仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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増築中のとき
 30年ローンで公団からの分譲住宅は、7800円なにがしを毎月払って大変でした。家を売って小樽に越してきたときに、ようやく払い終わりました。

それに2・3年して2階を増築したローンはこれも同じようで、公団のと合わせると1万5千円ほどでした。

その増築中、2階への階段ができた朝、夫は点検に行きました。夫はこういう工事現場を見るのがすきでした。登校前の子供たちも喜んで後に続きます。まだ、2・3才だった末っ子もネネに抱かれて上がって行きました。

下で朝食の準備をしていた私は、ドスン!バリバリ!!という音にびっくり。2階の断熱材や木材とともにネネと末っ子が4畳半の部屋に落ちてきたのです。

まだ、そこには布団が敷き詰められていて、幸い怪我はありませんでした。

2階へ行ってネネが末っ子を下して未造作の部屋を見せたとき、ヨチヨチと部屋に入り込んだので、慌てたネネが止めようとして、二人もろとも落ちてきたのです。

その時の思い出話を何回もするのですが、そのたびにお腹が痛くなるほど笑いが止まらないのです。
苦しくて・苦しくて・・もうその思い出と笑いはセットになっていて、止まらないのです。

大食い一家で、食べさせるのに必死。質より量でした。
なんとか無事に過ごせたのは、なにより、家族みんなが健康に恵まれていたことだと思います。

バブルとかなんとか世の中は騒いでいた頃。我が家には関係ないと思っていましたが、洗濯機・冷蔵庫・TVと車。そんなものが揃っていったのも、バブルのおかげだったのか・・と考えたりしてます。 よその家よりは遅かったのですが。


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by oss102 | 2017-03-26 17:57 | 思い出 | Comments(12)
Commented by hanairomimi201 at 2017-03-26 19:01
懐かしい思い出ですね・・でも頑張っていましたねぇ・
一緒に笑える今の幸せが見えます
バブルのころ・・その頃私は何をしてたかしらと思い起こしています


Commented by あきの at 2017-03-26 20:03 x
どこの家でもかなり頑張って、夢を実現してきましたね。
そのおかげで今でも頑張りが効きます。
世の中が良いとひ弱な人間ができることにもなります。どっちがよいのですかねえ。
Commented by mikihana922 at 2017-03-26 20:56
懐かしくて楽しくて、そして家族で共有できる
大切な思い出ですね。
バブルの頃、都内に住んでいましたが
瞬く間に建築中の一戸建ての値段が上がっていったのを
覚えています。

下重さんの本を読まれたのですね。
私も何十番と待って図書館から借りましたが
なるほどと思いながら読みました。
欲を言えば、最後の章は要らなかったんじゃないかなと
思ったことを覚えています。(^^ゞ
Commented by tmshanagn304 at 2017-03-26 21:02
よく無事で終わりました。
人の運命はチョットしたところに分かれ道がありますね。
Commented by さなえ at 2017-03-27 07:00 x
怖いですね。びっくりしたでしょうね。今では笑い話。良かったですねえ。

猫がネズミを捕まえて鼻高々でダイニングに見せに来て、母がギャーっとスゴイ悲鳴を上げ椅子の上に飛び乗ってキャーキャー、つられて私も妹もw。ウチにもそんな笑い話があったのを思い出しましたよ。
Commented by orientexp at 2017-03-27 13:17
良い話ですね〜。ホント、布団が敷いてあって良かったですね。
オッセさんみたいな家庭は理想ですね。
バブルの時はアメリカにいました。マンハッタンの日本の旅行会社で働いていましたので、その波は押し寄せてきていて、毎月のように、従業員はフリーの日本行きチケットゲットした人もいました。
Commented by oss102 at 2017-03-27 13:31
hanairomimiさん
まぁ、頑張るしかなかった生活でしたね。
働く女性は、看護婦・保険外交員・先生など限られて
いましたからね。脳なしの私は倹約ママしか道はありませんでした。
Commented by oss102 at 2017-03-27 13:35
あきのさん
女中さんを使う豊かな家庭でも、質素な生活でした。
そんな世の中で、手作りして子供たちに着せ・食べさせましたね。今は周囲に比べるものがありすぎて、ちょっとしたことで挫折するのだと思います。
Commented by oss102 at 2017-03-27 13:39
mikihanaさん
無事だった失敗は思い切り笑えますね。(^◇^)

下重さんの最期の章、実は読んでいないのです。文字が
小さくて、どうでもいや・・と。家族も読むので書いたのでしょうね。

Commented by oss102 at 2017-03-27 13:41
304さん
北国のブロック住宅は、とても天井が低く出来ています。
暖房の関係でしょうね。それで、布団もびっしり敷いてあって
小さい子も、泣きもせずにすみました。あとでの大笑いが残りましたけど。
Commented by oss102 at 2017-03-27 13:45
さなえさん
猫を飼っていたのですか。私の時代は猫はよくネズミを捕って、自慢そうに家族に見せに来たのです。
家族は「デカシタデカシタ」と褒めたたえました。
ヒゲをピンとのばして、得意げでした。
さなえさんの時代には、もうキャーの時代になっていたのですね。都会と田舎の関係もあるかも。
Commented by oss102 at 2017-03-27 13:49
sakuraさん
バブルはちゃんと身近にあったのですね。10年若いから仕事の中で味わえたのかな。
あのころ、株で儲けて海外旅行の話などは聞きましたが、私はサッパリ金儲けが下手でひたすら倹約の脳なしです。今も・・(´・ω・`)
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