仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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2017年 05月 06日 ( 1 )

わぁ! 野田知佑だ・・・1
 2006年の年末に抱かれたい男 友達になりたい男 の記事を書いた。

あれから10年、このときだってようやく思い出した名前だった。久しく私の目には、本もTVにも姿を現わさなかった。
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去年5月に出版された本をみつけて、「ワッ!生きていた!」とすぐに借りてきた。
彼は今78才。老人にはなったが、カヌーイストとしてまだ健在だった。
夢中で一気読みして、すぐに古い本を借りてきた。
こっちは15年前のガクの生涯。 検索してみると沢山の本がある。古い本は、地下室に保存しているので、申し込まなければ目に触れないのだった。

なにせカヌーや筏の上の犬との濃密な描写がたまらない。

そして日本とカナダの空港・検疫所の対応のちがい。日本だと、どんなときでも檻に入れる。犬のサイズは言ってあるのに、押し込まなければ入らないケージ。 犬を怖がる。

カナダにつくと、「散歩に行きたいだろ・・この先に草むらがあるよ・・」と排泄場所を教えてくれる。みんな笑顔だ。 国民性なのかな。日本は時間にはものすごく正確だけど。

彼が若かった頃は、ユーコンを下るカヌーイストもみんな若い人だった。
何十年か経って、今は退職者夫婦などの老人が多いと。
今の若者は、大自然にトライしない・・と嘆く。

だから、役人になってダムをつくり堤防をつくり、美しい自然を無残な姿に変える。
そんな川を見るのは辛くて外国へいくのだと。

図書館の彼の在庫本、ぜんぶ読むぞ!

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by oss102 | 2017-05-06 16:00 | | Comments(4)