仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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人体模型
NHKの探検バクモンを見た。工場へ入るといきなり人体模型・血脈だけの模型・・ヒャッ!!
今や、3Dで精巧な模型が作られる時代ですが、こうしたものが如何に医療を進化させたか、測り知れません。

華岡青洲じだいとくらぶれば・・などと感慨にふけりました。

こういう模型を作る人は、デザイン・制作と美大卒の人がつくるのだとか。形をそっくりにつくるのですから、納得ですね。

看護学生用の、注射練習のための腕の模型。学生同士はお互いさまの気持ちで、注射練習をしあうので、初めは中々売れなかった。 でも事務職の人たちに知れて沢山売れるようになったと。

いつも練習用にかり出されていたので悲鳴をあげていたのです。^^

初期のころは、日本では紙で作られていた。血脈などはこよりで、途中から細さが半分になる血脈など、和紙のこよりは優れていて、世界の技術コンテストで入賞もしたことがあるそうです。

恩恵を受けて長生きしてる我々ですが、やっぱり気持ち悪かったっす。


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by oss102 | 2017-08-26 16:01 | 日々のこと | Comments(10)
Commented by kiyoko at 2017-08-26 17:13 x
医学が発達しているのはこういう分野での工夫が助けているんですね。骨折で入院した時点滴用の針がなかなか入らず痛い思いをしました。模型で十分練習してほしいですね。
Commented by tmshanagn304 at 2017-08-26 21:02
この番組、私も見ていました。
さわりたかったです。どこを???
Commented by あきの at 2017-08-26 21:09 x
わたしも風呂の中で、自分の手を浮かべて力を抜き、人の手で死んで浮かんでいると、思うようにすると、これが途端に気持ち悪く感じるのです。
Commented by mikihana922 at 2017-08-27 02:18
番組紹介でチラッと見たのですが遠慮しちゃいました。
見たらおもしろかったかな。

「炉ぼうき」は私も知りませんでした。
見たことはありますが、名称を知りません。
母と話していると、私の世代ではもう使わない言葉を聞きます。
例えば「こうもり」(傘のこと)、
「えもんかけ」(ハンガー)などです。

Commented by hanairomimi at 2017-08-27 08:45 x
昔知り合いの人の会社で注射針をこしらえていたのを思い出しました。
痛くないようにどんどん進化していくのを見ていました
歳とともに血管が浮いてきて我ながら気持ちの悪いものです。
Commented by oss102 at 2017-08-27 17:17
kiyokoさん
人の血管は,注射しやすいタイプとなかなか注射しにくい
のとがあるようですね。
あなたは、奥のほうの血管で、キレイな腕なんでしょうね。
Commented by oss102 at 2017-08-27 17:19
304さん
ご覧になりましたか・・あぁいうものも見慣れてしまえば平気になるんでしょうね。でもお化け屋敷になんか出てきたら・・・
ゾウッ!!
Commented by oss102 at 2017-08-27 17:22
あきのさん
あきのさんはリネツのお風呂で、そんなことをしているのですか。^^
死については、割り切っているつもりですが、やっぱり死体は気持ちが悪いです。そして標本も。
Commented by oss102 at 2017-08-27 17:25
mikihanaさん
知らない世界を垣間見て、まぁ、面白かったです。
こんな世界があるのだなと、改めて知りました。
炉ぼうきは、やはり北国育ちの年寄しか知らないようですね。
炉端をいつもきれいにしていた、道具ですから、ストーブの周辺には必ずあったものです。
Commented by oss102 at 2017-08-27 17:27
hanairomimiさん
注射針も進化して、虫が刺す管ほどの細さのもあるようですね。今はみんな使い捨て、その捨て場も大変なようですね。
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