仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
↓お友達リンク集
カテゴリ
以前の記事
検索
最新のコメント
この気持ち、ほんとによ〜..
by あきの at 16:19
さなえさん そうなんで..
by oss102 at 11:54
あきのさん 真っ白に見..
by oss102 at 11:51
松風さん もう一つの発..
by oss102 at 11:47
mikihanaさん ..
by oss102 at 11:45
素晴らしい経験でしたね。..
by さなえ at 06:56
感激ものでしたね。やっぱ..
by あきの at 20:00
皆さんの努力で 素晴ら..
by 松風Ⅱ at 19:53
大きなお仕事が一つ終わり..
by mikihana922 at 19:30
fu-and-boroさ..
by oss102 at 21:26
304さん チョッチャ..
by oss102 at 21:23
松風さん なんといって..
by oss102 at 21:21
わたしも若い頃は遠慮もあ..
by fu-and-boro at 13:05
「自由に外出も出来ない」..
by tmshanagn304 at 21:13
一人になってよかったと思..
by 松風Ⅱ at 16:38
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
2017年 11月 18日 ( 1 )

アオバトの講師

 アオバトの朗読会が始まって5年になる。初めは新聞の付録のような印刷物に生徒募集の記事が載った。 それが始まり。

講師がどんなキャリアを持っているのかしらず、どんな朗読を目指しているかも知らず、自分たちがなにかを得たいと申し込んだ。そのとき8名だったかな。

札幌の先輩グループの発表会・講師の発表会などに、お付き合い気分で出かけたが、会を重ねるほどに講師の凄さが分かってきた。

今年の語りの独演会が圧倒的で・・その講師が、私たちのアオバトを、12月9日の発表会を最後に止めると言う。

先生は60代後半。秋のさねとうあきら追悼公演のときは、帯状疱疹が目の神経のところに出ていて、2重に見えると言う痛々しさのなかでの公演だった。

公演が終わって、検査に行くと頭の血管に3ミリのコブがある。5ミリ以上になると手術が必要といわれた。 内視鏡手術ができればいいが、それができなければ頭蓋骨を切っての手術になるという。

また、2人姉妹のお姉さんが、透析を受けることになって、なにかと手伝いたい・・などなどの理由だった。

さぁ、私たちは困った。こんな素晴らしい講師に巡り合えたのは奇跡。幸運だったと年ごとに確信が深まって喜んでいたのだ。         
      つづく

e0001808_9575390.gif

[PR]

by oss102 | 2017-11-18 16:00 | 朗読 | Comments(3)