仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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茶壺におわれて・・

とっぴんしゃん・・って歌知ってますか? 子供のころお手玉やマリ付きで歌いながら遊びました。

ネネに「覚えてる?」と聞いたら、「おばあちゃんと手遊びして知ってる・・・」と。
そうか、孫たちが輪になってグーを出して、その指の中に順繰りに人差し指をいれていって、歌が終わったところの子がマケー・・・

山本一力の「とっぴんしゃん」を読んだ。
むかし新茶を将軍さまへとどけるとき、一刻も速く届けなければ・・と、通行の邪魔ものはその場でお手打ちOK。それで子供たちもその時刻は家に閉じこめられた。 とっぴんしゃん・・と。

な~るほど・・・将軍様はえらいのね。でも周辺の人間が大げさに祭り上げて、ことを面倒にしてることもある。

天皇皇后両陛下も引退させてあげたいですね。なんで6年もかかるの??


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茶壺におわれて♬♪
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by oss102 | 2016-07-22 15:51 | Comments(12)
法務局で

  家屋解体の支払いもすんで、後は法務局での申請で終わると、娘と書類などととのえ乗り込んだ。 手続きの流れは、以前に電話で聞いてある。

親切にあれこれ教えてくれた。名義が違っても、くっついている家屋の解体は、ひとつのくくりとして扱うので、申請者は一人でいい。 

そうかそうか、以前にも土地の図面をもらいにいったときも、電話も応対も親切だった。
お役所も変わったのだ。と安心していた。

ところが、40分またされて催促してまた20分、計1時間が経過しても必要書類を渡してくれない。 女の子は「もうしわけない・・」の繰り返し。

謝ってもらいたいのではない、申請書類がほしいのだ・・というと、まれなケースなので・・という。 まれ?どうして?、あっちこっちで解体してるじゃないの。くっついた家だってたくさんあるでしょ・・と応答していたら、ちょっとベテランらしい女性に代わった。

まれというのは、当人が申請にくることで、普通は家屋行政書士とかいうプロがくる。
みんなそろえて持ってくるので、解体所有者の当人に出す書類がないらしい。

えつ!電話ではどうしてあんなことを・・・名前も覚えている。

後で電話が来ることになった。 がっかり・・・またプロにウン万円を払うのか。
簡単そうですよ・・と隣の分まで引き受けたのに。

どうしてあんな調子のいい電話だったのかが分からない。

                 つづく


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by oss102 | 2015-11-19 15:37
永六輔 おばさんになろう 2
 おばあさんは力んでいない。死と向き合っても強い。おじいさんはシャキっとしなきゃ・・とつい思ってしまう。 おばあさんを見習おうと決めた。
毎月女性ホルモンのような注射をして、結構効く薬もでています。とまえがき。

私はあがり症で、人前に立つと手がふるえ、膝ががくがく・・とみっともない姿になりやすい小心者。以前のブログに書いたことがありますが、春先のころ、署名する名前を書くとき手がふるえて、もっと字画が少ない名前がいいなぁ・・と思ったことでした。 その後署名するときに、少し力をいれて書くようにしたところ震えはおさまりました。 やっぱりこれなんかも、とうぜん老化現象。

おばあさんだから、おじいさんがオバアサンをやるより楽なはずです。

でも永六輔の目指すオバアサンは、おしゃべり・見栄をはらない・街中でも疲れたらドッコイショと腰かける。誰にでも話しかける。飴を配る・・ようなタイプ。

おばあさんだオバアサンだと言い聞かせても聞かせても、まだ恰好つけようとしている自分がいる。
白髪頭をみてもウインドーに映る姿をみても、いちいちガッカリする私。

往生際わるいねぇ・・・でもこれが人間というものか。

こんな短歌がありました。 ユキツバキ 小池光選


デパートのドアに映ろうO脚の小さき老女はどう見ても我れ

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by oss102 | 2015-09-06 13:45 | Comments(14)
雪国エレジー  5  ストーブ
 ストーブの火力がおかしい。 シーズン前に整備に出さなければと思いながら、グズグズして寒いシーズンに突入してしまっていた。

最高の29度にしても熱くならない。前だけほのかに暖かいだけだ。これでは微小設定と同じ。

幸いいきなりの暖気で暖かかった。ストーブを買った店に電話して整備をお願いした。翌日の11時ごろ来てくれるという。 油管が細かいゴミで詰まったようだ。

不測の停電のときのために小さなポータブルストーブは用意してある。
でもそんなに寒くないし、それは出さないでいた。

ふと見るとショウマがストーブに貼り付いていて大笑い。 そんなに寒いってか・・・
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そして無事油管を通してもらってストーブは勢いよく燃え出した。修理代5000円也。

