仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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作家の猫 2
e0001808_14283357.jpg 図書館から「予約の本が戻りました・・・」と電話がありました。
ハテ、なにを予約したんだっけ・・・行ってみたらこの本でした。(^^)

作家のねこを読んで、2があることがわかり早速予約を入れたのが何月だったのか。 1年も経ってから返す人もいますからね。 図書館側も新刊書でもなければ、そんなに催促はしないのです。
図書館離れしてしまうからでしょうね。

サテ、作家の猫 2もかなりグッとくる猫がいました。 飼い方が素朴だったせいか、やっぱり昔の作家の猫のほうが胸にきます。

加藤楸邨は俳句の人。 貧しい子沢山の家で、長男穂高が野原で、声も枯れはてて死にそうな仔猫を、母親に、いたところに戻しておいで!と。 泣く泣く戻したその夜、楸邨のポケットから「こんなものが落ちていた・・」と出したのは、その仔猫であった。 この晩、最も安堵したのは「オニを飼っていた母親だったにちがいない。」

その後母親の後追いをして愛くるしく育った猫は、春の夜の猛烈な焼夷弾攻撃で、崩れ落ちる紅蓮の炎の中に走り込んでいった猫は、季節が移っても帰って来なかった。穂高記

3代目になるミイは人前にでるのが好きで、来客があると必ず楸邨の隣に座り、帰るとき一緒に玄関で見送った。

こういう猫っているんですよ。
我が家の以前の黒猫も人が好きで、改築工事で大工さんなどが車座になって昼食を取ると、心得顔に少し控えた中程に座りました。お弁当のオカズなどもらうのですが、それが目的ではなく、来客が好きなのだ。ということが、私には分かっていました。 懐かしい黒猫マックでした。

26人の作家が愛した猫たち・・・それぞれが3匹・・6匹・・死ぬとその後と、また何代にもわたって飼いますから、さぁ総数何匹になるのでしょうね。

みんな愛らしいくせに、みんな別々の個性を持って生きています。

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by oss102 | 2014-06-08 14:33 | | Comments(6)
Commented by あきの at 2014-06-08 16:50 x
うちの嫁さんは、イーナが笑うと言うのです。昨日息子と「そんな気がするだけじゃないかな」なんて、話し合いました。でもこれが笑った顔だと見せてくれるんです。わたしには分からないです。
好きって言うのは、面白いもんです。
Commented by kiyoko at 2014-06-09 09:29 x
読んだような本だなーと思い新聞のスクラップを見るとやはり一度読んでいますが一部しか思い出せず又読見返そうと思いました。最近はこういう事が多くて困ります。
Commented by oss102 at 2014-06-09 09:57
あきのさん
犬も笑うし困り果てるし照れるし・・・アハハ。生き物は大体同じ感情を持っていますね。たしかにイイナも笑っているはずです。
Commented by oss102 at 2014-06-09 09:59
kiyokoさん
一度読んでも同じ本をまた借りてきます。途中まで読んでア・・コレヨンダ・・一部分は覚えているんですよね。
書棚に並んでアピールしてくる本は、同じような本が多いです。
好みなんですねぇ。
Commented by fuchan_k at 2014-06-09 15:42
猫も犬も、感情は豊かですよね。
高齢者や、事情があって飼えない人のために
ヌイグルミの喋る犬や猫もあるようですね。
これらは、どんなに可愛がっても、決まりきった表情しか
出来ないでしょうけど、居ないよりは良いのでしょうかね。
Commented by oss102 at 2014-06-09 19:49 x
fuchanさん
機械は人間よりも力があったり、勝るところもありますが、感情面ではまだまだですね。同んなじになったらまた気味が悪いのですが。動物たちのそれぞれの個性がたまらなく可愛いです。
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