仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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園芸教室の思い出 その2 その仕事は・・・
 火・金と週に2回、真面目に通った。
今風の素敵なガーデンの勉強からは程遠かったが、気持ちを切り替えることにした。
花の種まき、植え付け、散水、消毒などは殆ど先輩たちがやったが、新人は見ながら洗い物や道具運びをした。
男性も沢山いた。 かなりの労働である。腐葉土つくり、穴掘り、ビニールハウスの補修・・・苗の土作り。 働く人はよく働いていた。・・働かない人はそれなりに・・・働かなくても一切文句は云われない。

当番があった。 当番は3人組みで、朝のお掃除と椅子の整頓、それとお茶汲み。
大きなやかん2つにほうじ茶を布袋に入れて、ころあいを見て湯飲みにいれ、お盆にびっしり乗せて講義中に配る。 ざわざわ、ガヤガヤ、がちゃがちゃ・・・
今日のお茶は熱かった・濃かった・ぬるかった・・ぬしたちがのたまう。
当番は講義も聞いていられない。
お茶なんかペットボトルで各自持参すればいいと思うが、20年の壁は厚い。
役員の交代もなく保守的な雰囲気だった。

少し若めの先生は意欲的で、ハーブの勉強にいってテキストをつくり講義してくれた。
鉢土も最高のものを使おうとしていた。 お金をかけずに運営しようとしていた古い先生と対立していて、やめるの止めないのと噂があった。
そうか、だから種や球根をとっては、毎年同じ花になるのか。

公園のつつじが終わると剪定のボランテア。おっかなびっくりの新人だが、エイ!家のつつじじゃなし・・・とばんばん切っていった。
地崎バラ園の見学は、何故かすっかりバラも終わった時期に・・・一泊旅行もあった。

花のことは本やテレビで学べたが、花友達が出来ての交流がなんたって一番の嬉しい事。
サギゴケ・モモバキキョウ・ヒダカミセバヤ・花ラッキョウ、あの頃もらった花たちが毎年咲き続ける。
それと・・・サギソウの植え方だけは身についた。

e0001808_1625712.gif

                                         つづく

先日ゴルフクラブハウスでの食事のことを書きました。みなさんのコメントのお返事に、カレーが85円だの豚丼が89円だのと・・・娘に指摘されて、アリャーでした。 0が抜けていました。ペコペコ;;
本文はかなり読み返すのですが、それでも間違います。
コメントは次々と思いつきで書きます。変換ミスもこんなミスも・・・笑ってゆるして~♪です。

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by oss102 | 2008-09-06 16:22 | いとしの花たち | Comments(10)
Commented by sakura at 2008-09-06 22:28 x
園芸の基礎がなく、本、テレビ番組をちょこちょこ齧りながら自己流。
やはりきちっと覚えたほうがいいですね。
書き間違い、変換ミスお互いさまです。
そこはその想像力というので・・・
Commented by hanairomimi201 at 2008-09-07 07:32
習い事をすると輪が広がって友達もできる・それがいいのですよね・・でも私は時には人に疲れてやめてしまうということもありました。
いつも思います・・我が家に来たお花は可哀そうだと・・。
変換ミス・・みんな同じですね・・後で見て消したい、と思うことがよくありますから^^。
Commented by kiyoko at 2008-09-07 09:29 x
週2回の教室はけっこうハードですね。これがあったから今のいとしの庭園があるんですね。
Commented by 鶴子 at 2008-09-07 09:45 x
↑「いとしの庭園」には、そんな歴史があったのですね。
「花殺し」の私とは、そもそも基礎から違っているのです。
狭いお庭を上手に工夫して、あれだけの花を咲かせている
oss102さんの愛情には、いつも感心しています。
Commented by fuchan_k at 2008-09-07 12:44
園芸教室でお茶汲み・・・ずいぶんと保守的なんですね。

半分はお楽しみ会だったのでしょうか。
私だったら、その場で反発して睨まれそうです(笑)
Commented by oss102 at 2008-09-07 15:15
sakuraさん
その想像力でお願いします。(笑)
ここで学んだ事は花の基礎なんてものではありません。花の世界は奥深いです。見よう見まねで学んだことばかり・・本州とは気候が違いますから、実際に育てている人のお話が一番でした。
私もお喋りを楽しみました。もちろ講義中ではなしに・・・
Commented by oss102 at 2008-09-07 15:19
hanairomimiさん
習い事といっても、将来プロの資格を取れるような厳しいものには挑戦したことがありません。みんな遊びの範疇のものばかり。
あきのさんには呆れられますが、小さく苦労をしないで楽しむ、これが私の人生です。厳しいことからは逃げ出してきました。
軽蔑なさいますか?
Commented by oss102 at 2008-09-07 15:22
kiyokoさん
週2回、冬は1回です。1年は真面目に通い、2年目は半分以上休みました。生徒全員にですけど気のいい先生たちが引き止めるのでやめ辛かったのです。
Commented by oss102 at 2008-09-07 15:27
鶴子さん
犬が死んで淋しくて花に心が行きました。スキーテニスとスポーツ系でしたので、この辺で花もいいかと・・・とりこになっていきました。
条件が悪くても花はそれなりに咲いてくれます。嬉しいです。
大事な花や葉を穴だらけにする虫は「コノヤロー!!」です。^^;
Commented by oss102 at 2008-09-07 15:31
fuchanさん
本当に喧嘩もあったのですよ。新人といってももうみんないい年をした人ばかり・・老壮大学ですからね。その人が当番のとき、また古い人が一々指図して口出すもので・・・憤慨していました。
アハハ女の世界です。どうでもいいことなのに価値観が違います。
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