仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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白河原人  2の2
 ここは福島第一原発から100キロ圏内。
住居まわりは、毎時0・32マイクロシーベルト。山の方へ足をのばすと毎時0.52。

納屋は、中の物がグチャグチャになったが、ログハウスは棚に置いた小物も位置を変えずに乗っかっていた。 ログハウスは地震につよい。

フキノトウや、タラの芽、フキ・ワラビ・・少しぐらいなら・・といいながらたらふく食べる。
子供はいないが若い犬が2頭。ニワトリ8羽・放し飼い。地面の下つついて虫食べ放題。
したがって飼い主も卵・肉・食べ放題。

20年後の結果を知りたい。もうこちらがこの世にはいない。ザンネン。

仲間と北海道に釣りざんまい・温泉ざんまいの日々を送り、ツーリング仲間と豚丸焼きバーベキューを楽しむ。 椎名誠に憧れた青年はいま中年となって、男の夢を実現する。

汗臭い労働の年間20万円のよき暮らしである。 楽しかった。

若い2匹が犬生をまっとうしますように。   オワリ


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by oss102 | 2016-02-11 16:58 | | Comments(1)
Commented by orientexp at 2016-02-12 12:51
便利な生活に慣れた私は無理だと思う。
でも、物を持たない生活にも憧れがありますね。
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