仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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お里がしれる
 10日ともなると、オセチの残りも片付いて・・・といえば恰好いいのだが、オセチなんてもとより作らず、相変わらずの炒めたり煮たりのお惣菜くらしだ。

そんな毎日の中に、突然こんなオカズが食べたくなる日がある。
e0001808_14125052.jpg

タラのアラ、一山350円をみたらタラ汁を食べたくなった。
そうしてイワシの目刺し300円も買った。 似合うではないか。
長ネギ・大根・ゴボーをいれて酒粕入りの味噌汁にした。
焼いたメザシには大根おろしをたっぷり。

私は、もうこれだけでいいのだが、ネネのためにお総菜屋さんからイカと野菜を揚げたものを買った。

真冬のタラはおいしい。アラの皮のとろとろのところをすする。
若いころは面倒で食べなかった。今の若者ならもっと拒否でしょうね。

頭半分大きなのが150円で売っているのですよ。でも叩き割る大きな包丁もマナイタもない。

骨をしゃぶり、口の中で小骨をより分ける。 
おいしいなぁ・・・あぁ、お里が知れますね。

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by oss102 | 2016-01-10 14:27 | 食べ物 | Comments(8)
Commented by あきの at 2016-01-10 16:16 x
美味しそうだとは思いますが、そうした料理を知らない奥山産のわたしです。でも本当の美味しさとはそうしたものと思います。
Commented by fu-and-boro at 2016-01-10 18:25
鱈のあら汁、大好き。 カジカなんて目がないくらい大好物。
アラでなければなりません。切り身ではダメなのです。
小さいときから頭のほう頂戴!と言っていたので
母には子供でないみたいといわれてました。
この頃から酒飲みの資格あったようです(笑)
お里が知れてもアラ汁ののほうがいい!しゃぶりつきますね。
Commented by hanairomimi201 at 2016-01-10 19:34
コラーゲンたっぷりでしょうね。
残念ながら鱈のアラは売っていません・鍋用にときれいな切り身だけです・・
魚好きですから美味しそうだなぁと思って読みました^^
Commented by tmshanagn304 at 2016-01-10 21:19
お里は何処なりや?アラスカ???そんなことあらすか、、。
Commented by oss102 at 2016-01-11 13:52
あきのさん
タラは北国の魚でしたね。こういう鍋物や汁においしい魚は、庶民の味方でした。

Commented by oss102 at 2016-01-11 13:55
fu-and-boroさん
子どものころからとはよほど味覚が発達してたのですね。
三平汁・カジカ汁・ゴッコ・みんな面倒くさいものばかり。
小樽生まれの夫は上手に食べてました。
この年になってシミジミ美味しさを味わっています。
Commented by oss102 at 2016-01-11 13:58
hanairomimiさん
売っていないですか。保存に手をかけても安い魚では利益が出ないのでしょうね。温暖化でこういう魚も食べられなくなるかもしれませんネ。
Commented by oss102 at 2016-01-11 14:01
304さん
タラ汁食べたことないですか。すし吉では出さないでしょうね。
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