仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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杜の広場の朗読で
 昨日の朗読の会では、吉野弘の夕焼けを7名が一人ずつ読んだ。
この人の詩は「祝婚歌」しか知らなかった。

ひとりひとりが読むことで、それぞれの詞が胸に静かに入ってくる。いいなぁ・・と思う。

アオバトとは全く違う。朗読を目指す人たちが対象ではない。杜の広場らしいシニアが文章を仲立ちに語らってもらう。 それがねらいなのだ。

前回は、講師が江口香織の泣いた赤鬼のエッセーを読んだ。
赤鬼を人間の友達にするために、悪役をかって出た青鬼のやさしさ・せつなさ。この不条理が許せない、と子供心に悔しがった江口の文章。 とってもよかった。 そんな文章を見つけて紹介してくれる講師の感性が私は好きだ。

今日はケアハウスに入っているという80代半ばの新人が入ってきた。昔は本好きだったという。うれしいな。


ポリアンサは丈夫です。
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「生きることはとても大変だけれども、励ましをどこかで受ける、そういうものを自分で書きたい。」

正しいことを言うときは相手を傷つけやすいものだと気付いているほうがいい・・・

ちょっと検索してこんな言葉を見つけてきました。いいね。

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by oss102 | 2015-05-01 16:00 | 朗読 | Comments(6)
Commented by souu-3 at 2015-05-01 19:47
80代の新しいお仲間ですか。年齢は意識し過ぎず
新しい挑戦をするのが良いのでしょうね。
Commented by あきの at 2015-05-02 06:20 x
同じものを、みんなで読むのは、良いやり方と思います。みんな気づきがありますものね。
生き生きしているみなさんが見えてきます。
Commented by kiyoko at 2015-05-02 08:56 x
何歳になっても始めようと思う事が素敵です。94歳の元気な散歩友達の方も年齢を意識していないと言われます。
Commented by oss102 at 2015-05-02 10:16
souuさん
年齢は意識しないことは無理ですが、年齢を言い訳にはしないようにと思っています。でもとても難しいの;;;
ケアハウスの暮らしの様子などお聞きしたいのですが、個人のおしゃべりの時間はほとんどありません。
でもこうした場に出て来る姿勢は、とても励みになります。
Commented by oss102 at 2015-05-02 10:17
あきのさん
非常に地味な会ですが、常連が決まってきて楽しみです。
Commented by oss102 at 2015-05-02 10:19
kiyokoさん
94才の散歩友だちですか。すごいことですね。
歩けて・見えて・聞こえて・それがあると人生いつまでも楽しめますね。
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