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仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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カテゴリ:未分類
  • 2011年パーク納会旅行
    [ 2011-10-25 16:31 ]
  • そば大盛り
    [ 2011-07-15 14:16 ]
  • 22年2月22日 ネコが5匹
    [ 2010-02-22 16:23 ]
  • スキー&寿司&雪明かり
    [ 2010-02-08 16:54 ]
  • エコな毛布
    [ 2009-12-20 14:45 ]
  • 娘とチェロ
    [ 2008-01-21 16:06 ]
  • 作家の値段 出久根達郎
    [ 2007-12-29 16:31 ]
  • 街並み散策  小林多喜二・文学コース その2
    [ 2007-11-18 13:59 ]
  • 13日にまたいらしてくださいね。
    [ 2006-02-10 20:52 ]
  • 絵はきらいだったのに。
    [ 2005-06-26 06:41 ]

2011年パーク納会旅行
 1週間も前から23・24日の2日間の天気予報は雨雲が貼り付いて変わらなかった。もうパークを始めてから7年ぐらい経つのかな。どんな予報でもいざとなれば晴れるパーク旅行なのだが、今回はみんな観念した。

ところがどうだ。雨は止んだのだ。

ざんざん降りがしぶつく雨に変わって、みんなカッパ着て並んだ。これならいける。

ところがコースのあちこちに大きな水溜まり。放物線を描いてきれいに打ち上げる猛者を羨ましく見ながら、私は渾身の力をこめて球を転がす。水溜まりでピタと止まる。

あぁ、疲れた! それでもわいわい言いながら終了してみれば、青空ものぞき日が射す山々は紅葉が浮き立つ。

夜は今日の順位発表や年間優秀者・ホールインワン・ブービー賞などなど、上位の人もそれでない人も等しく沢山の賞品があたる。世話役さんご苦労さん。

登別カルルス温泉には3泊4日という団体さんも。私たちより少し平均年齢が高そう。もう少ししたらこういう旅行組みになるだろう。

 2日目もきれいに晴れて移動する車窓から洞爺湖畔の最後の紅葉見物。

広い大地のアスパラの淡あわとした黄葉の眺めもうっとり。
真狩パーク場ではユキムシが粉のように舞う。あと10日ほどで雪になるのか。
雪虫の舞う頃はいつも暖かいのだ。

無事終了して地元の市場、道の駅と4ヶ所もトイレタイムを兼ねたお買い物ツアーに変身。

赤大根・人参・キャベツ・賞品であたった餅米1キロ。重い!
見れば買いたい女心を笑うなかれ。

また来年も元気でパークに励みましょうとの部長の挨拶で納会旅行散開。

5時近く、猫たちは寂しがっているだろうと帰宅したが・・・なにやらフウロはよそよそしかった。日曜日はチェロコンサート・打ち上げで娘の帰宅が遅かった。
翌日も誰もいない家で相当ストレスを抱えていたらしい。

娘が帰宅したら娘の膝に伸び上がって甘えていた。
ふん! たった一日の留守ぐらいで。



by oss102 | 2011-10-25 16:31 | Trackback | Comments(14)
そば大盛り
 大雨が上がった昨日の昼、車で10分の蕎麦屋へ行った。以前TVで紹介されてチェックしていたこだわりの小さな住宅街の中の蕎麦屋。

私の遊びと娘の休日と中々合わなくてのびのびになっていた。

石臼で引いてその日の分が出てしまったら営業は終わりという蕎麦屋である。

ちょっと分かりづらいけど下部が石臼。

靴をぬいで上がる。

出来上がりを待つまで蕎麦雑誌を見る。
蕎麦なんて、やせた土地でも冷害にも強く寒冷地向きの植物なのだ。貧乏人の食べ物なんだ。
父が蕎麦ずきだった。おやつにはよくそばがきを食べていた。
私はそばがきはあまり好きじゃなかった。
この店にもそばがきのメニューがある。

山わさびせいろ。私の分は大盛り。

滅多に外食しない私だが、外で食べるとなるとザルソバを食べる。いつも大盛りを食べたいと思うのだが、なんとなく気が引けて注文できないでいた。

今日こそ大盛りを食べよう。娘にもすすめたが、私の大盛りの分を半分ずつ食べようという。
山わさびの香りがしたつけ汁はおいしかった。
ひとりで大盛りを食べたかった。

実は出かける前にキズもののサクランボを沢山食べていたのです。これで500円。

ポチっと小さな傷があるだけ。結構大粒なんですよ。
わざわざ仁木まで雨の中出かけていって友人が買ってきてくれました。2ケース分けてくれました。たっぷり美味しさが詰まっています。
おいしい休日でした。


