仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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2017年 02月 28日 ( 1 )

アリ・・高齢者は巣外で・・
 読売新聞のくらしサイエンスという記事が面白かった。
今は、TVで詳細に生態などがみられるが、私はむかしファーブルの昆虫記で興奮した。

昨日はアリ・・びっくりしたのは・・哺乳類などを含む全動物の3割近い重量を、アリとシロアリが占めると推定されており、生態系の中心的な位置を占めている。 南米アマゾンの熱帯雨林で行われた研究では・・となっている。

こういう研究では、バンバンと興味を引くことだけを書いてくれない。どういう場合とか、どこそこのこういう条件のもとでは・・とか読んでいてかったるいが、まぁ、研究とはそういうものだろう。

私は研究者でないし、研究者たちが読むわけでもないから、面白いことだけを書く。

ハキリアリどうしでも大きい7ミリのアリは、葉を集めるが、2ミリのアリは、その7ミリの背中に乗ってハイなどの攻撃者から守る。

働きアリは若いころは、幼虫の世話など、巣の中の活動に従事し、年を取るとエサを探すための外での危険な作業に変わる。

やっぱり群れを作る種は、これが基本です。
敬老の精神とか、目上の人には・・とか言ってないです。種の繁栄に忠実です。

私が動物や虫などの生態を知るのが好きなのは、人間の暮らしの原点が、これら異種の暮らしの中にあからさまに見えるところなんです。 

まぁ、そんなに怒らないで・・それが異種より優れた人間族のゆとりなんですから。


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by oss102 | 2017-02-28 14:17 | 動物 | Comments(11)