見てると油管のネジを外して細い針金状のものを通して、ホコリを払っただけだった。
あれなら私にも出来ると思う。 今度冬の前にやってみたいと思った。

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by oss102 | 2014-01-26 16:36 | Comments(8)
へっぴり腰のショウマ アーカイブ編 
 ピンと前に突き出したヒゲを見てください。 この頃はショウマも目が見えていて元気いっぱいでした。
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by oss102 | 2013-10-09 15:03
渡世日記 高峰秀子  3
 秀子は軍隊慰問に駆り出される。特攻隊員を前に胸せまって「同期の桜」の2番が声にならず伴奏だけが流れ、それに刺激されたか特攻隊員たちは子供のような号泣をした。

間もなく終戦。日も経たないうちに秀子はアーニーパイル劇場の広いステージで、超満員の米兵の前で歌っていた。
米兵からは貴重な贈り物が届き、昨日までの自分と今日の自分の姿に後ろめたさを覚えながら、生きるためにポピュラーソングを歌うのだった。

楽屋に出入りする中の黄色い兵隊はハワイ日系2世であった。
秀子の持参のオニギリをもらって感激する彼等。
食べたかったら家においで・・と云ったらデッカイバス一杯に2世はやってきた。
米のメシで育った2世たちは、日ごと忘れゆく日本語とは関係なく、米のメシは習慣であった。 「ゴナンガナイト ハラ モタン」広島弁で言う。

軍隊慰問のときも、軍には内緒の軍の物資が届けられたが、アメリカの届けものは豪華であった。
劇場への送迎はジープ。ギャバジンの生地・マクスファクターの化粧品・ウイスキー・ナイロンストッキング・etc・・・

2世ばかりのアメリカ部隊442部隊は、危険な第一線ばかりを選んで果敢に戦い、アメリカへの忠誠を示して評価されたことはみなさんもご存知ですね。

米軍は日本の不衛生を恐れて、日本食は食べられなかったのです。
子供の時の味覚は体にしみつくものです。後で覚える味覚とは次元が違うようです。


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by oss102 | 2012-11-28 16:34 | Comments(6)
子猫なら44パーセント・・・
 先日の読売新聞編集手帳。愛らしい仔犬や仔猫の写真を見せた大学生のグループに細かい手作業をさせたところ、集中力が高まり、それまでより作業の成功率が平均44%も上昇したという。
成長した犬猫の写真を見せたグループの成功率は12%の上昇にとどまっている。・・・

人はきっと奥深いところで心の優しい生き物なのだろう。
・・・と書いてありました。

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朝の散歩から帰ってくると、新聞を読んでいる膝に乗ってきて必ず甘えるフウロ。

ゴロゴロゴロゴロ・・・お前は12%か・・・






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もう1匹の12%は・・・ストーブあったかくないな・・・


今朝はフウロの開けた戸から音も無く外出。
娘と二人、大慌ててで路地から路地へと探しました。

目の見えないショウマが出ていくと、これがもう最後かと絶望的な気持ちになります。

大人の猫で12%。
人間の年寄りはマイナス何%になるんじゃい・・・とひがむ私でした。゚(゚´Д`゚)゚

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by oss102 | 2012-10-02 15:41 | Comments(8)
2011年パーク納会旅行
 1週間も前から23・24日の2日間の天気予報は雨雲が貼り付いて変わらなかった。もうパークを始めてから7年ぐらい経つのかな。どんな予報でもいざとなれば晴れるパーク旅行なのだが、今回はみんな観念した。

e0001808_1628396.jpgところがどうだ。雨は止んだのだ。

ざんざん降りがしぶつく雨に変わって、みんなカッパ着て並んだ。これならいける。

ところがコースのあちこちに大きな水溜まり。放物線を描いてきれいに打ち上げる猛者を羨ましく見ながら、私は渾身の力をこめて球を転がす。水溜まりでピタと止まる。

あぁ、疲れた! それでもわいわい言いながら終了してみれば、青空ものぞき日が射す山々は紅葉が浮き立つ。

夜は今日の順位発表や年間優秀者・ホールインワン・ブービー賞などなど、上位の人もそれでない人も等しく沢山の賞品があたる。世話役さんご苦労さん。

登別カルルス温泉には3泊4日という団体さんも。私たちより少し平均年齢が高そう。もう少ししたらこういう旅行組みになるだろう。

e0001808_1629298.jpg 2日目もきれいに晴れて移動する車窓から洞爺湖畔の最後の紅葉見物。

広い大地のアスパラの淡あわとした黄葉の眺めもうっとり。
真狩パーク場ではユキムシが粉のように舞う。あと10日ほどで雪になるのか。
雪虫の舞う頃はいつも暖かいのだ。

