仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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2017年 06月 11日 ( 1 )

子どもが赤ん坊だったとき
 OSSメーリングに、ときどき面白いメールを流す男性。
今朝は、北海道新聞に載った自分の投稿文のことだった。私は違う新聞なので読んでいないのだが、概要はこういうことだ。

空き家の隣家に孫娘夫婦が住んだ。この男性夫婦にとってはひ孫にあたる。赤ちゃんが生まれて、孫娘は殆ど日中はわが家に。 眠れなかったと2階へ寝に行く。 老妻は上手にあやして大人しく腕の中に寝せています。 子育てに頑張ってくれた妻に、今ごろ手を合わせている私です。母親はすごいな~と思います。


私もネネを産んで2時間おきの授乳のことを思い出した。パンパンに張るオッパイを上手に飲めないネネ。23才の私は辛かった。この苦しみはいつか思い出になるのだと頑張った。
長男も夜泣きして困った。となりで寝ている夫が憎かった。

育児ノイローゼになる母親が多いという。周囲に支援してくれる両親も知り合いもなく孤独な日々。

今、騒がれている警察官一家の殺人。母親は育児に疲れて夫にあたっていたのかな・・
夫は一切をリセットしたかったのかな・・普通の幸せ家族にひそむ暗闇。 憶測でしかないのだが。
9才と6才では、赤ん坊の育児とはいえないが、根はそのときから引きずっていたのかなと思う。

今は、遠慮なく夫にあたれるようになった世の中。そんなとき、大きな心で妻を支えてくれたらと思いますが、大抵の男性は、ひ孫くらいの時代になってからでないと、妻に手を合わせる気持ちにはなれないのでしょう。


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by oss102 | 2017-06-11 16:04 | 思い出 | Comments(10)