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by oss102
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8月 夏のクレマチスは雨どいの中篇
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6月こんもり大きく咲いたクレマチスは、つるを大きくのばして、夏にもう1度花をつける。
ぐっと小振りになって、濃い紫のすばらしい色だ。 つるを左右に誘引して、右側をアーチの上にからめておく。

8月に入ると間もなく、アーチの髪飾りのように3ヶ咲いている。 つぼみも沢山。 記念に写真を撮る。 それを見ていた友人が、左側の雨どいの中にも咲いていると教えてくれた。 家の軒下30センチ程が我が家の花壇だ。 雨滴が落ちないように、頼んで付けてもらった雨どいなのだ。 その空との隙間の僅かな明かりをもとめて、壁を登っていったクレマチスは、そこで行きどまり、つるをダンゴにして花をつけたのだ。

引っ張りだしてみると、マァ、沢山の折りたたまれた、しわくちゃの花とつぼみと葉とつるが出てくるではないか。 左側にも誘引する場所を作っておいたのに、見逃してしまった。
(ゴメンネ、こんなところで咲いていたの・・・・)

2.3日もすると、シワをのばしたクレマチスは何事もなかったかのように、きれいに咲いている。
枝と葉が不自然だけれど。

 8月8日、クリサンセマムがやせ細り、花も弱々しくなって、ようやく終わった。
その穴うめに、大きくなったオリズルランを入れる。 ロベリアも枯れた部分をカットして、北側奥の養老場所へ。 養老場所は、未だに咲き続ける、盛りを過ぎた花たちで満員だ。サッサと始末をすればスッキリするのに、思い切りが悪い。

ルリ玉あざみは、太陽大好きなのに、日陰に置かれて、今年はたった1ヶだけ。ゴメンネ。
ネジ花は、今年も元気良く咲いてくれた。
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by oss102 | 2005-08-08 12:23 | いとしの花たち | Comments(0)
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