仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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カテゴリ:未分類( 28 )

こはる日より 
  今日も暖かい素晴らしい日になった。木曜ウオークに行って、すがれた草たちの姿を堪能する。
俳句ではこういう風景をどう表現するのだろう。

そして、枯草の中に、3番手・4番手のタンポポの鮮やかな黄色。 もう首を伸ばさないで地面に貼りつくように咲いている。
紫ツメクサも仲間。また我が学芸員の解説を聞く。 ムラサキツメクサを何故ツメクサと言うか・・昔外国から貴重な陶器などが送られてきた。それのクッションとして詰められてきたのでツメクサ・・と。 外来種なのだった。
私たちは馬の資料として、クローバーと大雑把によんでいましたが、

シロツメグサの方は、少し背が低いのでよく踏まれる。そのストレスで4つ葉や5つ葉のクロバーが出来るのだと。

公園も住宅の小さな庭にも、ドウダンツツジが今を盛りと真っ赤に燃えています。

わが家のベランダのチェリーセージも、夏の3倍の大きさの花をつけて元気です。
先日の園芸教室では、青森あたりでも、雪をかぶっても元気に越冬出来る・・と云ってました。
刈り取って、根だけ残して暗いところで室内越冬を考えています。

クルマ葉草と園芸教室で植え込んだスイートアリッサムが元気なので、ミニシクラメンも仲間に入れてやりました。

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by oss102 | 2017-11-02 15:04 | Comments(6)
ジゼル
昨日は、いつもの麻雀の後、お蕎麦屋さんで鍋焼きうどんを食べて、市民会館に行ってジゼル見物でした。 小樽のNバレエ団が50周年記念ということで、結構派手な催しでした。

杜のひろばの受付スタッフで、3回ほど園芸教室で顔を合わせた女性から、招待券をもらいました。
彼女は60代くらいかな、スラリとした笑顔の素敵な女性です。 ちょっと近くの席で座って、花のアドバイスをしたくらいの関係なのですが、麻雀では顔を合わせるし、なんとなく束の間の会話がフィーリングが合ったのでしょう。

ネネの管弦楽団もそうですが、チケットの割り当てもあったのかもしれません。
夜の外出が苦手私ですが、バレェなら、縁のない世界。ちょっと覗いてみるか・・という気になりました。

彼女は、小さいころちょっとバレェをやっていて、結婚して子育て終わってからまた始めたそうです。 どうりで身動きがオバサンらしくなくキビキビ・スラリです。

その他大勢の村娘の役でしたが、きれいにお化粧して当時の衣装を着けて、キビキビとにこやかに踊っていました。

中年になってからバレエを始める人もいますね。体の可動域が広がって血流がよくなり、とても体にいいそうです。 それに衣装も華やかですから、楽しいでしょう。
4人グループで手をつなぎ、笑顔でステップを踏んでいます。

「私の4人グループの人は、30代と20代と高校生なの・・」と言っていました。
でも、全然遜色なく、美しい笑顔でステップも引けを取っていませんでしたよ。
出番も多く、練習でツカレルでしょうけど、楽しいだろうな・・と思いました。

4才くらいの男の子も、4頭身くらいの体で一生懸命ステップを踏んでいました。
この地にもこんな生活があったのでした。

50周年ということで、ロビーは大きな花輪で埋まっていました。私もおすそ分けいただいてきましたよ。
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写真はご遠慮ください・・とのアナウンスですが、こんなシーンならいいだろうとこっそり・・終わりの挨拶のシーン。
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今朝になってからジゼルのストーリーを改めてネットで読んだ私です。^^

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by oss102 | 2017-10-29 19:09 | Comments(6)
製本
e0001808_9433580.jpg あおばとと、杜のひろばの語りの仲間には、それぞれ製本のプロがいる。
どちらも12月の発表会にむけて、テキストの製本をしてもらった。

ここに度々出てくる鶴子さんは、何事にも堪能だが、製本に関しては若いころの仕事にも関係して道具もしっかり持参。

e0001808_9483096.jpgその上、全員の分のタイトルまで作ってきてくれて感激。

いつもそうなんですよ。

語りの会の方も本格的。こちらは開くと平面になります。後ろで閉じないのです。
このやり方を私も教わったのですが、この人のようにピシッっといきません。
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何事にもキャリアと性格が出ますね。
お二人とも、洋裁・小物づくりにも堪能で、いつも素敵なベストや袋物を持っています。

