仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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2010年 02月 28日 ( 1 )

見えていない世界
e0001808_14425382.jpg  自然のサイクルで土をよみがえらせ、その土の力で肥料も農薬も使わずに美味しいリンゴを作り上げた7年の苦闘。 TVで見て興味を持った。 その本が出た。

自分の苦労は嫌だけれど農業の本を読むのは好きだ。
早速図書館に購入依頼して読んでみた。

不思議なことが書いてあった。無農薬の苦闘生活はテレビのままだったが、不思議な体験をそのまま書いてある。
土地の人数人でUFOのようなものを数回も目撃したり、ひとりで宇宙人のような人に拉致されたり、龍のような物体も見ている。

肥料も農薬も撒かないので近所から害虫が集まる。枯れそうなリンゴの木。
その木たちに毎日声を掛ける。
近所の農家からは村八分の状態なので誰にも会いたくない。一人でリンゴにかける声も聞かれたくない。隣接する境界のリンゴには声をかけなかった。
境界のリンゴの木は枯れ、声かけしたリンゴは生きて元気になった。

この人は言う。
リンゴの木や草の地中の根は地上部よりも大きい。その地中の根のありのままの姿を見た人はいるか?。
地中から抜いたのでは地中の姿そのままではない。

そういう見えない世界がこの世にはあるのだと。

気功の先生も、ちょっと気功の動きを始めるとすぐに、「アッ きたきた!」という事が多い。
生徒にはなんのことか分らないが、先生クラスになると大気の中の気が入ってくるらしい。

momoママさんのブログにも、近所の人がしているヒーリングについて書いてあった。
500円で体験コースをしてみて、その人がエアボールを体のあちこちに当てるとその部分がポッポッっと温かくなったと。

私は私に見えないこうした事柄を排除しない。
知らない見えない世界も、人に依っては見えるのだと思う。のめりこまないがお金がからまない限りはそういうこともあるのだなと納得する。
昔から霊能力を持つ人はいた。

科学で解明できる世界はまだまだ小さいのだと。

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by oss102 | 2010-02-28 15:11 | 日々のこと | Comments(12)