仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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台風が・・・
北海道に来るまでには、たいていの台風が勢力を失って雨降り程度で終わる。
だが、今回はTVでも大騒ぎだ。

e0001808_9523756.jpgベランダの花とほおずきを家に入れ、ラテイスにかけたものを壁際に移した。
小物が飛ばないようにまとめ、青いミニトマトが3ヶほどついている網を外し、支柱もとって幹を横たえた。

サイドボードの上に乗せたフウチソウがやたら可愛い。


しかし台風は雨降りだけになってここは通過してくれた。ありがたい。
壁際に非難した草たち
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 以前の台風は15年ほど前だったか、園芸教室に通っていて、秋の展示会の日だった。
強風の中を車に鉢を乗せて展示してきた帰りの信号待ち。
バラバラバラ!!と砂利が叩きつけられてきた。後でみるとボデイに傷がいくつもついていた。

数万円払って修理した。・・が、ずいぶん経ってから、これは保険が利くよ・・と言われてザンネンがった記憶がある。当時チマチマとやっていたリサイクル屋の看板も斜めっていたっけ。

テニス仲間の家は高台にあって、プレハブの物置が崖下に落ちた。崖下の住宅の庭に落ちたとかで、スッタモンダの引き揚げの話を聞いた。 こんな程度でも台風はたいへん。

亡くなった方に合掌。

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# by oss102 | 2017-09-19 16:00 | いとしの花たち | Comments(1)
敬老祭にて 2 サツキさん
第3月曜日が、ここでの朗読ボラの日なので、昨日に引き続きここに朗読に行った。
月曜日は祭日が多い。職員も少なくヒッソリとした感じだった。

e0001808_12181287.jpg20人くらいが座っていて、6・7人が眠っていて・・といういつもの風景。

その中に、いつも笑顔でしっかり聞いてくださって、帰りには必ず声を掛けてくる94才の女性がいる。
きっかけは、私が樺太からの引き揚げ者と言ったことから、声掛けが始まったが、大柄なしっかりした体格で名前はサツキさん。5月生まれなんでしょうね。このお年の名前にしては、なんと素敵な・・昨日も、両脇に娘さん二人が来ていた。

みんなで青い山脈を唄うとき・・司会進行のキラキラ上着をきている職員が、サツキさんにマイクを向けて歌声を拾っていた。 しばらくすると、またもう一人の青いキラキラ上着が彼女へマイクを・・・

やっぱり、こういう感じの人は職員にも人気があるのだな・・と思った。
へつらわない笑顔。厳しい仕事の中でも癒されるのだろう。

目指せ!サツキさん・・と作り笑顔を練習するが、本体が出来ていないので身につかない。

このサツキさんも、元朗読のリーダーと同じく、頸椎にカルシュームが溜まって、足に神経が届かず、無念の車椅子の身なのだ。 なんとかうまく溶かす方法が見つかるといいのですが。

敬老祭 弁当
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# by oss102 | 2017-09-18 16:00 | 朗読 | Comments(12)
施設の敬老祭へ
近くの老人施設の敬老祭に行った。毎年招待状が届く。
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 来賓席に座らされて、紹介も受け、折詰の弁当つき。^^

隣に座った生け花の先生は、もう18年くらいもボラを続けているそうだ。1回に4時間くらいかかって中々の重労働と言っていた。 生花は直接施設に届けられ、それは施設側の負担だそうだ。

私たちのボラは、40分を二人でですからね。
たくさんの盛り花やアレンジの生け花を見て、私も施設に入ったら、育てられなくても花に触れてみたいな、と思った。

もう7年目になるが、初めてここの敬老祭に行ったときは、舞台の上には70才以上の人たちが、並んでお祝いを受けていた。

今年は100才以上の3人だけ・・たった7年で、これだけ年寄りの扱いが変わったのだ。
去年は道警のブラスバンドで・一昨年は、津軽三味線のグループで・・と外部の人の余興が入ったが、今年は職員ほかの内部のお手盛り。一生懸命さが伝わった。

