仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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2017年 09月 12日 ( 1 )

規約違反
 規約違反を承知でショウマを飼っているが、気の小さい私たち母娘としてはかなり気を使ってる。目が見えないから大きな鳴き声で訴えるショウマ。
すぐに足で^^ポンと背中を押すと「ンギャッ」と泣き止む。

先日の夕方、ベランダで草花たちの手入れをしていると、「こんにちは・・」と声がした。隣の奥さんだった。 グリーン系の花がらの長めのホームドレスを着ている。こんばんは・・とこんにちはの中間ぐらいの時間。
引っ越しのための工事のとき、何度か挨拶に行っていたが、いつも留守でそのままになっていた。

「お花きれいですね・・」と。「あら・・ぐちゃぐちゃで・・」トマトの手作りのぶざまな鉢が隙間から丸見え。ちょっとはずかしい。
なにか言っているが耳の悪い私には聞き取れない。適当に相槌をうつ。
仕事の関係で札幌と半々くらいに暮らしていると。

「お孫さんはいますか?」と聞かれた。一瞬迷ったが、いない・・と。猫の鳴き声を孫の鳴き声と聞こえたのか、確認か? 娘と二人暮らしと答えて・・娘の年を聞かれた。「もうすぐ60才ですよ。いつ老々介護になるか・・私は83才になるんですよ。」

「奥さん、おきれいですね。」と言ったら、「いえいえ・・私も75才です。」「まぁ、とてもお若い!60代にしか見えませんよ・・」私は必死にサービストーク・・ショウマの弱みである。

反対側の隣は、40代か50代くらいの夫婦でいつも昼間はいないようだ。

ネネと偏狭な隣人たちでなくてよかったねぇ・・なにも被害を与えてなくたって騒ぎ立てる人もいるからねぇ・・と言っている。


2014年のショウマです。耳が聞こえないのに気がつかずにこんな記事を書いてます。
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by oss102 | 2017-09-12 16:00 | いとしのネコたち | Comments(10)