仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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プロの運転手さん
 道東パーク旅行のバスの運転手さんのことです。

宿舎からサロマ湖畔を歩いて10分のホテルの温泉へ行くのですが、初日はかなりの雨降りなので、運転手さんに頼んでバスを出してもらいました。

私たちが温泉に入ったりビールを飲んだりしている間、バスは他の客の車の邪魔にならないようにと、バスを移動させました。運転手は一人です。

暗くなっているので、ホテル後方の出っ張りのひさしにバスの後部窓をぶつけてしまいました。
窓はガムテープでベタベタと貼り付けられていました。

車関係に強い仲間の一人は、あの硝子は100万はすると・・言っていました。
明るいところで見ると、窓の両側のボデイもへこんでいました。

ショックだったでしょう。車両保険には入っているとは思うけど、親切がアダになりました。

そんな大事件があったのに、運転手さんは不覚を詫び、その後も機嫌良くテキパキと仕事をし、乗り降りの一人一人に挨拶をしていました。

中々出来ることではありません。 当然のことながら、みんなゴミ一つ残さずに、運転手さんにさようならをしたのでした。


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by oss102 | 2012-09-16 16:02 | 運動 | Comments(8)
Commented by tmshanagn304 at 2012-09-16 20:30
それが事故というものですね.プロでも避けられないときがあるのでしょう。お気の毒ですが、人身事故でなかったことで良しとしましょう。
Commented by あきの at 2012-09-16 21:23 x
こんなときは、ほんと気の毒になりますね。客を相手にする商売のつらいところです。
Commented by kiyoko at 2012-09-17 08:55 x
運転手さんは顔で笑って心で泣いての心境でしょうか。
Commented by fuchan_k at 2012-09-17 14:47
他の人への迷惑を考えるのも、プロならばこそでしょう。
雨さえ降らなければ!!の思いをグッとこらえて、さすがですね。
Commented by oss102 at 2012-09-17 14:47
304さん
そうですね。大事故でなくてよかったです。それにしても大金でみんなのカンパではとてもでした。
Commented by oss102 at 2012-09-17 14:48
あきのさん
行程外のところでのサービスですから本当に気の毒でした。
Commented by oss102 at 2012-09-17 14:49
kiyokoさん
大事故もありますから、こんなことは小さい事故なのでしょうが、社長に報告するときはやはり嫌だったでしょうね。
Commented by oss102 at 2012-09-17 14:51
fuchanさん
ザンザン降りでこちらがお願いしたのでした。本当にお気の毒でしたが、嫌な顔しないで最後まで対応してくれました。ありがたかったです。
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