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by oss102
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2017年 07月 30日 ( 1 )

臓器移植
e0001808_10364092.jpg  小学校高学年向けの本。生まれつき1ヶの腎臓で、それが奇形で、母親の腎臓を貰った子。

小学高学年で、心筋梗塞で倒れ、左冠動脈に生まれつきの異常があり、ドイツで1年半待機して手術を受けて、無事学校へ戻れた子の2例の話です。。
日本では2010年「改正臓器移植法」が施行されてから、15才未満の子供の脳死移植もおこなわれるようになりました。

この子は、それ以前のケースです。

腎臓移植の子は25年後に、再び心臓手術を受けなければなりません。二人とも、生涯免疫の薬を飲み続けるのですが、可愛い写真がたくさん載っています。そしてそういう子たちのスポーツ大会があり、先の子は、そこで25メートルを泳ぎ切ってメダルを貰っています。

先日、また新しい保険証が送られてきました。裏には臓器提供の欄があります。
こんな老人の臓器が役に立つのか?と思いながら、毎年私はすべてに提供に〇を入れます。
死んでからなら、お役に立つものがあればドウゾ・・という気持ちです。

他にこんな問題もあります。ここに書かれているほかに貧しい国では、子供を攫って売るのです。だから、臓器提供には反対。そういう人は運命と諦めなければ・・という意見もあります。

私は、目の前に捨てられてる子猫1匹、拾って飼えませんが。死んでからなら痛くも痒くもなし、役に立つものなら上げたい。上げてほしい気持ちは変わりません。

かわいい少女が苦しさから解放されて、スポーツしたり普通に学校へ通っているんですよ。

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by oss102 | 2017-07-30 16:00 | | Comments(6)