仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
↓お友達リンク集
カテゴリ
以前の記事
検索
最新のコメント
この気持ち、ほんとによ〜..
by あきの at 16:19
さなえさん そうなんで..
by oss102 at 11:54
あきのさん 真っ白に見..
by oss102 at 11:51
松風さん もう一つの発..
by oss102 at 11:47
mikihanaさん ..
by oss102 at 11:45
素晴らしい経験でしたね。..
by さなえ at 06:56
感激ものでしたね。やっぱ..
by あきの at 20:00
皆さんの努力で 素晴ら..
by 松風Ⅱ at 19:53
大きなお仕事が一つ終わり..
by mikihana922 at 19:30
fu-and-boroさ..
by oss102 at 21:26
304さん チョッチャ..
by oss102 at 21:23
松風さん なんといって..
by oss102 at 21:21
わたしも若い頃は遠慮もあ..
by fu-and-boro at 13:05
「自由に外出も出来ない」..
by tmshanagn304 at 21:13
一人になってよかったと思..
by 松風Ⅱ at 16:38
タグ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
セリの思い出
e0001808_1743282.jpg 今日、雨を追いかけるように仲間と遊びに出かけた。 帰る途中からは雨が降らなかったようで、道路が乾いている。皆で口惜しがったが、途中でセリを採って来た。
車に積んでいた長靴をはいて水辺に下りる。

何十年振りだろう。小5で樺太から引き揚げてきて、道南の田舎町に住み、春は友達と近くの畑で、アサヅキ、セリ等を摘んだ。
アサヅキはまだ耕かされていない畑のへりに生えていた。セリはその近くの小川の縁で積む。

そのとき、広い畑の向こうの農家から、小父さんが畑に入らないで歩くようにと声がかかった。
耕されていないので、私たちは、畑を斜め横断していたのだ。

私は注意されたことに気が咎めて、すぐ帰ろうとしたが、友人は「やさしい小父さんだね、おこらないで」と「ハイ」と返事をしてペコリとお辞儀をした。

友人は、芸者上がりのきつい継母に育てられて、厳しいしつけをされていると、田舎では評判だった。 私はその素直さに、エライナァと感心した。

その後、野セリを摘むチャンスもなく、50年振りのことだった。時期が少し遅いのか、葉先は少しモタついた味だが、根元は柔らかくかおり高い懐かしい味がした。
[PR]

by oss102 | 2006-05-31 18:04 | 日々のこと | Comments(4)
Commented by あきの at 2006-05-31 18:33 x
せりの青さが、つたわるようないい文章ですね。
Ossさん質問。
ナデシコが伸びすぎたので半分ほどに切りました。このあとどうすればいいですか。それと一年草ですか。教えてください。
Commented by oss102 at 2006-05-31 20:24
ナデシコは多年草です。切り詰めた時は施肥のチャンスですから、化成肥料なり、液肥なりを与えてください。今することでは無いですが、酸性を嫌うので春早く石灰を撒くといいです。それと私なら有機肥料もそのときに撒きます。知ったかぶりより。
Commented by ritudouzenn at 2006-05-31 23:36
このところ忙しくて更新できなかった私のブログ見てくださって
有難うございました あなたのブログは文章楽しくて写真がすばらしい
そして米原万理さんが亡くなったこと知りました
治ったガン患者を訪ねてどうして治ったか 取材して ほとんどの人が
玄米菜食で小食にして免疫力をつけたというレポートでした
菜食を続けるのは大変ですがサボりながら自分に合う食事
探しているところです いつも有難うございます
Commented by あきの at 2006-06-01 05:24 x
さっそくありがとうございました。
教わったようにやってみます。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 去年の6月からブログを始めまし... 米原万理さん逝く >>