仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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2017年 07月 27日 ( 1 )

90才の母親
e0001808_14521390.jpg  息子3人の母親。90才になっている。長男は札幌でバブルのころマンションで儲け、母親もマンション暮らし。下の息子は双子でそれぞれ60代後半。新潟の山奥と熊谷市在住。

バブルが弾けて、長男は母親の資産に手を出している。それを防ごうと双子兄弟は奮戦。お互いの利害もありややこしいのだが、この母親がたいそう元気なのだ。

心臓にパイプを入れてからは元気を取り戻して、お洒落して出かける。
一人暮らしの母親を、長男の魔の手から守ろうとして双子の兄の方は、アレヤコレヤの書類作りに奮闘して、ヘルパーや看護師をつけるが・・母親は時間が拘束されるのはイヤだと断ってしまう。

一度起き抜けに倒れたことがあって、救急車を呼ぶ。母親は救急車はよばないで・・というのだが。
5分ほどで到着した救急車に乗って、母親の顔を見ると・・しっかり口紅をつけていた。

男の書いた介護生活だから、役所関係の手続きのスッタモンダが詳しく書かれている。

母親は明治の最後の年。大正元年生まれ。父親は70代で亡くなっているが、地方の役場や札幌の役所勤め。 この年代の年金は、すごく沢山もらっているのですよ。
だから遺族年金になっても25万はくだらないでしょう。

母親は同居していた時は、長男に生活費として15万払っています。

遺言の書き換えなど、双子たちは兄の魔の手から母親を守ろうとしますが、この60代の双子も性格も利害もちがってドロドロ。

女の書いた介護の本とは大いに違いました。 明日につづきます。

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by oss102 | 2017-07-27 16:00 | | Comments(4)