仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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家族という病 2冊
e0001808_1524881.jpg 下重暁子の2冊を読んだ。政府は国力をつけるために、結婚させて子供をもっと産んでほしい。
というが・・著者は、家庭、家族の美談を夢として、「家族はそんなに美しいものではない。」と家族間の軋轢をあれこれと書く。

彼女自身、名家に生まれて、父親の兄への暴力・いさかい・母の溺愛とガンガン書く。

戦後肺病になって、人と会わない生活を続けて、一人部屋に閉じこもる性格になった。それがず~っと続く。

つれあい・・結婚しているが、婦人雑誌の座談会で、つれあいと表現したら、校正には主人と直されていた。またつれあい、と直して不審な顔をされた。

子どもは生まなかったが、生まれていたら名前で呼び合ったのだろうか。

年をとることは個性的になること。個性的な最期を迎えるためにはどうしたらよいか。
それには最後は一人と覚悟をきめておかなければ・・・家族はあてにできない。
義務として求めてはいけない。

家族だからという呪縛は、自分が自分をしばっていることだ。

やっぱり自分の仕事を持って、経済的に自立せよ・・ということですね。
曽野綾子しかり・・家族に甘えないでしっかり社会で仕事せよ・・ということか。

家族崩壊が多くなって、美談としてのなかよし家族に焦点をあてて、昔からそんな仲良しこよしの家族はなかったのだ・・と切りこんでベストセラーになりました。

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by oss102 | 2017-03-23 16:00 | | Comments(8)
Commented by あきの at 2017-03-23 17:26 x
この人がNHKのアナをやっていたとき、綺麗で話し方もよく人気がありました。その人がエッと言うほど変わって顔もよくなくなって、今です。
わたしはそんな印象を持っています。つくり如何してこんなになってしまったのかと惜しい気がします。
Commented by hanairomimi201 at 2017-03-23 17:56
自分を持って生きることができる女性は良いですね。
本当に仲良しこよしの家族ってどれくらいいるでしょうね
下重暁子さんの語り口は今でも浮かびます。
Commented by kiyoko at 2017-03-23 19:22 x
どこの家庭でも何らかのいさかいや問題を抱えて生活をしていると思います。それを家族ではないと思うのでしょうか。
Commented by さなえ at 2017-03-24 06:56 x
親子というのは難しいもので、友人ならどんなに親しくてもヒビが入れば会わなくて済むけど離れられない分、傷は深くなるのでしょうね。
訴訟や契約書等の法律関係の翻訳をしているからたまに遺言書の翻訳もあるけど、親側の恨みの深さが染み出ているようで足がすくむような物もあります。また、自分が高齢者なのにひたすら親への恨みを書かずにいられない人もいて、それも愛されたかったって叫んでいるようで悲しい。
Commented by oss102 at 2017-03-24 09:26
あきのさん
私はあんまりNHKを見てなかったのかな・・この人の現場の姿を見てないのですよ。
顔がよくないですか?友好的な明るい顔じゃないのかな。?
とにかく好悪をハッキリ表現する人のようです。
Commented by oss102 at 2017-03-24 09:29
hanairomimiさん
私より2才若い彼女が活躍されていたころ、あんまりNHKは見なかったのかな?まぁ、きれいな人、くらいは認識がありましたが。
自分を持って生きる・・ホントホント^^
Commented by oss102 at 2017-03-24 09:35
kiyokoさん
家庭の中のトラブルはありますね。
女ばかりが担っている介護にふれて、もう家族には期待できないのだから、自立して最後は施設へ・・と言っています。

手作りの草餅ですか・・それなら私も食べたいです。^^
あなた達をもてなすのも、彼女の楽しみなんでしょうね。
大いに甘えてください。
Commented by oss102 at 2017-03-24 09:38
さなえさん
そうですか。深刻な場面が書類には出て来るのですね。
佐野洋子も何度もなんども、エッセーの中に、母親の手にすがったのをふり払われた・・と書いてますね。

私もネネにそうしたかもしれないと胸が痛いです。
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