仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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魚を食べる
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先日の読売新聞にこんなコラムが載った。 
すごいな・・・魚が貴重な地方ではこんな暗黙の了解があったとは。感動した。
客もきれいな食べ方をしたのでしょうね。

小樽は海の町なので魚が美味しい。 豊富に魚を食べて夫は育った。それでも夫は魚の食べ方が非常に上手だった。 ヒレは全部小骨ごと食べたし、大きい骨は一々セセッて、この記事のように標本みたいな背骨が残った。

猫もまたいでいく食べ方だった。 
食料も不足な時代だったし8人キョウダイと多かった。それでもやっぱり几帳面な性格がそうした食べ方をしたのだったと思う。

小樽に来てから私は魚が大好きになった。夫のようには綺麗に食べられないが、タラのエラやホッペのところなどはセセルことも覚えた。

セセル・・・今の若い人は知らない言葉だろう。 なんて翻訳すればいいのかな。


e0001808_1144484.jpg


註 骨をせせる・・の題で、2008年11月19日に同じようなことを書いたのを思い出しました。
覚えていらっしゃる方がいましたら失礼しました。(*゚▽゚*)
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by oss102 | 2014-06-01 16:02 | 食べ物 | Comments(10)
Commented by あきの at 2014-06-01 17:43 x
三男は実に美しく箸で魚を食べるので、見とれてしまいます。
やっぱり魚の研究しているからかな…なんて思います。
わたしはだめです。グチャグチャ。
Commented by hanairomimi201 at 2014-06-01 19:35
「せせる」・うまく説明できませんが・私は知っています。
私の子供の時母が父のためにブリの照り焼きなど一品多く酒の肴にこしらえていました・・父はそれを5人の子供たちのために一口ずつでもくれました・佐藤家に似た風景で懐かしいです。
Commented by fu-and-boro at 2014-06-01 22:15
せせる・・・自分では使ったことの無い言葉ですが意味合いはわかります。

私も海に面した田舎で育ちましたので魚は豊富に食べました。
小骨も全て食べてしまいます。 
食べ方は普通だと思いますが大きな骨だけ残す食べ方です。
主人は上手に食べますが小骨を食べることができない。
ニシンの小骨も綺麗に取る。どうしてものどを通っていかないそうです。 
私は小骨を取る手間がいやでバリバリ食べる、
よほどの太い骨以外はバリバリです(笑)
骨を全部とってある切り身が売られている時代ですからね、
食べ方の勉強が必要なのでしょうね。
Commented by kiyoko at 2014-06-02 08:57 x
せせると言う言葉わかります。
夫は比較的上手に食べて煮魚は汁もご飯にかけて食べてしまいます。私は猫が喜ぶ食べ方です。/(-_-)\
Commented by まり at 2014-06-02 10:58 x
「せせる」は他動詞五段活用として国語辞典にも古語辞典にもあるので古くから使われてきた言葉ではないでしょうか。動作としての意味はよく解かるけれど、OSSさんがなんて翻訳すればいいのかなと書かれたので辞書を引っ張り出してみました。ほじくる、くいつくす、あさる、つっつく(ようにして食べる)などとありますが・・私自身の「せせる」の動作は(笑)しゃぶるに近いかな・・?肉や魚など骨などのあるものを 右手にお箸、左手に肉・魚を指でつまんで直接口をつけてどんな小さな肉片も残すまじと吸うような食べ方・・・と言うようなハハハ・・・そんな動作を家の中ではしょっちゅう しています。漬物など指でつまんで食べることも度々・・行儀の悪い食いしん坊の私です。
Commented by oss102 at 2014-06-02 16:23
あきのさん
3男さんは綺麗に食べても母親はダメなんですね。(^^)
やっぱり個性かな・食べながら研究してるのかな。
Commented by oss102 at 2014-06-02 16:26
hanairomimiさん
5人の子供たちに一口ずつ・・・わぁ、なんて優しいお父さん。
私が子供ときは父親は別膳で晩酌をして、父がご飯になるとようやく母親もご飯を食べていました。随分時代が変わりました。
Commented by oss102 at 2014-06-02 16:30
fu-and-boroさん
まぁ、小骨も食べるのですか。子供のときはよく骨を喉につかえさせて、ご飯の丸呑みをさせられました。目をシロクロさせて飲みました。今でも小骨が怖いです。鰊の小骨もきになります。
だから鰊よりサンマの方が好きです。(*゚▽゚*)
Commented by oss102 at 2014-06-02 16:32
kiyokoさん
煮魚の煮汁は医者いらず・・と父が言ってお湯で割って飲んでいました。カルシュームが溶けて栄養はあるのでしょうね。
今は塩分を怖がって飲みませんけど。
今の猫は軟弱に育って骨などせせりません。一番食べやすいところをむしってもらっています。
Commented by oss102 at 2014-06-02 16:35
まりさん
まぁ、ありがとうございます。ちゃんと辞書にも載っている言葉だったんですね。
漬物は切ってこ丼に盛るとき、どうしてもひと切れがふた切れになりつまみ食いが止められません。
縁側のところなども丁寧に食べるようになりましたが、やはり小骨が気になって夫のようには食べられません。
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