仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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ツアーガイドさんのこと
 昨日80代万歳さんのところで、修学旅行生の広島の語り部さんへの暴言を知った。
なんてことを!!と驚いた。 「死に損ないのくそじじい!!」と。

娘と夕食の折、そのことを話し合った。勿論その中学生が悪い。
けれどそのことで娘は思い出したことがあった。

以前ツアーで一人旅行していた時期があった。奥入瀬渓谷のツアーのときのガイドの話である。
仕事もバリバリこなす意欲的なガイドらしかったが、なにせ客をひとまとめにしたがった。
ハイ・・ここは撮影ポイントです。・・・娘はカメラは持たない。記憶にとどめたい。 せせらぎを聞き小鳥をみて、仕事の疲れを癒したかった。 その場を少し離れると、こちらに集まってと命令口調。

どこでもそうだった。もう一人の若い女性客も同じ感想で、あまりの強制的な態度で、帰りのアンケートにそう書いたと。 あのときのガイドはそれを読んで態度は変わったろうか。 客の方がわがままだと思ったろうか。

アメリカへも行って被爆者としての話をしたこともある、意欲的な語り部の森口さん77才。
生意気盛りの中学生を相手に頭にくることも多いでしょうね。

母娘の会話でした。


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by oss102 | 2014-06-09 16:00 | 日々のこと | Comments(12)
Commented by あきの at 2014-06-09 16:37 x
わたしも以前はカメラを持っていきませんでした。頭の中に残るだけでよいと考えていたのですが、同じ考えの人がいることを知りました。でも近頃はパソコンがあったりするのでやたらと撮るようになりました。
Commented by tmshanagn304 at 2014-06-09 21:38
この被爆者ガイドの人は騒いでいる生徒に「聞きたくないヤツは出て行け」と、おっしゃったとか、、。私は高校の修学旅行で広島に行きましたが、復興した広島の市街地を見ながら、原爆の被害をそれほど感じたということはありません。まして今日の中学生は何も知らないのです。そこのところをもう少し考えてガイドしてほしかったですね。
Commented by ウッシー at 2014-06-09 21:47 x
ある観光地のガイドさんを思い出しました。
熱心な人でしたが、こちらのスケジュールを無視して案内をしてくれます。
次第に自分の話に酔って行くように思われました。
私たちの住む地方と深い係わりのあることもあったのに、勉強不足なのかその点には触れず、一方的に自分の故郷自慢をしていました。
帰りのバスの発車時刻も迫っていて、私たち2~3人だけは途中でその場を離れました。
いやな婆さんたちだと思われたことでしょうね。
これって、的外れなコメントかも知れませんね。ウフフ
Commented by kiyoko at 2014-06-10 07:59 x
中学生は注意されてこの言葉が出たようですがそれにしてもイヤな言葉ですね。先生はどの様な対応をされたのかも気になりました。
Commented by fu-and-boro at 2014-06-10 12:23
テレビで憤慨してマイクに向かっていた語り部さんを少しだけ見ました。
どういうことか分からなかったのですが・・・・、そういうことだったのですね。
私も引率の先生は?と思いましたよ。

私も津和野に旅行したときに地元のガイドさんの案内だったのですが
すごい生意気で・・・、面白おかしく案内してくれているのですが
全て命令調、 
「横を向かないで話を聞いて」 
「おじさん、おばさんどこ行くの、列から離れないで!」
「よたよた歩くと置いていくよ!」
「道の真ん中はあるかない!、」  ユーモアたっぷりでで話すのですが
私の虫の居所が悪かったのか・・・カチンときちゃいましたね(笑)
Commented by hanairomimi201 at 2014-06-10 13:15
お行儀の問題ですねぇ・・それから教育しなおさないといけませんね。
卒業式もそんな具合かもしれませんね。
私の時代の修学旅行はそれが先生に役目でしたのに今はガイドさん任せですね・。
Commented by oss102 at 2014-06-10 13:41
あきのさん
そうですねぇ・・私もブログなんぞやらなかったらカメラを持たない派です。
Commented by oss102 at 2014-06-10 13:44
304さん
生徒を引率する教師も力がないし、そういうところで熱心に話を聞ける今の中学生じゃないですからね。もっと興味を向けるような事前学習が必要だったのかも。
自分の熱意を受け止めてもらえるというのは、非常に難しい問題です。
Commented by oss102 at 2014-06-10 13:47
ウッシーさん
自分の熱意をそのまま受け取ってもらえると信じるのは愚かしいと思います。もっと客観的な目を持たないと、お客さんに喜んでもらえませんね。自分の名調子に酔っていたのでは顰蹙ものです。
Commented by oss102 at 2014-06-10 13:50
kiyokoさん
教師も止めたとは書いていますが、止めきれなかったのでしょう。
それに手紙を1週間前に校長に出したのに、そのままで、また電話したら「すみませんでした。」と誤ったそうで。対応が遅すぎです。
でも中学生の興味を引くのは難しいですね。
Commented by oss102 at 2014-06-10 13:53
fu-and-boroさん
そういう全体をまとめなきゃというガイドさんが結構いるのですね。
お金を払った方は、自由を束縛されたくないですよ。迷惑行為じゃないのですから。
イタリーのウッフィ美術館などに行った時は、私は無知なのでガイドにぴったりくっついて話を聞いていました。そういう人たちだけを相手にすればいいのにね。
Commented by oss102 at 2014-06-10 13:57
hanairomimiさん
昔の修学旅行はせいぜい枕投げを禁止する程度でよかったのですが、今は先生も大変です。まずは体だけは無事に帰したいという気持ちじゃないかしら。被爆の悲惨さを伝えたいという気持ちは大切ですが、大変難しい問題だと思いますよ。
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