仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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2017年 10月 22日 ( 1 )

あおばとの講師の舞台
 今回は、さねとうあきら追悼公演でした。
講師は、長い芸歴の中で、さねとうあきらの物語に心ゆさぶられ、何度も公演して、氏とも交流がありました。

82席のこじんまりした会場は、満席、両脇にも臨時の椅子が置かれていました。
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遠慮しながら、撮りましたが・・鬼のお面をかぶったシーン。「べっかんこ鬼」

狐提灯とこの種目を、ひとり何役もの語り。私たちは数行のセリフも暗記できてないのに、どうなっているの?
特大の長いお琴と男性奏者の篠笛ほか和楽器数種。 効果的でした。

幕間に和楽器奏者が。太鼓・灰皿くらいの大きさのシンバル他をユーモアたっぷりに実演して、笑わせたりしてくれました。

どのセリフも聞き漏らすまい・・と補聴器つけて集中して聞きましたので、心底疲れました。
泣き虫ですから、涙も・・・

素晴らしい舞台が終わって、客の関係者が講師に挨拶してる間、私たちは最期まで待っていました。

先生は「帯状疱疹になったので来月はお休み・・」ということでした。 過労でしょうね。でも気丈に立派な舞台を・・感動です。

100名ほどの観客は、オールシニア・・全員の年齢を足すと何才になるのかなぁ・・とバカなことを考えながら、疲労と満足を抱えて帰途につきました。

夕暮れの公園の紅葉もすばらしかったです。

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by oss102 | 2017-10-22 16:00 | 朗読 | Comments(10)