仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
↓お友達リンク集
カテゴリ
以前の記事
検索
最新のコメント
黒柳徹子って浮いた話はな..
by さなえ at 16:55
あきのさん やっぱり家..
by oss102 at 13:31
この気持ち、ほんとによ〜..
by あきの at 16:19
さなえさん そうなんで..
by oss102 at 11:54
あきのさん 真っ白に見..
by oss102 at 11:51
松風さん もう一つの発..
by oss102 at 11:47
mikihanaさん ..
by oss102 at 11:45
素晴らしい経験でしたね。..
by さなえ at 06:56
感激ものでしたね。やっぱ..
by あきの at 20:00
皆さんの努力で 素晴ら..
by 松風Ⅱ at 19:53
大きなお仕事が一つ終わり..
by mikihana922 at 19:30
fu-and-boroさ..
by oss102 at 21:26
304さん チョッチャ..
by oss102 at 21:23
松風さん なんといって..
by oss102 at 21:21
わたしも若い頃は遠慮もあ..
by fu-and-boro at 13:05
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
動物の検疫は
 今は世界中を行き来している時代。まわりを見回しても、家族が外国にいるという人は珍しくない。 そこで動物を飼っていて、いざ、帰国となると検疫の過酷な制度にぶち当たる。

家族として一緒にくらしていた犬が、見知らぬ国の檻の中で、数か月も過ごさなければいけないなんて、なんと可哀そうなことだろう。

なんとか、もっと短期間とか保護する場所の考慮ができないものだろうか。

 日曜日、「生き物にサンキュー」をみた。感動した。中国のゴビ砂漠を走る過酷なレースにチビ犬が走ってきて・・飼い主になるという話。 (ぜひリンクさきに行って見て・・すばらしい写真が載ってます。

可愛い伴走者がいると、力が出るのか、50度以上の過酷なレースに2位になってメダルを貰えます。

検疫期間は4ヶ月。検査や検疫費用は67万円。資金援助を求めるキャンペーンに135万円が集まり、余ったお金はアニマルシェルターへ寄付。という話。

中国は、まだ、檻に入れなくても飼い主が責任持って飼育できれば自宅でも可、なのですが、イギリスでは檻の中の管理になります。 それで中国の友人に預けます。

面倒な病気を持ち込まないための検疫制度。でもこれだけ科学が進み、ペットの地位も上がった現代。もっと積極的に制度を変えていってほしいと思います。

でもこのチビ犬、これだけ走る体力を持っていた。どこでどうして暮らしていたのかなぁ?


e0001808_9344750.png

[PR]

by oss102 | 2017-04-07 16:07 | 動物 | Comments(10)
Commented by さなえ at 2017-04-07 17:34 x
30年以上もアメリカ在住の妹ですが、途中で2、3年日本に転勤になったことがあり、犬2匹を引き連れて帰国し、引き連れて米国へまた転勤でした。大変だったようです。年に2回ほど2,3週間帰国するのだけど、その度に犬をホテルに預け、その費用にも泣いてました。ラブが先に逝き、その後小さなポメが老衰で亡くなったとき、父が死んだときより悲しいかもしれないと不埒なことを言いましたよ。
私は死なれるのが嫌だから動物は飼いません。トラウマになってます。
Commented by kiyoko at 2017-04-07 19:13 x
期間が4か月なんて犬にとっては地獄です。それにお金も。この方は友人がいらしたのでラッキーでしたね。もう一緒に暮らしてられるでしょう。
↓風はブラシも嫌がります。グルーミングを長い時間かけているので今度は毛玉の心配をしています。
Commented by あきの at 2017-04-07 20:36 x
ええっ、そんなにお金がいるのですか? それじゃあ連れて国境は越えられませんね。
うちのカメ嫁さんボストンに留学していた時に飼いだした犬を連れて帰国したらしいのです。そんなにお金払ったなんて聞かないので、簡単ではないかと思っていました。
Commented by orientexp at 2017-04-08 00:54
サイトに行って2行目でウルウルになり、一気にに読みました。
口では説明できませんが、動物と人間の間に通じるものがあることを信じています。
今頃は、イギリスで一緒に暮らしているのですよね。(^^)
↓オッセさんの夢の動物園で嬉しそうにしている姿を想像しました。夢はお金がかからないから、どんな人生もいきられますよね。
夢見がちな女の子のわたしでした。
Commented by mamineko110 at 2017-04-08 01:00
ご近所では、お嬢さんがイースター島勤務の時の愛猫を連れて来られました。
「検疫所に預けておくの大変だったでしょうね?」
「先に血清で済ませたので大丈夫でした」
という話です。
Commented by oss102 at 2017-04-08 08:53
さなえさん
外国と行ったり来たりはペットにとっては過酷なことです。いや飼い主にとってもね。ペットが死ぬと親や夫に死よりも沢山泣きます。ふらち?いえペットというものは純粋に死を悲しめるのですよ。
Commented by oss102 at 2017-04-08 08:57
kiyokoさん
国によって費用もちがいますね。でもスエーデンとかもかなり高額です。思い切って改革できることがあると思うのですが。

毛玉除去のエサがあるでしょ。それを食べさせると、ショウマは
吐くことが多いような気がします。それで除去できるのかどうか、吐くのは困ります。それでも猫は吐きますが。^^
Commented by oss102 at 2017-04-08 08:59
あきのさん
日本の料金は知りませんが、スエーデンとかあちらの方はかなり高額です。犬の税金だけでも高いですから、金持ちしか飼えませんね。
Commented by oss102 at 2017-04-08 09:02
sakuraさん
sakuraさんの夢はどんなだった?今度ブログに書いてネ。^^
このワンコ、この人ならとピピッときたのかしら。
不思議な出会いですねぇ。
Commented by oss102 at 2017-04-08 09:05
maminekoさん
その国によって法律も違うようですね。ロシアに犬を連れて行った話を読んだことがありましたが、やはり血清ですんだような??記憶おぼろですが・・・
それで済むのならそうしてほしいですね。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 先住猫との折り合い 夢and妄想 >>