仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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涙ぶくろ
 
私が朗読するときは泣き虫で困る・・ということは何度か書いた。
昨日のそうた君の短い文章だって、グッとくるのをこらえて読んだ。

7年前発刊の文芸春秋の映画特集に「私が泣いた映画」というテーマで10人の作家が書いている。
昔は男は泣くものではないと育って、映画館で涙の始末に困る。50年前にみた映画を説明しようとして、同じところで、また涙が・・

「禁じられた遊び」とか「心の旅路」とかいろいろだが、昔泣いたところでは今も泣く。

そうか・・以前泣いたところには涙ぶくろができるのだな・・とガッテンした。

昔は本は高くて買ってもらえなかった。私は母の昔話で育った。母は母の祖母に育てられた人なので、その昔話は、浄瑠璃のストーリーだった。 先代萩・安寿と厨子王・巡礼おつる・・などの悲しいはなしばかりだった。
4・5才の私は、聞くたびに大泣きしてた。

私の涙袋はその時に、たくさんたくさん出来たにちがいない。

朗読のときの涙はほんとうに困る。聞き手だけを泣かしてみたいのに、幼い時にできた涙袋は涸れないようだ。


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by oss102 | 2016-05-12 14:34 | 朗読 | Comments(11)
Commented by あきの at 2016-05-12 17:21 x
今日はここを読ませてもらいながら、美空ひばりの「酒」を思い出しました。上手に泣いていましたね。涙だけ出して鼻水は出さなかった。。。
Commented by fuchan_k at 2016-05-12 21:20
涙もろいossさんの根底には
優しいお母様がいらしたのですね。
冷血漢の私ですが、↓のお話には泣かされました。


Commented by さなえ at 2016-05-12 22:07 x
安寿と厨子王、懐かしい。かすかな記憶で安寿恋しや、厨子王恋しやと歌う場面を覚えています。ラジオだったのか、映画だったのか。
頑張ったニュースを見ても泣けてくる私にも涙袋が沢山ぶら下がっているようです。
Commented by kiyoko at 2016-05-13 08:48 x
涙袋が少ないと思う私ですがチョット前うつうつとしていた時思いきり声を出して泣いたらスッキリするだろうと思いましたが泣けませんでした。
Commented by hanairomimi201 at 2016-05-13 08:54
泣いたら心の中も洗い流されたきもします
子供のころは貸本屋さんに通って沢山本も読みました・テレビなんかなかったし・
同じ母から生れた私たち三姉妹・・姉はたいていのことでは泣きません・・私は一番泣きミソです・・テレビを見ても本を読んでも・・。
Commented by oss102 at 2016-05-13 13:20
あきのさん
役者さんは、涙を自由に流せる人が多いそうですね。
そのときの感情になりきれるのでしょう。
私は鼻水もセットです。( ;∀;)
Commented by oss102 at 2016-05-13 13:23
fuchanさん
上の姉兄が学校へ行ってる間、母の針仕事にはりつきながらお話をせがみました。ほかの話もしてくれたとおもうのですが、思い出すのは哀しいはなしばかり。
泣くからやめる・・と母がいうと、絶対泣かないから・・と約束してまた大泣きしました。
Commented by oss102 at 2016-05-13 13:26
さなえさん
涙袋がいっぱいですか。^^ 泣くのですが、私の場合は優しい心を持っているということではありません。
我儘な感受性というのでしょうか。
でも、この作家たちも昔泣いたところで、70過ぎてもボロボロ泣くのだと知って少し安心しました。
Commented by oss102 at 2016-05-13 13:28
kiyokoさん
おもいきり泣くのは精神衛生によいそうですね。
震災で両親を亡くした子も、しばらくたってから思い切り泣いて立ち上がれたという話を聞きました。
でも泣こうとしても中々泣けませんよね。
Commented by oss102 at 2016-05-13 13:31
hanairomimiさん
同じ親から生まれたキョウダイでも、それぞれ違いますね。
私は子供時から動物が好きでした。姉は嫌いでした。
でも心が優しいのは姉でした。^^
Commented by fu-and-boro at 2016-05-13 15:10
私は童謡がダメでした、ダメというのか考えちゃうのです。
雨降りお月さんの唄は一人で唐傘さしてお嫁に行くなんて可哀想。
月の砂漠は王子様とお姫様がどこへ行っちゃうの?…というかんじ。
童謡は大好き、でも考えちゃうのです、他の童謡も同じ、悲しい童謡はいつもそうでしたね。
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