仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
↓お友達リンク集
カテゴリ
以前の記事
検索
最新のコメント
おお~!銀世界、見ている..
by orientexp at 05:03
音楽、美術、苦労の割には..
by tmshanagn304 at 21:49
何の世界も勉強して世に出..
by kiyoko at 17:35
演歌の人たちも年間600..
by あきの at 16:53
souuさん souu..
by oss102 at 16:16
あきのさん 初めは、声..
by oss102 at 16:13
kiyokoさん 次の..
by oss102 at 16:11
年月の経過と共に 講師も..
by souu-4 at 16:04
せっかく生きがいを感じて..
by あきの at 18:00
講師の交代は残念ですね。..
by kiyoko at 17:39
残念ですね、 でもせっ..
by fu-and-boro at 15:20
mikihanaさん ..
by oss102 at 10:36
せっかく楽しみに、また刺..
by mikihana922 at 16:32
さなえさん やはりお米..
by oss102 at 08:58
304さん 体は雪が保..
by oss102 at 08:52
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
2017年 02月 26日 ( 1 )

こわいもの見たさで・・
e0001808_1953712.jpg 私は医療関係とか介護の実録ものが好きだ。

永六輔の、奥さんの在宅介護の本・城戸まあこの姑の介護などなど、50代くらいから関心を持ち始めて、かなり読んでいる。

この本も、よく介護の実態を伝えている。
介護の大変さもよく分かるが、著者は、ケアマネジャーや自宅訪問看護師の実力にも目を開かれている。

プロは凄い!と。

真摯に介護する兄・姉、その息子と・作者。父親は認知症で90才で亡くなるまで、ほぼ在宅で看てる。 穏やかな父は大声をあげることもなく、ニコニコと介護を受けるが、大・小の始末・その匂い、大洗濯、大変さが伝わる。

しっかりした、愛情ある5人が一生懸命の介護生活なのだ。それでもものすごく大変。
大抵は一人で介護だろ。

あぁ、どうしたって長生きすれば、こうなる確率は高いのだ。

ネネに辛い思いをさせたくない。 スイスの安楽死旅行を前倒しにしなくては・・なんて思うが、どういう手続きを踏むといいのかな。

グズグスしてると間に合わなくなるよ。

こんな悲観した気持ちになる本だけど、とても参考になることが多い。
みなさんにお薦め・・^^

[PR]

by oss102 | 2017-02-26 16:00 | 日々のこと | Comments(16)