仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
↓お友達リンク集
カテゴリ
以前の記事
検索
最新のコメント
さすが。ほう好きうまくい..
by あきの at 20:06
sakuraさん 早速..
by oss102 at 09:35
fu-and-boroさ..
by oss102 at 09:31
hanairomimiさ..
by oss102 at 09:28
さなえさん ボラを積極..
by oss102 at 09:26
あきのさん 施設長の挨..
by oss102 at 09:21
松風さん 台風のことは..
by oss102 at 09:19
このようにお元気なひとは..
by orientexp at 05:46
笑顔の素敵な方、会ってい..
by fu-and-boro at 22:12
母が居た頃姉妹三人でデイ..
by hanairomimi201 at 17:13
↓で生花の話、母がどれほ..
by さなえ at 16:41
近頃90歳過ぎの元気な人..
by あきの at 16:31
台風の被害はありませんか..
by 松風Ⅱ at 16:19
hanairomimiさ..
by oss102 at 11:40
304さん 家を建てて..
by oss102 at 11:38
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
枕辺朗読
 K子さんに、枕辺朗読を初めてから、もう1年以上が過ぎた。
始めた頃は、反応もよかったが、この頃は読みはじめると寝息を聞くことも多くなった。

一日寝ているのだから無理もない。それでおしゃべりしたり歌を唄うことが多くなった。
冴えているときは読む。 

認知症的な記憶の混濁がしばしばあり。今日も、「妹と父親に会いに行ったけど、雨がひどくなって、風邪をひくといけないので、帰ってきた。残念だった。」とこれを5回も繰り返した。

歌詞を持って行って、ローレライや埴生の宿など、懐かしの歌をうたう。腕も振って元気にうたってくれる。 詩吟をやっているので、その詩も読む。

「詩吟は好きで生徒さんも10人は集まる。生徒は休まないけど先生がよく休む・・」と笑わす。 休講が多いのだ。

こういう時間が多くなって、先日メンバーの打ち合わせの時に聞いた。
「認知症がすすんで、訪問朗読の形ではなくなった。会として、止めたいと思うなら止めてもいいけど・・」
メンバーは口をそろえて「やめないで続けていこう。」と言った。

よかった、止めたいと言ったときは、私個人で続けることにしようと思っていた。

最期の老いの姿に学ぶことも多い。看護師さんにも施設の人にも、私たちにもとても明るい。
「K子さん、色白でとってもきれい・・」というと、傍のバックからなにやら探る様子をして見せる。 「ほめられたから、なにかお礼を・・」というゼスチアなのだ。


e0001808_15171021.jpg

[PR]

by oss102 | 2015-11-18 15:14 | 朗読 | Comments(10)
Commented by あきの at 2015-11-18 17:47 x
大したものですね。そういう人をちゃんと観察しながら、その人にあうよう工夫しながらやっていくのですから。
なかなかできないことです。
Commented by hanairomimi201 at 2015-11-18 19:31
居眠りするということは心地よいのでしょうね。
認知症も まだらががかっておられるのでしょうね・
でも喜んでらっしゃると思います。
Commented by fu-and-boro at 2015-11-19 09:36
義母は最後までしっかりとしていた人でしたが訪ねていってもほとんど眠っていました。
起きているときに「そんなに寝ていて夜眠れないのでは?」と聞くと
「夜もちゃんと眠ることができるし、寝ているとほんとうに気持ちが良いのよ」と言っていましたね。
いつも気持ち良さそう寝顔でしたよ。
OSSさんの朗読、夢心地で聞いているのかもしれませんね。
Commented by kiyoko at 2015-11-19 09:56 x
お年寄りや認知症の人の話を聞いているのはチョットつらい時もあります。OSSさんは立派ですね。
姉も朝デーサービスに行く前に会いにいくのですが朝8時でも居眠りをしています。
Commented by oss102 at 2015-11-19 12:36
あきのさん
ケア・マネージャーや後見人(姪)さんも、読むばかりでなくおしゃべりや、歌をうたうことを歓迎しています。
とても楽しみにしていてくれてるようで、励みになります。
Commented by fuchan_k at 2015-11-19 12:37
ossさんたちの訪問朗読がなかったら
眠っている時間が増えてしまうでしょうね。
持って生まれた美貌や才能があっても
行きつく所は一緒なのですね。
認知症がすすんでも、ユーモアで笑わせる。
そんなふうに、私も成りたいです。
Commented by oss102 at 2015-11-19 12:39
hanairomimiさん
いつもとても明るい表情をしているので、嬉しいです。
認知症の部分が大きくならないように願っているのですが、TVもラジオにも興味を示しません。寝てばかりいるのですから、現実と思い出が交錯するのは仕方ありませんね。
Commented by oss102 at 2015-11-19 12:45
fu-and-boroさん
死が近くなると眠ることが多くなる・・体力がなくなって自然とそうなるのでしょうね。
ある病院の医師にだまされて、胃ガンだと言われて手術を受けた。1ヶ月も入院して、別の病院で、胃がんの痕跡はないといわれた。・・とこれは本当のことでしょう。後見人さんも言っていましたから・・・それで寝たきりになったのですよ。
高齢で、ガンでは手術をするものではありませんね。
Commented by oss102 at 2015-11-19 12:48
kiyokoさん
身内はつらいでしょうね。私も認知症の人の電話攻撃にはまいりましたから・・でもこの方は、決められた時間で、当番で交代であたりますから、やさしくなれます。
Commented by oss102 at 2015-11-19 12:50
fuchanさん
お金もあって美貌もあっても、貧乏でも行きつくところは同じですが・・・やっぱり同じなら、美貌とお金持ちがいいですう~^^
認知症になっても人柄が出て、ハンサム青年ばかり追いかける人がいるとか・・ひゃ~おそろしい。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 法務局で 兄嫁の来訪 >>