追伸 贈答用の上等品を詰めるのは、きれいに揃えて並べるのは技術がいるようです。
知り合いの奥さんは、とてもきれいに詰めるのでサクランボの時期には、どうしてもと懇望されるそうです。どこにでも熟練さんの手が働いているのですね。

by oss102 | 2011-07-15 14:16 | Trackback | Comments(8)
22年2月22日 ネコが5匹
 22時22分22秒に新聞と時計を持って写真を撮りましょ・・と新聞に載ったそうで、そこまでしなくてもその時間にみんなで笑いましょ・・・ふふふふふ・・・と鶴子さんのメールが流れました。 私は寝てしまうかな。

あとりゑ・クレールでは今年もネコ写真展が開かれて、私もまた2匹の写真を出しました。もう中年オジサンに達した猫たちは面白い写真が撮れません。でも参加することに意義ありの精神です。

今年の受賞作ほのぼの賞はこの2点でした。

右のネコちゃんは爪を切られてブスッとしている表情がよい、と講評が書いてあります。

左の仔猫、かわいいですね。うちのネコらは伸びますが、こんなにすっかり上を向いて寝ることはありませんでした。

電池がなくて他の写真はこれしか撮れませんでした。

私の出品作は以前にブログに載せましたがこの2点です。日曜日に娘と二人で行ってわが仔の2点に投票してきました。(^_-)-☆





by oss102 | 2010-02-22 16:23 | Trackback | Comments(14)
スキー&寿司&雪明かり
 今年も札幌は雪祭り・小樽は雪明かりに突入しました。シニアネットとして協賛してから3年目だったかしら。

午前中は天狗スキーでした。

昨日までのシバレも強風も治まり、雪はしまっていて最高でした。

背景を海にと思って写しましたが、アラ、海は人の影になってしまいました。






12時過ぎまで滑って政寿司へ。 
Fさんの顔が利いて天ぷら・ツキダシ・寿司・吸い物で900円のランチでした。Fさん差し入れのニシン漬の美味しかったこと。先日までのシバレでガンガン氷を割って出したとのこと。

やっぱり家庭の漬物は違いますね。美味しいのは分るけど自分では漬けない私です。
話題はもっぱら落しもの・忘れ物のエピソードでした。 みなさん旦那さんや奥さんには知られたくないのですね。内緒にしていてバレた話でした。

先日のJAFの話で、夫に何食わぬ顔をした私でしたが、やっぱりみんな連れ合いには見栄を張るのでした。

さてお腹一杯になったら雪明かり会場の修復へと向かいます。道路は暖気でベチャベチャです。

こんな風にして雪灯篭を作るのですが、粉雪ですと水を入れて固めるのです。今日は水分たっぷりの雪で楽な作業になりました。
雪灯篭が大分解けています。それを外して新しいのを乗せます。
札幌からスキーにいらしたメンバーも遠慮なくコキ使って小1時間で修復作業終了。


ここでもチーフのFさんは甘酒持参です。1年ぶりに熱い甘酒をいただいて本日のカロリーはいつもの3倍摂取になりました。

点灯は5時近く。美しく灯のともった雪明かり風景はニュースやHPでご覧ください。私は地元にいるのに見に行きません。
でも仲間の2名はこれからまた天狗に戻り、今度はデジカメの撮影会に参加するのですよ。夜景を撮るのです。あぁ、60代前半は体力がありますねぇ。



by oss102 | 2010-02-08 16:54 | Trackback | Comments(12)
エコな毛布
 ネコ写真には必ず写っているこのウォームビズの毛布。10月頃から4月か5月・・いや寒い日もあるから6月ころまでかな、ゆうに1年の4分の3は居間にとぐろを巻いています。

これを使い出してからはボロ家の我家でも、部屋が暖まってからは20度設定を越えることはなくなりました。以前は28度設定などしょっちゅうでした。




夜足を投げ出した私の足の間に、うっとり座り込んで










      だんだんねむくなる~~



首の角度も変えずにそのまんま・・・
だるくならないの?

ママちゃんの足がだるくなりました。










留守中は15度設定にしているとこんな具合。


ちょっとみっとないけど有難いエコ毛布です。

by oss102 | 2009-12-20 14:45 | Trackback | Comments(8)
娘とチェロ
 娘が暮に大きな荷物を抱えて帰ってきました。 チェロをローンで買ったのです。

大きなケースから取り出すと、わらわらとネコが駆けつけます。 熱心に匂いを嗅ぎ、点検します。

次にショウマはケースの中をのぞいたり、ぐるりと回って点検です。
フウロは本体の方に、まだ興味があります。 ネコって本当に好奇心旺盛です。

















娘は学生時代マンドリンクラブでベースを弾いていました。 マンドリンの方が持ち運びしやすいし音色もいいのに、大きなベースで、演奏旅行のときなど苦労していました。

今度はチェロですか・・・やはり大きいですネェ。 休日に札幌まで習いに行っていますが、
家でも練習がしたいのです。 2階でなにやら鈍い音がしていますが、フウロは音を聞いただけで、逃げ出したそうです。

