仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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生きてた奴、死んだ奴
e0001808_2095197.jpg 夏に咲く花は、芽吹きも遅いと承知しているのに、何も出てこない薄汚れた鉢は、枯れてしまったのかと捨てたくなる。

花造りを始めた4年前は、越冬時一々名札をつけておいた。段々手抜きするようになって、雪が解けて、サテなんの鉢か分からない。
種類だけで125種くらい、同じものが2鉢あるものもあるから、全部で150鉢くらいはある。
この狭いところによく集めたものだ。

ガラクタをコレクションする人の気が知れないと思っていたが、こういう風にして蒐めてしまうのだろう。

サテ、名札をつけない鉢は、次々と芽を出し、葉を出し、つぼみをつけ、ドラマチックに花を咲かす。大雪と低温で3週間は遅れているとおもうが、咲くときが来れば咲く。そんな春爛漫の中にあって、汚い鉢の土を眺めると、これは何だっけ、もう枯れたのではと思ってしまう。

先日も、なにも出ない鉢の土をパッとゴミ袋にあけたら、さぎ草の球根が白い芽を5ミリほど出して幾つも転がった。慌ててゴミの中から拾う。植えなおす。

今日もいよいよ捨てるかと思った白いプラ鉢から、はつゆき草の芽が出てきた。
そうだ、秋に種をまいたほうが早くていいと友人に聞いて植えておいたのだった。

ほうずきも、アポイ桔梗もアツツ桜も顔をだした。何せ日当たり悪いところだから、すぐとけて消えたと思うのだ。

ドッコイ、植物はたくましい、コムラサキ式部も生きていた。だが大事な大事な紅チガヤはどうしてもダメらしい。

e0001808_2091834.jpg

野原一面に今を盛りと咲く勿忘草とそっくりさんがこのネメシア。ネメシアは赤や黄色のはっきりした色だったのですが、最近こんな色も出てきました。
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by oss102 | 2006-05-21 20:18 | いとしの花たち | Comments(4)
Commented by あきの at 2006-05-22 08:43 x
Ossさん、150鉢。どおりで知らない花の名前がつぎづぎと……。
わたしは鉢に名をつけないで、忘れることに賛成。つぎの年の新鮮さが違うと思います。なんどもあまりはっきりしていると、面白みがない。
Commented by tmshanagn304 at 2006-05-22 09:25
150、ご苦労様です。植えた時は、毎日見てまわり芽を出すのを待ちますが、おおよそ次のモノを植えて、そちらに関心が移った頃にやっと芽をだしてくる。さらに別のモノを植えた時に花が咲くといった具合です。
Commented by oss102 at 2006-05-22 14:27
あきのさん、我々世代の花仲間と話をしていると、アレアレあの黄色い花といった話ばかりで、先に話が進みません。
花の名前も園芸店の世界での都合でかくいちてきに横文字になったのだと思います。せめて一般向けに覚えやすい愛称をつけてくれればと思います。
Commented by oss102 at 2006-05-22 14:34
304さん、カラスのゴンベエみたいに埋めたところを忘れて、また掘ッ繰り返して、中で健気に生きている球根や発芽状態の植物をみると、ゴメン!!と申し訳なくなります。忘れていてもヒョッコリ芽をだし静に花が咲いています。
ねことは全くちがうものであります。どちらもいとしやです。
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