仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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2017年 10月 06日 ( 2 )

近郊の山に初冠雪
 昨日朝、カーテンを開けると、向かいの観光バス会社のバスが1台も出ていません。
いつもなら少ない時でも7・8台は並んでいます。

あぁ、タイヤ交換してるんだ・・観光バスは峠を越えますからね。
天狗山には降りませんでしたが、近くの手稲山とかちょっと高い山には降ったとニュースがありました。

高台にある病院へ、月に1度の骨粗しょう症の注射をしに行きました。日は出ていたのですが、4時近くの病院前の坂は、冷たい風があり、右の喉がちょっと痛くなりました。
ヤバイ!・・と帰宅してから寝るまでスカーフを巻いていました。 痛みは止まりました。
やっぱり温めるといいし・・冷やすといけません。 改めて用心することにしました。

先日の語りの後のランチで、「オデンをして美味しかった。」と言いましたら、みんな一斉に「ダシは?」と聞いてきました。 「えぇっと昆布茶と和風だしの素」
みんなはもっと凝った出汁をとるのかな~

特売の大ダイコンは75円。ぶっとくて長い大根です。短いのはすんなり・・特大のは、ちょっとカーブがついています。すんなりの方を選べ・・とTVで言ってますが、ちょっとくらいのカーブなら・・と特大の方を選ぶワタシ。 でも柔らかくてとろけるような大根でしたよ。

やっぱり前日につくっておいたので、味が浸みてたのがよかったようです。

今日は温かくなりました。例年どおりなら11月2週目までポカポカ小春日和がつづくはずなんですが。

勝納川の川岸にある木の葉はもう真っ赤です。水流の冷たさと日照の温度差で一番早く紅葉するのです。 でも平地は今月末です。

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by oss102 | 2017-10-06 16:00 | 日々のこと | Comments(6)
オスとメス
 ユーモアあふれる研究をたたえる、イグ・ノーベル賞で、チャタテムシの研究が受賞された。日本人の受賞は11年連続だそう。

メスが交尾器をオスに挿入して生殖するという。メスの方が交尾に積極的にならざるを得ない事情があるらしい。生物の世界、実に奥が深い・・と読売の編集手帳欄。

オオウバユリという大きな植物がある。山や叢の道端に多くみられる植物だ。幹の真横に鉄砲ユリの形をした花を何段にも咲かす。 オスとメスがあるが、これが自然条件のもとで、危機感があると、性転換して、オスがメスになるという。

大きなドライフラワーにはかっこうの形なので、採取したことがあるが、苞の中の種は400~600も入っているという。(この種の数はウオークのリーダーが教えてくれた。) 
フウロが小さいときドライフラワーの大籠を倒して、大変だった。

ガマの穂もバクハツする。部屋中イッパイのワタの掃除が大変だった。そのワタにもヒトツヒトツ丁寧に種がついていた。 なるべく遠くに飛ばしたい種の執念。

どこにもイグ・ノーベルにつながる世界がある。

               お借りしてきたオオウバユリの画像

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 註 非公開から公開に☑を変えるのを忘れていました。<(_ _)>
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by oss102 | 2017-10-06 09:54 | 未分類 | Comments(0)