仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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鎌田実と黒柳徹子 ずっとやくそく
e0001808_106227.jpg トットちゃんは、今、やすらぎの郷が終わって後の番組。録画してみています。
同年代ですから、登場人物もみんな知っていて、やすらぎの郷とともに面白い。

この本は子供たちにも伝えたいと、対談やそれぞれに支援している世界の子供たちのことなど。
二人の本はかなり読んでますが、それにつながってナルホド・・と感動して読んでいます。

チョッちゃんのこと。95才で亡くなったチョッちゃんは、眠るように死にたいと言っていて・・そのままに眠りの続きで亡くなったと。 まぁ、なんとうらやましい。

チョッちゃんは、夫に溺愛されて死に別れたのが70才。夫に隠れて書いていた「チョッちゃんが行くわよ」が、同じころベストセラーになって、アチコチから講演を頼まれるようになった。
「70になって人に待たれる気持ちは、あなたにはわからないでしょうね」と。

夫に囲い込まれていて、自由な外出もできなかった生活から、一気に自分の世界が広がった。
70才の喜び。 わかるわかる!!

私が、夫に閉じ込められていたというのでは決してない。人に必要とされていた人間でもないが、やはり私が自分で判断したことが実行できる喜び。
いちいち、「今度は2泊3日でスキーの研修旅行なの・・」と断って3日分の食事をつくり、家を出るまでは低姿勢でいた私の前に、完全な自由が広かった。

まぁ、大勢の人が待つ壇上のチョッチャンとは大分ちがいはありますが。

いくつになっても肌のきれいなチョッチャンは、95才になって、初めて自分のシワにビックリ!!
肌のパックをしたそうです。 95才で・・私なんか美肌といわれていたけど、もうパックなんか考えられない肌になってます。 まぁ、それがフツーでしょ。

もうちょっと書きたいので明日も・・

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by oss102 | 2017-12-08 16:00 | | Comments(6)
Commented by 松風Ⅱ at 2017-12-08 16:38 x
一人になってよかったと思うことは
24時間のすべてを自分で企画実行できること
何と幸せなことだろうと思えるようになりました
>まぁ、それがフツーでしょ。
そうですよ~
Commented by tmshanagn304 at 2017-12-08 21:13
「自由に外出も出来ない」とは、、男として考えてしまいます。
私はそんなことをしてないよ〜〜
Commented by fu-and-boro at 2017-12-09 13:05
わたしも若い頃は遠慮もあったけど夜は一人で外には出かけませんでした…、出かけれなかった、オトンが機嫌悪くなる。
これではダメだと思い少しずつわたしのペースに…、5年ほどかかったけど以後完全にわたしのペースでした。
友人たちを我が家に迎え、いつも宴会、友人たちは家族ぐるみの付き合いですし、オトンの友人たちも招いてよく遊びました。オトンはおかんのペースに乗せられたと言っています(爆)
Commented by oss102 at 2017-12-09 21:21
松風さん
なんといっても私たちの時代は、一応は夫に伺ってOKをもらっての外出でしたね。パートで働くときも、「働いていいかしら・・」「家事をおろそかにするなよ・・」が夫の答えでした。
Commented by oss102 at 2017-12-09 21:23
304さん
チョッチャンの夫は極端だったようです。一刻も早く妻のいる我が家に帰りたくて、靴のつま先が傷んだと・・・ちょっと極端です。愛されても息がつまりますよ。
Commented by oss102 at 2017-12-09 21:26
fu-and-boroさん
やっぱり貴女は賢い人ですね。ちゃんと夫を篭絡してる。^^
わが家に妻の友人を招いて夫とともに・・中々出来るものではありませんよ。アメリカ風だなぁ・・
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