仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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2017年 06月 10日 ( 1 )

草と虫のいとなみ
e0001808_936957.jpg 面白くて一気読みしました。 何冊も絵本をだしている作家ですが、その研究の様子が面白い。

徹底してて、空き地にどのように雑草が入れ替わっていくのか、その生存競争を観察してます。
オオバコなんか、確かに人の踏んだ固い土に生えてます。ふかふかの土地では生きられない。

いぬのふぐりは、はかないいちにち花、待っても蝶がきてくれないと、夕方には雄蕊が中心の雌花に近づいて行く・・なんてドラマチック。

細密画・メデカルアートっていうんですか。蜘蛛や蜂がえものを丸め込んで運ぶ姿もかわいい。
e0001808_949651.jpg


朗読でみすずの詩を朗読します。かわいいレンゲはこどもの首飾りに・・踏まれる草も、腰かけて休める草だ。と万物を肯定しますが、この本もそんな気持ちにさせてくれます。

蜘蛛を飼ったとき、刺身を巣にのせたら、すばやくやって来て、白い糸をたくさん噴き出してていねいに丸め、食べた。幾日目かには、のろのろやってきて、ちょっとかじって、ポトリと落とした。

自然界では、そんなに獲物がある日はありません。

毎日、ベランダにどんな草を植えようかと考えている私です。派手な園芸花は、逆光になって見えにくいし、越冬も問題があるので、強い草や小花を植えたいのです。 こんな本が一層その気持ちを強めてくれます。


丈夫な草たち
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by oss102 | 2017-06-10 16:00 | | Comments(8)