仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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極小庭園  6・7月は花てんこもり篇
e0001808_15505659.jpg 今年は暑い日がない。 花をやっている人間には、咲かせる花には日照が必要だが、一度咲いた花には、高温の日射しはタブーだ。 すぐいたんでしまうので、スダレをかけるとか対策をする。
 だから、晴れの日が多くて、気温があがらない今年は、花はいつまでも、持ちがいい。

7月半ばともなると、ビオラ、クリサンセマム等の春の花たちは、のびてヘタるのだが、今年はまだまだいけそうだ。 クリサンセマムの後に植えつける、ジニア・リネアリスを用意していたのに、別々の鉢ですごしている。 ロベリアもそうだ。 ロベリアの後には、トレニアと、同じタイプの鉢を用意していたのに、いつまでたってもロベリアも、こんもりと美しい紫だ。

 だが、確実に日は進んで、遅ればせながらも、宿根の花たちが次々とつぼみを付け、花茎をもたげる。 デリュフニュウム、カンパニュラ、アスチルベ、桔梗。

 今年の新顔は、リナム・チャーニーミックスと、ヘリオフィラ・ロンギーフォーリア、パンテス・ブルー ようやく名前を覚えた。 ヘリオフィラは、7ミリほどの小花だが、背は高い。 もう花も枯れかかっていた、売れ残りの苗を2株もらってきた。 丹精の甲斐あって、アーチの中でユラユラとブルーの小花がゆれている。 うれしくてたまらない。

花本番、一番元気のある極小庭園の花盛り。
どんなにテニスやパークで疲れて帰ってきても、1時間でも、2時間でも花にへばりついて、水やり、花がら摘み、枯葉取りと飽きることがない。

 路地を通る人の7割は、「大変ですねぇ」だ。 これが私には気にくわない。
大変ですねの組は、自分の庭の草むしりでヘキエキしている人だ。
ニッコリ笑って「ハーイ」と返事をしているが、毎度愛想のつもりなのか、ため息のように大変~~とやられると、折角の、ルンルン気分に水をさされたように感じる。
(趣味で楽しんでるんだよ、ほっといてくれ~)と内心では毒づいている。 テニスや山登りに行くときは、大変ですねとは言わないのに。 炎天下の草むしりならいざ知らず、楽しそうに花の世話をしている人には「大変だねぇ」とは言わないほうがいい。

3割の人は、「きれいですねぇ。」 「遠回りしてでもここを通るんですよ。楽しみです」なんて言われると、矢張り嬉しい。
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by oss102 | 2005-08-03 10:36 | いとしの花たち | Comments(0)
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