仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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2016年 10月 15日 ( 1 )

神頼み 仏だのみ
 世界中、どんな小さな村にもお寺はあり、神社のようなものもあり、どの世界でも大事にされ、祀られている。
人間は群れをつくって生きている集団だ。猿も鹿もライオンもカラスも群れをつくって生きている。

個体として弱いが、群れをなすことで強くなる。それでも生きていくことは厳しい。そこでなにかにすがりたい。信仰の対象が生まれる。

でも動物たちは、そんな信仰の対象を持っているのだろうか。かなり高等な動物のサルや象なども、死の認識はあり、それを悼む行為はみられるが、群れ全体の追悼の儀式は見られない。

やっぱり人間の精神生活は動物たちとは、ケタ違いに大きい。

信仰の対象の建物や仏像をつくり祀る。貢物をささげる。祈りのポーズやお経。
そこまでは納得するが、権力を持つと権力を持った同士が争う。
イスラエルなんか何千年聖地で争っているの?

安野光雅の本を続けて読んでいた時、何度もなんども、宗教には関心がない・・と。
あぁ、同好の人がいた・・と安心する私。

やはり群れの中で少数派は不安なのだった。


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by oss102 | 2016-10-15 16:00 | 日々のこと | Comments(14)