仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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2017年 08月 04日 ( 1 )

障碍者の生活・・旅行
e0001808_13421045.jpg  続けて障碍者の本を読んだ。

知らない世界を覗きたい私は、星野富弘から筋萎縮症の人たちの暮らしなど、以前からかなり読んでいる。

 4才で交通事故で両腕を失った男性は、高校の英語の教師になりました。PCに大型テレビやプロジェクターをつなぎ、板書の代わりにして教えます。
パンツを上げ下げしてお尻を拭くことはできませんが、それも短い棒を使ってほぼクリアしているようです。

子供時代、友達と遊びたい彼は、やさしい友達ができますが、その友だちも、公園の吊り紐にぶら下がってゆらゆら・・ユウチャンといてもつまらない・・と去ってしまいます。
一緒にゆらゆらしたいんでしょうね。泣けます。

もう1っ冊のほうは、障碍者と健常者と一緒の旅行。旅行企画など手掛けてきたおそどまさこは、万里の長城・マイナス20度の北海道の氷下魚漁・モンゴル・アフリカサファリ・・とまぁ、次々と難問制覇して実行していきます。

透析している人もです。身内の介護者がない人は、ボランテアを募って世話をしてもらいます。
ボランテアはツアー料金2割引き。二人の介護を要する人は、二人分、4割増しの料金を払います。

重症な人ほど旅行がしたい気持ちが強くなるようですね。 ガンで余命4ヶ月という人まで受け入れて連れていく旅行です。

1度行くと何度でも行きたくなるようです。
私のように帰る巣を近くにおいて出かけるのが好きで・・こんな旅行はマッピラだ!と思いますが、イザ出かけられないとなったら、出かけたくなるのかな~・・先のことはわかりません。

しかし、世の中にはこういう生活を余儀なくされた人たちも、こんなによその世界に触れたい欲求が強いのだと、改めて知りました。

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by oss102 | 2017-08-04 16:00 | | Comments(6)