フウロに聞いてもらえる音色になるのは、いつの日になるでしょうか。

by oss102 | 2008-01-21 16:06 | Trackback | Comments(18)
作家の値段 出久根達郎
 先日ちょっと触れた、この本を読み終わった。
同じ趣味を持つもの同士の話は面白いものだ。
私も花友達、ネコ友達、スキー友達との話は、あ・うんの呼吸が合って楽しい。

こんな低いレベルの話とは違うが、青山二郎と白洲正子の
関係もいいな・・・とかねがね思っていた。
それが仕事となると、このような本になるのだと思った。





本と一口に言っても、古書店にとっては物凄い違いがある。
初版があり、カバーがあり、帯があり、しおりがある。それらが揃わないと値段が違う。
再販は出版社が違っていたり、文庫があったり、帯が2色あったりする。
雑誌なら付録があるかないか・・・付録だけで値がついたり・・・

そして一人の作家が、幾つもの名前を持っていることにも驚いた。
どの少年雑誌には、この名前で・・別のはまた違う名前・・学生時代に出していた同人誌の名前と5つも6つも一人の作家に名前がある。出世魚よりも沢山の名前だ。
それを何年に出したこの小説にはこの名前で、後のはあの名前でと調べがついている。
それらを全て調べて、需要と供給を考えて値段をつけるのだから、古書店とは凄い商売だ。

仲良くしている古書店同士の話が出てくる。
あの薄暗い古書店のコーナーで、面白くもない顔つきのオーナーとその仲間は、こんな面白い薀蓄を傾けあっていたのか。

色々な作家のエピソードが載っているが。

永井荷風の章の一節。 出版当時、検閲でカットされた部分を・・・(恋衣 花笠森より)

「お仙、かうして二人一緒に寄り添うのも、半年振りだと思うせいか、何やら息がはづんで、どうも、こりゃ料簡がなりかねる。」 「あれ、擽つたう御座んすによ。」 「お前も、それ、この手をかうして見な。」
4行ほど進んで、また削除。

「怪しいか、怪しくないか、お前の気のすむように、どうなとしたほうがよい。 私の身体はとうからお前のものではないか。」 「お仙。」 「何で御座ります。」 「かうなっては、いっそ顔の見えぬのが残念だの。」
こんなくだりを猥褻ととがめられて、バンバンカットされている。 現代の我々からみたら、お笑い草でしかない。・・と出久根さんは書いていますが、でもなにやら雰囲気濃厚で・・・現代のものより、そそられますね。

by oss102 | 2007-12-29 16:31 | Trackback | Comments(8)
街並み散策  小林多喜二・文学コース その2
 潮見台小学校を後に、多喜二が働いていたパン工場の跡。 身請けして同居していた絶世の美女タキの勤め先跡など巡りあるく。
パン工場のあったすぐ隣の廃屋。こんな古い廃屋が小樽にはまだアチコチに見られます。
旧南小樽市場の隣の川に沢山いたまがも。まだ暖かい地方に飛んでいかないのかな。










途中の○○寺の先代の住職は、女遊びがひどくて、寄附を何度もつのり、沢山の檀家が止めていったと・・・・別なガイドさんからの付録もつきました。
「坊主、かんざし買うを見た♪」の昔から、煩悩は捨てられないようです。

知識というものは、知れば知るほど面白くなるのは当然のことで、ガイドのM氏は、情熱的に話し続けます。
最新刊の多喜二の本で、タキのことが書かれ、遊女として暮らすタキは、仲間との会話の中で、男なんか誰でも○○○○ ××××だよ・・・としなければ、検閲に引っかかるような言葉を使っていたと、何度も話します。遊女仲間ではさもありなんのことでしょう。


多喜二は、ここにあった駅から、北海道拓殖銀行小樽支店に通いました。
今は線路がそのまま残され、1部花壇やベンチできれいな公園になっています。
冬には雪明りの道として、雪像に明かりがともり、冬の観光スポットにもなっています。

彼も蟹工船などのプロレタリア文学さえ書かなければ、或いはもう少し時代がずれていれば、平和な暮らしをまっとうできたのでしょう。

明治40年頃は、狭い小樽に90万人がひしめき合っていて、道路を歩くのに肩がぶつかり、先へ進めないほどだったとのことです。
東京・大阪の港についで、日本で3番目の港でした。
その喧騒の中で、貧しい漁師などの労働者の暮らしを、多喜二はつぶさに見ていたのでした。

まだ、高島も手宮地区も統合されない前のことで、同行した仲間の子供のころは、手宮から小樽へ行く・・と言っていたそうです。

                                                 つづく










by oss102 | 2007-11-18 13:59 | Trackback | Comments(11)
13日にまたいらしてくださいね。

by oss102 | 2006-02-10 20:52 | Trackback | Comments(3)
絵はきらいだったのに。
駒ケ岳 4月のオエカキ教室のテーマ

名はフーロ  去年の美術展に出品

光と影 なにかの画集にあった絵を模写






初めはペイントで、絵本の模写、色が付くのに感動した。タブレットを使うようになって、少し楽になる。

by oss102 | 2005-06-26 06:41 | Trackback | Comments(0)