仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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あしたも、こはるびより
e0001808_13382613.jpg こんな本を読んだ。
杜のひろばの語りのメンバーが紹介してくれた本。

図書館で予約して読んだ。このとき83才と86才の夫婦の園農生活。今は89才と92才になってますねぇ。 でもまだお元気だと思いますよ。この後のシリーズ本も予約中です。

子供たちのアトリエに建てたつもりの、小さな家に入って園農生活。
妻は、お茶の時間と食事中以外はいつも体を動かし続けます。
畑仕事、雨降りは機織り、ケーキ・ジャム作り・・客人があると自家製のごちそうで大パーティー。

夫はヨットにのめりこんだ生活で、整理魔。自分のコーナーはコックピット。ロープ操作はお手のもので屋根の補修なども。梯子をどんどん上る体力があります。アイロンかけもピシッと。

妻の英子は、豊かな家の生まれで、現金など持ったことない子供時代。いつもお手伝いさんに囲まれて育った。上質の家具や食器の中で育ったので、今でも、気に入った食器を少しずつ集めたい・・と。

そこなんですよ。83才で食器を買いたい。今は断捨離の世界でしょ。それなのにまぁ、まだ食器にこだわるの? 娘さんがいて、よい食器を上げるけど、気に染まないと返却されることも。

農生活の衣類は孫のはなちゃんの着なくなったTシャツやズボン。
写真に写ってるけど、オシリや膝の傷んだところは、ステッチでつくろってあります。

トコトン、自分の気に入った生活を楽しんでいます。これぞ上質な生活というんでしょうね。
写真をみて、文章読んでウットリするのが好きな私ですが。 
6年前に出して4年前に11刷発行。

やっぱり、こういう暮らしにうっとりする人が多いようで。

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by oss102 | 2017-10-16 16:00 | | Comments(10)
Commented by kiyoko at 2017-10-16 16:29 x
お久し振りです。本も沢山読んでらっしゃいますね。この本を読んでみたくなりました。
Commented by oss102 at 2017-10-16 17:02
kiyokoさん
お元気でしたか?風ちゃんとともに戻っていらして嬉しいです。
この本、ふんわかとすぐ読めてしましいました。
このシリーズの2冊目が図書館にあるのですが、車を放したのでホイホイと取に行けません。近くに行ったときになりそうです。
Commented by 松風Ⅱ at 2017-10-16 20:28 x
この本は読んでいませんが
先日見たドキュメント映画「人生フルーツ」と
重なりました
読んでみたくなりましたから
図書館で探してみましょう
Commented by tmshanagn304 at 2017-10-16 21:37
元気なお話でこちらも元気が出ます。
私も一応元気ですが、それでも食器はもう買う気になれませんね。これは金の有る無しではなく性格です。
Commented by あきの at 2017-10-17 03:40 x
またおもしろそうな本ですね。
わたしは、Ossさんに是非にと思う本を読んでいます。
「犬から聞いた素敵な話」涙溢れる14 の物語ーーです。
Commented by orientexp at 2017-10-17 07:16
表紙を見て、暮らしの手帖かしら?と思いました。
好きなことができる精神と肉体があるというのは幸せですね。
Commented by oss102 at 2017-10-17 20:01
松風さん
こういう生活には、現代の人は憧れるのじゃないかしら。
定年を迎えた夫族など・・妻は都会に住み続けるケースも多いようですね。まぁ、自分たちはそこまでやらないけど、人の生活はいいなぁ・・とう気持ちが多くの人にあるでしょうね。
Commented by oss102 at 2017-10-17 20:03
304さん
もう、物は増やさない・・という年齢なのにね。
それだけ生き生きと暮しを楽しんでいるということでしょうか。
304さんも、作物つくり楽しんでいますね。やっぱり贅沢な暮らしと言えます。
Commented by oss102 at 2017-10-17 20:05
あきのさん
アラ、この本は去年アオバトで教材にした本です。
施設でも読みましたよ。イイナがいるとうなずく場面も多いでしょうね。
Commented by oss102 at 2017-10-17 20:08
sakuraさん
好きなことが出来る精神と肉体。都会暮らしから脱却するのは、かなりの決断を要しますね。
夫の整理能力は素晴らしいです。
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