アオバトのテキストの中は、書き込み満載・・Y子、みんながすわってから・・とか、ここで座るとか(^◇^) ぐっちゃぐちゃに書いてある上に、アクセントに☑、マーカーで傍線。

先生は帯状疱疹なので、昨日と次回は自主練習でした。

アオバトの発表会は12月9日。図書館協賛になりました。

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by oss102 | 2017-10-28 10:13 | Comments(12)
かさこそかさこそ・・・・
 木曜ウオーキングは遠くのナエボ公園。語りや園芸で3回は行けず、雨の中止も多かった。
11月からはナエボウオーキングはなくなり、全部花園公園に切り替わる。

今日はナエボウオークの最後の日。ここへはバスを乗り換えていかなければならない。
快晴だ!! ヨッシャ出かけるぞ!!

街中の鮮やかな銀杏の黄葉並木をみながら・・公園はもう晩秋に切り替わっている。
それもまたよし。
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カサコソカサコソカサコソ・・これが好きなんだ。ワンコと一緒だったらなおいいのに。
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帰宅途中の花屋さんで、ミニシクラメンを買う。
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ラテイスも取り外して空気の流れもよくなった。
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ほおずきの坊主ははいっていなかったけど、今年1番長持ちの優等生。

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by oss102 | 2017-10-26 14:26 | Comments(10)
我が学芸員と・・

 札幌に初雪が降ったようですが、こちらは雨で終わりました。ヒトケタの気温がつづきましたが、今日はいきなり15度ということです。 水害に会われた方や、北海道でも道東の方の畑作の被害は天を呪うしかありませんね。

e0001808_14194415.jpg 集合場所に行くと、我が、ウオークリーダーがなにやらみんなに見せています。

ホオの実です。まつかさのような間の赤い実を引っ張るとブランと糸を引いてぶら下がってます。
これは、中の種を取り出して植えても芽は出てきません。
トリが食べて、お腹の中の砂肝を通過しないと発芽しないそうです。ホオは大きな木ですから、そうやって遠くの広いとこに子孫を残したいのですね。

オオウバユリの枯れた幹もあって、それを見せながら、ビニールケースのオオウバユリの苞の中の種を、半分で360ケと見せていました。一つの苞には約700ケの種が・・ということです。

私は以前に聞いていた話ですが、メンバーは入れ替わりますので、何度聞いても楽しく聞けます。
ウオークの学芸員として大好きなリーダーです。

古い建物で、今は公会堂になっています。ここの紅葉も今がピーク。
でもちょっと工事が入っていて、全景は写せません。
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冬に入る前の素晴らしいご馳走です。四季がある国はいいなぁ~


エレベーターで
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by oss102 | 2017-10-24 15:02 | Comments(6)
アオバトの講師の舞台へ
e0001808_19315415.jpg アオバトの講師は、毎年いろいろな形で舞台に出る。
今日もその日で、小樽組6人がそろって出かけた。会場は中島公園横の渡辺淳一文学館。

快晴の中島公園は最高の紅葉日和となった。

プロらしいカメラを据えている男性も・・・

その横でオソマツですが、パチリ。 みなさんの想像力に期待します。
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集中してくたびれましたので、今日はこれにて。

明日につづきます。m(__)m

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by oss102 | 2017-10-21 19:41
ひでこさんのたからもの

 先日こはるびよりの本を紹介しました。そのときシリーズで2冊あると聞き、返却を待って昨日かりてきました。 今年の4月に10冊増刷されてます。

夫のしゅういちさんは、88才のときに、念願のタヒチ・クルーズに出かけ、昔のヨット仲間と再会をしたそうです。

そうして前の本との4年の間に入院。腎臓が悪かったそうです。

それ以来妻の秀子さんは、塩分抜きのお料理のために、おいしい出汁をつくり、その作り方、ケーキ・漬物・編み物・などなどレシピ満載の本になっています。

しゅういちさんは90才と半年、お昼寝したまま眠るように亡くなったということです。

よき妻を得て、幸せな生涯でしたね。 一人になった英子さんは、その後どうなさったのでしょう。

まだまだ、作物を作り、お孫さんにお料理をつくって送るのでしょうか。
仲の良い夫婦は、それはそれで別れの後の生活は厳しいものがあります。

ここまで書いてちょっと検索してきましたら、「ふたりからひとり それから~」など何冊も本を出されています。 中古品でも新本と変わらない値段です。

人気のほどがしのばれます。 やはり女はつよいですねぇ・・・


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by oss102 | 2017-10-20 15:25 | Comments(12)
アドバイス
  昨夜は金スマのダンス・スペシャル3時間。これはシリーズで見ている番組。
ドイツでの大会参加の様子が写った。

