仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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2017年 07月 18日 ( 1 )

ほうずき
e0001808_20385996.jpg 私に聞くと「いらない」と言われそうだから・・勝手に送ります・・と息子のメール。

そりゃそうだ。きっと聞いてきたらいらないと言っただろう。
でもこうしてみると、真剣に全部赤くして越冬もしてやりたい私です。
ほうずき市なんて、風情のある市が立つんですものね。

子供のときは、このほうずきは貴重な子供の遊びものでした。皮が破れないように、根気よく・気長に、少しずつすこしずつ・・柔らかくして、口のハシを破らないように気を付けて、・・中の種が白くたくさん浮き出てきてから、皮をそっと取って、口から中味を吸いとるのです。

真っ赤に熟れたほうずきは、ほのかに甘かったのですが大抵はほろ苦く・・すっかりカラにすると、口にポッと空気を入れて、ブオーブーブーと鳴らすのでした。

あんまりほうずきをならすと、歯並びが悪くなるよと言われましたが、飽きずに鳴らしましたね。

それとほうずきの皮をめくって、千代紙や布地の端切れでお人形さん作って、友たちと遊びました。
遊んでいるうちに、だんだん柔らかくなって、白い種が浮き出てきて・・そうなると、またほうずきを作り出すのでした。

大抵はまんまるなほうずきですが、長細いほうずきもあり、それは男ほうずきと云っていました。
今の子供たちは、そんな気長な遊びをしないでしょうね。

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by oss102 | 2017-07-18 21:12 | いとしの花たち | Comments(8)