職員のお子さんたちが「カモメの水兵さん」を踊る。未来の100才さん候補。

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# by oss102 | 2017-09-17 16:00 | 朗読 | Comments(8)
ネコの里親譲渡会へ
 今日は11時から保健所で、里親譲渡会があった。私が保健所のボラをしていたころは、管理所の交通の不便なところだったから、街中の保健所なら大勢の人に見てもらえていいなと、様子を見に行った。
e0001808_17544854.jpg初めは、6匹ほどの狭い部屋へ、入り口で手と靴を消毒。
保護の経過や、性格など書き込まれている。
みんな可愛いが、中には片目の仔も2匹。風邪の熱で目が解けたとか・・劣悪な環境だったんでしょうね。

驚いたのは譲渡価格が3万円。医療費や注射の代金で、面倒を見てるボラ団体の資金になるらしい。
昔はその辺の仔を拾ったもんですがねえ。

e0001808_1802697.jpg隣り合った大きな部屋には、保健所で保護された猫たちが10数匹だったかな?

同じようにボラの人たちが世話をしている。ここは無料だが、3種ワクチンは義務付けられていて、その代金は3千円。 ずいぶん差があります。
同じ雑種の猫なんですが。 ほしい人はやっぱり安いほうを選ぶのじゃないかな~

何匹が幸せをつかむのかな? ボラの人たちと少し保護猫談義をする。

国道脇の古い玄関に、7月生まれのネコあげます・の張り紙が・・しばらくして「猫がいますので、戸を開けるときは注意してください。」と変わった。 まだ、張り紙ははがされないが、何匹かは貰い手がついたのだろうか。

預かり主にもなれない私は、見学料を少々寄付するのみで、マージャンへと向かった。

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# by oss102 | 2017-09-16 18:12 | いとしのネコたち | Comments(6)
ふたたび白内障検査へ
元気だと言われてるけど、体の不具合は年齢と比例してキチンとある。 

3年ぶりで眼科に行った。3年前、白内障の手術を・・と検査したら、まだ早いといわれ、悪化するのを待っていた。 だって、やっぱり10m先の道路がかすむ。うっとうしい、これが晴れたらどんなにスッキリするか。
それに、その時言われた眼球にかかっている、カルシウムのその後も見たい。

でもハンパなんだよねぇ。とりあえず2・5くらいの老眼鏡をかければ、本は読めるし・・・迷いながら眼科に行くと・・視力検査ではメガネなしで1・0.ようやくなんだけど・・手術は0・6くらいが目途と先輩から聞いた。

瞳孔検査もして、長く待って、結局また経過観察となった。
カルシウムも変化してた。3年前は均一に瞳孔の下半分にうっすらと平均にかかっていたのに、今度はムラがあり、ハッキリかかっていないところと、チギレ雲のようにかかっているところに分かれていた。本当の雲のように動くんだ。

この手術の話が恐ろしかった。眼球をヤスリでゴシゴシ削るのだという。麻酔するから手術中は痛みは感じないが、切れたら痛いのだろう。 イヤダナァ・・白内障はみんな簡単、痛くないというから、積極的に手術したいと思うのに。
医者も得手でないのか、やりたくない様子。

また半年後においで・・といわれ無為の時間をたっぷり過ごした一日だった。


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# by oss102 | 2017-09-15 20:11 | | Comments(6)
2007年生まれ以降の50パーセント
 の人の平均寿命は、107才、とういう試算があるそうだ。ヒェ~!!
昨日の新聞には、寿命100年・若いころから準備・という見出しが載った。
今朝の新聞広告には、「こんな老い方もある」佐藤愛子の本。楽しい老後など追及している暇は、私にはない。とサブタイトル。 愛子さん、本当に売れっ子で追及している暇はないんでしょうね。

