仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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車の履歴  2

 自動車学校では、構内運転の時小鳥を轢いた。私が初めての運転で、コトリがコースへ飛び降りた。「アッ・・コトリが・・!!」と言ったのに、助手席の先生は、「いいから、飛んで逃げるからそのまま・・」という。 そろそろ行ったのにコトリを轢いてしまった。初の運転で1つの命を奪ってしまった。 夏の頃だったから、まだ巣立ったばかりのヒナだったんでしょうね。
先生を恨んでも仕方ない。でも一生忘れない・・とその時思った。

坂道発進で1度落ちて、2度目の挑戦で無事合格した。

夫がいなかったこともあり、毎日、夏は暇なスキー仲間を乗せて支笏湖など、空いているコースに繰り出した。

カリーナには何年乗ったのかな。2台目は4輪駆動のスバル・レオーネ。
ハイランドのスキー場へ行くのに、前輪だけでは登り切れずに涙を飲んだことがある。
ちょうど、姪が東京へ転居するので1万円で売りたいと姉から聞いて、早速買った。

たまに帰ってくる夫は、「小さい・狭い・・」と文句を言ったが、1万円・イチマンエンと唱えて文句を抑えた。 4Wのパワーは凄い! 雪道で困ることはなかった。

3台目はトヨタの4Wの後ろが開くタイプ。1800ccだったかな? 車種の名前は忘れた。
スキーハンガーをつけずに、室内へ押し込めた。
これでリサイクル屋の仕入れも配達もした。 この車の購入のときの記憶がない。???

 また、明日へ

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by oss102 | 2017-07-06 16:00 | 思い出 | Comments(7)
Commented by あきの at 2017-07-06 16:20 x
読ませてもらい、わたしとの違いは仕方なく乗り始めたわたしと積極的に乗ることになった違いを感じます。バイタリティーあるねえ。それが今にも延長していると思います。
Commented by hanairomimi201 at 2017-07-06 17:17
仕事と遊び・無くてはならないものだったのですね
仕事で乗るときはオトンはいつも助手席で威張っていました^^
最期は日産でした・・崖から落ちかけて乗るのをやめました^^
Commented by 松風Ⅱ at 2017-07-07 15:17 x
40歳の頃私も免許を取ろうと思ったのですが
連れ合いの猛反対で諦めました
教習料だけタクシ―を使ってくれと言われたのですが
そうはいきませんよね
後年連れが入院した時、
免許証があったならと悔やんだことでした
Commented by oss102 at 2017-07-07 20:42
あきのさん
夫や息子がいたら、絶対反対されていました。
断らずに無断で取りました。
ossの仲間に、私の生涯で一番の悔いは免許をとらなかったことだ・・という人がいます。
自宅に車があっても、夫に頼んで出かけるのは、今の時代はやっぱり嫌なのです。
Commented by oss102 at 2017-07-07 20:47
hanairomimiさん
お宅は仕事を兼ねての運転だったから、免許を取る決断も早かったのでしょうね。それに時代もそうなってました。
やはり1度でも怖い思いをすると止めちゃうでしょうね。
私の友人で、一度怖い思いをして、冬道は運転しない・・と決めて2・3年冬の運転を止めていた人がいました。
私が冬も運転したので、自分は7才も年下なのに・・と、また通年運転に戻ったことがありました。^^
Commented by oss102 at 2017-07-07 20:51
松風さん
40才頃・・から家庭の主婦もボツボツ取りはじめましたね。
私も夫がいたら、ダメでしたね。単身赴任中に黙ってとってしまったのです。
でもテニスができたら、とらなかったかも・・ちょうど膝に水を溜めてテニスができなくて暇だったのです。
道が分かれるときは、こんなものですよね。
Commented by souu-4 at 2017-07-08 16:09
やっぱりoss102さんはご立派!運動神経の違いでしょうね。
車の必要がない大阪から田舎へ引っ越した時、夫は運転手付き(夫が運転する)だから取らなくってイイと申しましたが運動神経の鈍い私の運転が怖かったのでしょう。それとも、何処へでも行ってしまう妻が怖かったのかな?
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