仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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なんていい時代に・・・
 生まれてきたんでしょう。と思いましたよ。
今日は、近くの施設へ朗読に行ってきました。30年前の朝日新聞の「天声人語」の中の文章を2編。

辰濃和男の文章です。山本作兵衛の炭坑画集を見ての文章です。明治の地底で働く女性を描いています。腰にわずかな衣をまとい、200キロの箱を引き上げる、筋肉の盛り上がり、引き縄が食い込む肩、たれさがる乳、コロを踏み外せば命がない労働の後、男たちは酒を飲む。

女たちは仕事の後、子供の世話をし、炊事・質屋通い・雨降りの日には台所で傘をさした。・・とつづく。

こんな時代もあったのだ。

もう1編読みました。笠木シヅ子のお話です。
東海林太郎時代は直立不動の時代。笠木に動きを与えたと服部良一。戦後みんな腹を空かせていたが、あの躍動感が元気を生んだ。

笠木シヅ子は、「家族そろって歌合戦」の審査員のとき、合格者よりも落ちた人に声をかけた。
「惜しかったなぁ・・またいらっしゃい。」と温かい声をかけた、と。

ペアの鶴子さんが、最初の方だけ知ってます・・とブギウギのリズムで腰をふった。
(^◇^)

家の近くに勝納川が流れて、毎年鮭が遡上します。今年ものぼってきてるのですが、見えるのは小柄な死んだ鮭が・・・白く悲しい姿が7・8匹も流されもせずに浮かんでいます。その上をカラスが低空飛行をしています。 どうしてあんなに体力のない鮭がのぼってきたのでしょう。


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by oss102 | 2016-10-17 15:01 | 朗読 | Comments(6)
Commented by あきの at 2016-10-17 17:01 x
読むのは広範囲から選ぶのですね。なつかしい名前、みんな死んでいくのですね。そんなことを改めて感じました。
Commented by kiyoko at 2016-10-17 20:27 x
男は酒を飲み憂さをはらし女は子育て、子の可愛さに救われていたのでしょうか。
だいぶ前網走に行った時川で鮭を見てここにも来るんだと感動しました。
Commented by 松風Ⅱ at 2016-10-18 03:31 x
農家の嫁にも同じような時代があった
哀しい女性史ですね

近くの川で鮭が獲れるの?


Commented by oss102 at 2016-10-18 17:19
あきのさん
私の感性もあるのでしょうが、厚い本なのに、この2つの文章しか読む気になれませんでした。
身近な、共感を生む文章をとおもって探します。
Commented by oss102 at 2016-10-18 17:20
kiyokoさん
鮭は生まれたところにしゃにむに戻ります。もっとよいところに行けばいいのに・・・小樽の運河にまで入り込むのですよ。
Commented by oss102 at 2016-10-18 17:26
松風さん
鮭はなんとかいうきまりがあるので、だれでも獲ることは出来ないようです。でもこの川に毎年鮭がのぼってくるんですよ。
ふ化場が上流につくられている川は、そこで捕獲されて、筋子が加工されて、また放流・・どちらにしても可哀そうな目にあうのです。
女性の地位が低かった。小池時代になってまぁ、女性が元気なこと。でも改めて読むと悲惨な生活が沢山あったんですね。
ノウノウと生きている幸せを思います。
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