仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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障碍者の生活・・旅行
e0001808_13421045.jpg  続けて障碍者の本を読んだ。

知らない世界を覗きたい私は、星野富弘から筋萎縮症の人たちの暮らしなど、以前からかなり読んでいる。

 4才で交通事故で両腕を失った男性は、高校の英語の教師になりました。PCに大型テレビやプロジェクターをつなぎ、板書の代わりにして教えます。
パンツを上げ下げしてお尻を拭くことはできませんが、それも短い棒を使ってほぼクリアしているようです。

子供時代、友達と遊びたい彼は、やさしい友達ができますが、その友だちも、公園の吊り紐にぶら下がってゆらゆら・・ユウチャンといてもつまらない・・と去ってしまいます。
一緒にゆらゆらしたいんでしょうね。泣けます。

もう1っ冊のほうは、障碍者と健常者と一緒の旅行。旅行企画など手掛けてきたおそどまさこは、万里の長城・マイナス20度の北海道の氷下魚漁・モンゴル・アフリカサファリ・・とまぁ、次々と難問制覇して実行していきます。

透析している人もです。身内の介護者がない人は、ボランテアを募って世話をしてもらいます。
ボランテアはツアー料金2割引き。二人の介護を要する人は、二人分、4割増しの料金を払います。

重症な人ほど旅行がしたい気持ちが強くなるようですね。 ガンで余命4ヶ月という人まで受け入れて連れていく旅行です。

1度行くと何度でも行きたくなるようです。
私のように帰る巣を近くにおいて出かけるのが好きで・・こんな旅行はマッピラだ!と思いますが、イザ出かけられないとなったら、出かけたくなるのかな~・・先のことはわかりません。

しかし、世の中にはこういう生活を余儀なくされた人たちも、こんなによその世界に触れたい欲求が強いのだと、改めて知りました。

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by oss102 | 2017-08-04 16:00 | | Comments(6)
Commented by kiyoko at 2017-08-04 17:46 x
何処かに行きたい願望は誰でも同じでしょうね。夫は腰が痛いと言うだけでも一人では外に行けなくなり足の筋力の衰えが増ました。障碍のある方はどんなに大変かと思います。
Commented by あきの at 2017-08-04 22:43 x
最後の2行、じんときました。
Commented by さなえ at 2017-08-05 07:11 x
曾野綾子さんが身体の不自由な人たちを毎年かどうかは知りませんが巡礼の旅やサハラにまで連れて行っています。砂漠での満天の星空は目が見えなくても感じられるほどの圧力だそうですよ。暑さ寒さに文句たらたらの私は体が大丈夫でも行けないですが、行けないと思うと一層行きたいとの思いが募るでしょうね。
Commented by oss102 at 2017-08-05 18:12
kiyokoさん
腰は体のかなめですから、痛めると動けないのでしょうね。
なんとかリハビリの方法はないのでしょうか。
Commented by oss102 at 2017-08-05 18:14
あきのさん
空気や音が新鮮なのでしょうね。人も動物もオリに入れられた生活はタイヘンです。
Commented by oss102 at 2017-08-05 18:16
さなえさん
曽野綾子のその本もかなり以前に読みました。
かえって目の見える人が不感症だと。
講演も聞いたことがありますよ。ずいぶん昔になりました。
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