仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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おばあちゃんの恋
昨夜おもいつきでBSの「おばあちゃんの恋」という番組を見た。

3人のおばあちゃんの恋物語。
87才の和田京子さん
 貸本屋で知り合った東大生。彼女が結核で寝込んでいるのを知って、手術をすすめる。4例目になる手術だが、先の3例はともに亡くなっている。
手術には親族の承諾書がいる。娘の親も彼の親も大反対。籍を入れて夫となり手術をすることに。

ようやく結核は治るが、まだまだ激しい動きはできない。
医者のお墨付きをもらってから、ようやく結ばれるが・・大人の男性の体を初めてみて、ビックリ!! 腸が飛び出していると思って思わず逃げた・・・^^

それでも子供は出来て、夫は出征。笑顔で送り出さねば・・ここで司会の三宅は泣く・・。

無事、帰還して夫は82才で亡くなるが・・その後、彼女は79才で宅地建設取引士の資格をとり、不動産会社設立。 なんと素晴らしい。

やすらぎの郷、見てますか? あの中の八千草薫の役でも、男性と手をつなぐのは初めて・・というシーンがありました。 

明治時代の女性運動家は、飛んでましたが、一般女性の多くは、こんな風でしたね。

長くなるので2人・3人目ははぶきますが、みなさんハキハキと素晴らしい応答でした。
それにしても、75才という息子のテレ・・親の恋ごごろなど聞く耳持たぬ・・という感じでした。

私も、子供たちには自分の恋は言いたくもなし・・オヤジとなった息子たちも聞きたくもないでしょう。そんなもんでしょうね。

3人目の方は帯広の紫竹ガーデンの紫竹昭葉さん90才でした。お借りしてきた写真です。
そうそう、この方は、歯医者で待たされたり歯磨きなど面倒で、26才のとき全部歯を抜いてしまって、総入れ歯にしたそうです。ラクでしょう・・と云っていました。
本当に楽だと思いますよ。今なら医者に叱り飛ばされるでしょうね。

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by oss102 | 2017-08-07 15:22 | 日々のこと | Comments(4)
Commented by あきの at 2017-08-07 16:48 x
キャーッ、世の中捨てたもんでもない
というかいろいろあるもんですね。う〜〜ん。
Commented by kiyoko at 2017-08-07 17:51 x
あらー。私はこの方より後に生まれたのに恋らしい恋もせずなんという青春時代だったのでしょうか。残念な事をしました。
Commented by oss102 at 2017-08-08 14:52
あきのさん
あのご難の時代に青春を迎えた人たち。茨木みち子の詩のように、澄んだ目をした青年はみんな戦場へ・・でした。
だからこそ、必死のロマンがあったのかと。
でも戦争は嫌ですね。
Commented by oss102 at 2017-08-08 14:54
kiyokoさん
恋らしい恋も・・なかったの?
小学生でも中学生でも、ほのかに好きな男の子はいたんじゃない?意識しなかったのかな?
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