昨日のニュースでは80代夫婦が死んでいました。妻はソファで刺されて、夫はガレージで首つり。妻はなんにもできなくなって、夫が全部世話をしていた。・・と近所の人。

国や他人に迷惑をかけずに見事ではありますが、なんとも悲しい姿であります。

こういう色々な事例が起きて、社会は長寿体制に慣れていくのでしょうか。
まぁ、戦争が始まったら、その憂いはすっ飛んでいきますが。

先日仲間の車に5人で乗ったことがありました。その中の女性は、同じ町内の老人会の会長をしてます。敬老の日のお祝いをしきったそうで・・その苦労話を聞きました。年々会員が減っていくそうです。

「だいたい75才くらいでお祝いを上げるほうがおかしいのよ、100才だけにしたらいいのに・・」といいました。 私もその年に5千円ほどの金券を町内からもらったことがありました。

17日。朗読訪問をしている施設の敬老祭に、私も招かれています。
私の83回目の誕生日と重なりました。メデタイ・・なにが~~


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# by oss102 | 2017-09-14 16:00 | 日々のこと | Comments(16)
猫専用アパート
 息子からこんなサイトが送られてきました。西洋では猫受難の歴史もありましたが、今のネコブームは凄いことになってますね。
ブームに乗って、無責任な飼い主が増えるのは心配なことですが、まぁ、助けられる命も多いということで、喜ばしいことかな。

猫を飼えるアパートを苦労して探しているうちに、それなら専用アパートを建てちまえ・・となってすぐに満室になったそうで。投資としてもうまい話になってるそうです。
ネコ好きな隣人なら、留守中のことも安心して預けられると。

まぁ、いいことばかりじゃないかも知れませんが、そこはどの世界でも同じこと。選択肢が広がるのはよいことですね。

私はやっぱり、老人施設や病院に動物がいてくれたらいいな~と思います。動物を中にして、もっと抱っこしてたい、イヤ、私も、ワタシも・・といさかいが起きるかしら。

今日は水曜日。水曜は「くだらない動物番組だよね。それでも他の番組よりはマシだから・・」とネネと動物番組を見ます。
なにがくだらないかって、猫や犬に飼い主が変装して、どんな様子かとか、競争させて、どれが1位だとか、〇✖とか・・クッダラナイ!!と二人。

それより保護猫に飼い主がきまるようすや、森泉が、保護犬たちの快適な運動場をつくったり、怯えていた犬猫の表情が、だんだん穏やかになっていく様子がいいですね。
何度見ても飽きません。


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 訂正 〇✖とかの番組は金曜日でした。今日のは面白かったです。(^◇^)
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# by oss102 | 2017-09-13 16:07 | いとしのネコたち | Comments(10)
規約違反
 規約違反を承知でショウマを飼っているが、気の小さい私たち母娘としてはかなり気を使ってる。目が見えないから大きな鳴き声で訴えるショウマ。
すぐに足で^^ポンと背中を押すと「ンギャッ」と泣き止む。

先日の夕方、ベランダで草花たちの手入れをしていると、「こんにちは・・」と声がした。隣の奥さんだった。 グリーン系の花がらの長めのホームドレスを着ている。こんばんは・・とこんにちはの中間ぐらいの時間。
引っ越しのための工事のとき、何度か挨拶に行っていたが、いつも留守でそのままになっていた。

「お花きれいですね・・」と。「あら・・ぐちゃぐちゃで・・」トマトの手作りのぶざまな鉢が隙間から丸見え。ちょっとはずかしい。
なにか言っているが耳の悪い私には聞き取れない。適当に相槌をうつ。
仕事の関係で札幌と半々くらいに暮らしていると。

「お孫さんはいますか?」と聞かれた。一瞬迷ったが、いない・・と。猫の鳴き声を孫の鳴き声と聞こえたのか、確認か? 娘と二人暮らしと答えて・・娘の年を聞かれた。「もうすぐ60才ですよ。いつ老々介護になるか・・私は83才になるんですよ。」

