんのところは5人の子供たちが囃しているのですね。なんて囃したのかな。やはり子供がいる時はこういう伝統行事は大切ですね。記憶に残ります。
|