無事終了して地元の市場、道の駅と4ヶ所もトイレタイムを兼ねたお買い物ツアーに変身。

赤大根・人参・キャベツ・賞品であたった餅米1キロ。重い!
見れば買いたい女心を笑うなかれ。

また来年も元気でパークに励みましょうとの部長の挨拶で納会旅行散開。

5時近く、猫たちは寂しがっているだろうと帰宅したが・・・なにやらフウロはよそよそしかった。日曜日はチェロコンサート・打ち上げで娘の帰宅が遅かった。
翌日も誰もいない家で相当ストレスを抱えていたらしい。

娘が帰宅したら娘の膝に伸び上がって甘えていた。
ふん! たった一日の留守ぐらいで。


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by oss102 | 2011-10-25 16:31 | Comments(14)
そば大盛り
 大雨が上がった昨日の昼、車で10分の蕎麦屋へ行った。以前TVで紹介されてチェックしていたこだわりの小さな住宅街の中の蕎麦屋。

私の遊びと娘の休日と中々合わなくてのびのびになっていた。

e0001808_1401991.jpg石臼で引いてその日の分が出てしまったら営業は終わりという蕎麦屋である。

ちょっと分かりづらいけど下部が石臼。

靴をぬいで上がる。

出来上がりを待つまで蕎麦雑誌を見る。
蕎麦なんて、やせた土地でも冷害にも強く寒冷地向きの植物なのだ。貧乏人の食べ物なんだ。
父が蕎麦ずきだった。おやつにはよくそばがきを食べていた。
私はそばがきはあまり好きじゃなかった。
この店にもそばがきのメニューがある。

山わさびせいろ。私の分は大盛り。
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滅多に外食しない私だが、外で食べるとなるとザルソバを食べる。いつも大盛りを食べたいと思うのだが、なんとなく気が引けて注文できないでいた。

今日こそ大盛りを食べよう。娘にもすすめたが、私の大盛りの分を半分ずつ食べようという。
山わさびの香りがしたつけ汁はおいしかった。
ひとりで大盛りを食べたかった。

実は出かける前にキズもののサクランボを沢山食べていたのです。これで500円。
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ポチっと小さな傷があるだけ。結構大粒なんですよ。
わざわざ仁木まで雨の中出かけていって友人が買ってきてくれました。2ケース分けてくれました。たっぷり美味しさが詰まっています。
おいしい休日でした。


追伸 贈答用の上等品を詰めるのは、きれいに揃えて並べるのは技術がいるようです。
知り合いの奥さんは、とてもきれいに詰めるのでサクランボの時期には、どうしてもと懇望されるそうです。どこにでも熟練さんの手が働いているのですね。

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by oss102 | 2011-07-15 14:16 | Comments(8)
22年2月22日 ネコが5匹
 22時22分22秒に新聞と時計を持って写真を撮りましょ・・と新聞に載ったそうで、そこまでしなくてもその時間にみんなで笑いましょ・・・ふふふふふ・・・と鶴子さんのメールが流れました。 私は寝てしまうかな。

あとりゑ・クレールでは今年もネコ写真展が開かれて、私もまた2匹の写真を出しました。もう中年オジサンに達した猫たちは面白い写真が撮れません。でも参加することに意義ありの精神です。

今年の受賞作ほのぼの賞はこの2点でした。
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右のネコちゃんは爪を切られてブスッとしている表情がよい、と講評が書いてあります。

左の仔猫、かわいいですね。うちのネコらは伸びますが、こんなにすっかり上を向いて寝ることはありませんでした。

電池がなくて他の写真はこれしか撮れませんでした。
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私の出品作は以前にブログに載せましたがこの2点です。日曜日に娘と二人で行ってわが仔の2点に投票してきました。(^_-)-☆

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by oss102 | 2010-02-22 16:23 | Comments(14)