「奥さん、おきれいですね。」と言ったら、「いえいえ・・私も75才です。」「まぁ、とてもお若い!60代にしか見えませんよ・・」私は必死にサービストーク・・ショウマの弱みである。

反対側の隣は、40代か50代くらいの夫婦でいつも昼間はいないようだ。

ネネと偏狭な隣人たちでなくてよかったねぇ・・なにも被害を与えてなくたって騒ぎ立てる人もいるからねぇ・・と言っている。


2014年のショウマです。耳が聞こえないのに気がつかずにこんな記事を書いてます。
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# by oss102 | 2017-09-12 16:00 | いとしのネコたち | Comments(10)
もうすっかり秋
e0001808_15505731.jpg きのう、大型スーパーへ行く途中、あいかわらずキョロキョロと道端の草花を見て歩く。

エノコロ草がかわいい!! いたるところにレースフラワーも・・もう種を作ってゲンコツになってるのや、まだうつくしく円形のレースを咲かせているのも・・帰り道、小束にして摘んできた。

今年はベランダの草花があるので、妙に満足してしまってトイレの草花を飾らなかった。
このエノコロ草はトイレの空間にピッタリ。 今日は早くもドライになりつつある。それだけ水分の少ない草なのだ。

涼しい夏だったから、どこの家の花たちもまだまだ美しく咲いている。
でも、寒くなるまで通年咲き続ける園芸花に混じって、シュウメイ菊も咲き出した。

マンションの花壇で、自分の植えたペチュニアの花ガラを摘む。毎日通りかかる時摘んでいるのだが、どんどん咲くので、片手一杯になる。この花、粘っこくて爪が真っ黒になるの。

理事長が通りかかる。目礼しながら「なんの働きも出来なくてごめんなさい。デザインした花壇にしたかったのですが、みなさん、それぞれお気に入りの花を植えたいということで・・・」
「ゆっくりやってください・・」と笑顔で受けてくれた。

先日の理事会だよりには、花壇の美しさをたたえてくれた記事が載った。励ましの記事なのだ。
チームワークが必要だが、私にはリーダーの資質がない。

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# by oss102 | 2017-09-11 16:20 | いとしの花たち | Comments(8)
すごいねぇ
e0001808_10411616.jpg すごい!!すごいエネルギーだと唸りました。

こういう人がいるんですね。大学卒業を控えて、卒論もあるのに。
ブログで47万アクセスというヒットを足掛かりに、世界一周を企てます。企業に持ち込むレシピづくり。その他の準備で、電車で吊革につかまりながら寝るすべを覚えます。
NTTからは、PC・その他の機材を借りて出発です。スポンサー企業にもたくさんの義務があります。

現地の果物を売るおばさんとの撮影だって、カメラ2台で撮りますが、盗まれるのを警戒して、いちいち体に巻き付けているケースにしまってから、次のカメラ。

訪問国 14カ国 歩いた歩数 約76万歩 ・・・捨てたもの 羞恥心・服

アクセス目標に達しなかったらどうしよう。イベントに人が集まらなかったら・なにかあったとき、スポンサーに迷惑がかかったらどうしよう・・いつも何かしらの心配があった。

旅が終わって、1年が終って・・手にしたものは、あらゆるものに繋がる大きな可能性だった。

結構分厚くて活字も小さかったけど、一気に読み終えました。拍手でした。

今は広告関係の会社に就職してます。自分の人生をエネルギッシュに切り開いていった女性。
まだまだ、若者、捨てたもんじゃない。


註 ちょっと調べたら電通就職の後、他の広告会社に就職して、いまは独立して、作家・講演活動などやってます。「半径5メートルの野望」という本を出して、若者にヒットしてます。 このタダの世界旅行の本は2009年の出版です。
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# by oss102 | 2017-09-10 16:00 | | Comments(8)