仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
↓お友達リンク集
カテゴリ
以前の記事
検索
最新のコメント
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ひでこさんのたからもの

 先日こはるびよりの本を紹介しました。そのときシリーズで2冊あると聞き、返却を待って昨日かりてきました。 今年の4月に10冊増刷されてます。

夫のしゅういちさんは、88才のときに、念願のタヒチ・クルーズに出かけ、昔のヨット仲間と再会をしたそうです。

そうして前の本との4年の間に入院。腎臓が悪かったそうです。

それ以来妻の秀子さんは、塩分抜きのお料理のために、おいしい出汁をつくり、その作り方、ケーキ・漬物・編み物・などなどレシピ満載の本になっています。

しゅういちさんは90才と半年、お昼寝したまま眠るように亡くなったということです。

よき妻を得て、幸せな生涯でしたね。 一人になった英子さんは、その後どうなさったのでしょう。

まだまだ、作物を作り、お孫さんにお料理をつくって送るのでしょうか。
仲の良い夫婦は、それはそれで別れの後の生活は厳しいものがあります。

ここまで書いてちょっと検索してきましたら、「ふたりからひとり それから~」など何冊も本を出されています。 中古品でも新本と変わらない値段です。

人気のほどがしのばれます。 やはり女はつよいですねぇ・・・


e0001808_15225525.jpg

[PR]

by oss102 | 2017-10-20 15:25 | Comments(12)
Commented by あきの at 2017-10-20 17:32 x
コメントの先に検索してきました。
人気がある理由が分かる感じの本ですね。
年取ってもこんなに頑張れる人がいるのにびっくり。
Commented by kiyoko at 2017-10-20 19:05 x
眠るような最後、御主人様はお幸せでしたね。作者自身もう90歳近い方ですよね。凄いですね。
Commented by tmshanagn304 at 2017-10-20 22:08
私、ひとりになったら生きて行くことは出来ません。
しかし、家内より後に死のうと決めております。
Commented by mikihana922 at 2017-10-20 23:32
このシリーズ本はNHKで放映されたドキュメント
「人生フルーツ」のご夫婦の書かれたものだったのですね。
こういう人生もあるんだと思いながら番組を見ました。
お一人になっても作り続けていらっしゃるとは素晴らしいです。
私も読んでみようと思います。
Commented by oss102 at 2017-10-21 09:28
あきのさん
物づくりはやはり大変な魅力があるものですね。
育てる楽しみ、それを送る楽しみ、ターシャの世界に入れた人です。
Commented by oss102 at 2017-10-21 09:32
304さん
奥様を看取って、翌日に・・ということですか?
若いころの会社で、高齢の奥さんが亡くなって、親族があつまり、葬儀を終わってみんな帰り、1週間後に旦那様が亡くなって、また親戚が来てました。今考えると理想的なご夫婦でした。
Commented by oss102 at 2017-10-21 09:34
mikihanaさん
そうですか、NHKで・・見たかったです。
本人が書かれたというよりは、取材を受けて編集者が記事にしてます。お料理好きな人は、よりよく読むでしょう。
Commented by oss102 at 2017-10-21 09:37
kiyokoさん
<(_ _)>抜かしてしまいました。
しゅういちさんは90才とちょうど半年でなくなりました。
88才までヨットを楽しみ、入院したことがあるとはいえ、お昼寝のそのままに亡くなって、なんとも大往生というべきですね。
Commented by 松風Ⅱ at 2017-10-21 11:20 x
映画では
樹木きりんがドキュメントストーリーを
更にグレードアップさせていましたね
昼寝のまま眠るように逝った
しゅういちさんの生涯は幸せそのもの

知り合いは奥さんの亡き後
きちんと一周忌を終えて
一週間後誰に看取られることもなく亡くなりました
遺品整理も済ませてあったとか


Commented by souu-4 at 2017-10-21 17:53
素敵なご本ですね。
読みたい本が また1冊(1冊じゃない?)
長生きも悪くないような気にさせられます。
Commented by oss102 at 2017-10-21 19:21
松風さん
あら、映画にもなってたんですか。情報が遅いですね。
色々も出るにしたい死に方があるもんですね。
こればっかりは予想できませんが。
Commented by oss102 at 2017-10-21 19:25
souuさん
こうなると、しゅういちさん亡きあとの分も読みたいですね。
souuさんのように、一筋に一生懸命生きていらっしゃるとご褒美がいただけますよ。
私はなまくらですから、それは望めません。
でもよい生き方を称讃する気持ちはあるんですよ。^^
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< アオバトの講師の舞台へ 初鍋 >>