仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
↓お友達リンク集
カテゴリ
以前の記事
検索
最新のコメント
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
2017年 07月 24日 ( 1 )

トキシラズはひな菊でした。
先日懐かしい花としてトキシラズの名をあげました。札幌住まいのころの母たちの言葉で、ちょっと地方だけの花の名のような気がしていました。
デージーではあるものの、デージーといえば園芸種の花びらコンモリのド赤。ふさわしくないのでトキシラズと言い続けていました。

先日の日曜版に花咲く娘たちは 花咲く野辺で ひな菊の花の首飾り やさしく編んでいた なかにし礼補作詞と新聞半面におおきくひな菊の野原の写真が・・・そうなのか、ひな菊っていうのか、トキシラズよりず~と可愛い呼び名ですよね。
やっぱりトキシラズと呼んでいた人いました。トキシラズと検索すると、鮭のトキシラズばかり出てくるって・・・^^ 明治初めに入ってきたヨーロッパ原産で、北海道の冷涼な気候が気に入ったみたいです。

「特別大懸賞・タイガースの歌う歌をみんなでつくろう!!」に応募した13万543編の応募の中から、選ばれたのは、当時八雲高校定時制に通う19才の菅原房子さん。

まぁ、よかったですね。トキシラズではちょっとメロデイになりませんね。
花壇や道路っぷちや、整備された芝地に生えるひな菊は、背が低いですが、野原の中なら首飾りに編めるほど茎が長くなるのかな。

我が家のひな菊は、いまエネルギーを葉に溜めて花はつけていませんが、秋にはまた可憐な姿を見せてくれるでしょう。なにせトキシラズなんですから。^^
e0001808_14495670.jpg

[PR]

by oss102 | 2017-07-24 16:20 | いとしの花たち | Comments(6)