日本からのキンタロウとロペス組は、中々トップクラスに入れない。
帰国してコーチは、心の問題ダナ・・と言う。

キンタロウ(女性タレント)は、結婚しても世界ダンスのために、それまでは子供を生まない決意。

ダンスのカリスマと言われる女性のところへ二人は向かう。
広いホールを持つ30代のコーチ。
二人のダンスを見て、「男は波をつくる。女はその波に乗る。今はキンタロウが自分で作った波に乗って踊っている。」

的確だな・・と思った。アドバイスって大きい。キンタロウの積極性とキャリアに遠慮があるロペス。 心の問題を、こうして具体的な表現をされて、二人は涙で納得。

でもね。あくまで表現技術の世界といっても、ソンだなぁ・・あのキンタロウの6頭身では・・とつい思ってしまう。
錦織にあと、20センチの背があれば・・と同じ気持ち。

外国人は足が長いんだもの。表現力も倍に見える。そういっちゃえばオシマイか。


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by oss102 | 2017-10-07 16:05 | Comments(8)
ベランダから・・・
9月も最後の日になりました。天狗山は朝日を受けて、くっきりと稜線をみせて、洗い立てのようにスッキリしてます。

山との距離が程よくて、はじめはちょっと気になった向かいのバス会社も、広い駐車場の地面を見れば、あぁ、今雨が降っているな・・とか、従業員が大きなゴミ袋をさげて反対側のごみ置き場に行くのを見たり・・カートを使えばいいのに・・と余計な心配したり。(^◇^)

6月の初めは、新人の?テストの日だったようで、ラインがいくつも引かれ、エライさんが3・4人、バスがラインにぴったり止まれるか・・カーブを切るとラインを踏まないか。

係りの人が、バスの直前を身をかがめて通り、それがどこまで見えるのか?・・のような検査をしてました。 ネネと面白がって見てましたよ。 みんな合格したのかな~

また、ある日は、バスを洗車していた人が、何か言われて腹を立てていたようで、ホースの水を振り回して、相手にも掛けていました。 10分以上も見ていた私。 きっとその人は会社を辞めたと思うよ・・とネネに報告。 ヒマ!

ここが5階くらいだったら、もうちょっと距離感があってよかったのに・・と思いましたが、まぁ住めば都ということで、ネネとヨカッタね。 まだ以前のところにいたら、もうストーブの世界だったね。 今日は最高気温20度を割りました。


川柳
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by oss102 | 2017-09-30 09:35 | Comments(6)
鯖缶で・・・
e0001808_9144556.jpg 100円を切った特売のとき、サバの味噌煮缶を買っておく。

ネネが練習日でいない一人食の夜。買い置きが2缶あってちょっと見ると大きさが違う。
あら、この程度の大きならみんな同じ大きさと思ってた。
内容量が30グラムちがう。へぇ~知らなかったな。

コーンの缶なら、汁気の多いの、ほとんどないもの(その分高い)のがあるのは、ネネに聞いて知っていた。注意されなければ、気がついていない。長年注意の行き届かないワタシ。

そのサバ味噌缶にカチカチの大きな冷凍トマトをのせて、小さなフライパンにフタをして蒸し煮。
白ワイン切らしていたので料理用の安い酒をドバドバ。

トロ火でゆっくり溶かしたら、食べるときに、とまとの芯だけとったけど、皮なんて全然どこにあったのかわからなくなっていて、超おいしかったよ。
3級品のヒネとまとだったから、なお酸味が強くて、私ごのみだったのかな。

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赤大根が出ていて、甘酢に漬けました。 これも楽しい色でうれしくなります。

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by oss102 | 2017-09-29 09:39 | Comments(6)