仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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本えらび
 朗読は、聞いて分かるか・感動できるか・笑えるものなど・・と本選びが難しい。
人はそれぞれ、自分では感心しなくても人様は違うかもしれない。 それぞれ名のある作家のものだし・・・

と色々考えるが、やっぱり自分がイイナと思わなければ読む気にならない。
92才の寝たきりの方は、時間も1時間近くもらえるので、図書館で小説を一杯借りてきた。

たけくらべ・・十三夜・・どんなものだろう。と読み返したが、やっぱりもっと最近のがいいかな?
川端康成の掌の小説も読んでみたが、あまりにも古い本で、ちょっとついて行けない。

もう少し新しいものがいいか・・それとも思い切って時代小説がいいか。
リーダーは藤沢周平の短編などを読むから、それはリーダーに任せるか。

子供向けに書かれたものは聞きやすい。文章がスッキリしてる。 文字も大きいしね。

地下の書庫から出してくる図書館の古い本は、文字が小さくて苦痛だ。

あきのさんのブログに「昔の人はメガネも高かったし、年寄りは大変だったねぇ・・」とコメントを書いたら、「昔は50才くらいで死んだし、もっと昔は筆書きだったら・・・」とコメヘン。

また図書館に行って、今度は井上やすしあたりの年代のものを探そうと思う。

最近自分用の本を読んでいない。


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by oss102 | 2014-08-27 16:00 | 朗読 | Comments(4)
Commented by souu at 2014-08-28 08:41 x
こちらも今朝は急に涼しくなりました。そちらは如何でしょうか?
朗読の本はご自分で決められるのですね。
書を書く時も好きな詩、言葉などを書くと心も籠ります。
拝読してそれに似たような感じがしました。
Commented by oss102 at 2014-08-28 15:52
souuさん
書もやはり同じですか。何にでもどこかに共通なものがあるのですね。もう少し笑わせるものをと思うのですが、中々見つかりません。
私の性格によるのだと思います。
Commented by sakura at 2014-08-29 01:06 x
本当に何を読むか選ぶのが大変です。
日本を出て長い時間を経過している人が多いので、現代的な言葉は理解できないのです。昭和年代のものが喜ばれます。毎回選ぶのに苦しんでいるのですが、選ぶという作業は私に色々な楽しみを与えてくれますから、これはこれでありがたいことです。(^^)
Commented by oss102 at 2014-08-29 10:53 x
sakuraさん
92才の方には1時間もらえるので、井上ひさしの「あくる朝のせみ」を図書館で探しました。以前書いたことがあります。自分では探せなかったので、職員に頼みましたら、ラッキーなことに浅田次郎選の「人恋しい雨の夜に」というタイトルで短編集が借りられました。
中古では1円+送料で買えます。よい短編が並んでいました。
そちらでは送料が高いのですね。
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