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出発日と中日は雨の予報でした。それがなんと3日間全部予定通りにパークが出来ました。
このお世話役さんは神ががりなのです。どんな雨でも避けてくれます。 桜はいくらなんでももう終わっていると思いきや満開桜が並木に公園にパーク場に・・沿道のリンゴ・梨の白い花も満開のお花見パーク旅行でありました。 スコアを除けば満足まんぞく。 中日は少々の雨もありましたが時間通りできました。ひろ~いコースに4コースがあります。アップダウンが激しく、夜中に降った雨で球は水しぶきをあげて非力な身には疲れる大仕事でありました。 でも可愛い野すみれほか名も知らぬ草花、満開の桜がOBを慰めてくれます。 ![]() 3日目は快晴で芝も薄くこれもまたスコアを除けば満点。上手な人が失敗をして「コラ!女の子!」などと女性蔑視の悔しがり。 ものの本に・・100円を持つ人は千円あったらと思い、1億持つ人は10億持ちたいと願うとありましたが、全く人間の願いは無限であります。 ![]() 秀麗駒ヶ岳が姿をみせて出発の朝の祝福をしてくれました。 ![]() 温泉の売店でキュウリ7本200円と道の駅でウド200円を買い無事帰宅。今朝塩麹で漬けました。ウドは今夜の天ぷらと酢味噌です。 先日の仲間のメーリングに・・旅は帰る家があるから旅と言える・・と。 花とネコと家族のいる家にいそいそ帰る旅の終わり。 仲間から10日くらい遅れてパークの初打ちに行った。久しぶりの2ケタ気温の快晴である。
風邪は終焉を迎えたか・・という感じではあるが、さてここでこじらせてはならぬ。膝サポーターにオーバーズボン。帽子もスキー用のキャップとしっかり着込んだ。 神妙に打つ。なんとこの日私に3本のホールインワンが出た。(#^.^#) 先日も仲間が3本出したとメールに流れたが、この私が・・なんと!! この上は新記録を出したいと4本目をねらったが狙って出るものではない。 午後はいつもの私に戻ってアッチに行ったりコッチにいったりの気まぐれボールとは相成った。 風邪の快気祝いに春風がプレゼントしてくれたものだろう。るんるん♫♪ 広いパーク場のロングコースには7組みくらいボールが並ぶ。4・500人くらいは入っているのだろう。 コースの前には広い空き地があり。無断で入った人は1万円・犬2万円の罰金と看板が立てられていた。無断闖入して落し物を置いていく不埒なやからが後を立たないのだろう。 手稲山は雪をかぶりまだまだ春スキーをたのしめそうだ。 沿道の蕗の薹がならんで春がきたよと歌っている。明日は蕗の薹を探しに山の方へいってみよう。 ![]() 青空だったんですがブルーが写っていませんね。紅葉というにはちょっと物足りない風景ですが、暖かく文句のないパーク日和でした。スコアは文句いっぱいなんですが。(´;ω;`)
![]() 芝がへたって球はどんどん転がります。このコースは川のほうへ傾いています。4人1組みで回って3人がOBでした。 帰宅して日本オープンゴルフを見ました。遼くんの出番は終わっていたのですが、最後まで2匹を抱いて見ていました。室内は寒くてひっついてくるのです。 ![]() それにしてもパークもゴルフも生産性がありません。世の中の役に立つ発明や有機農業に情熱を燃やしている人を尊敬します。 広いグリーンを見ると倉本聰を思い出します。グリーンを元の森林に返そうと運動をしています。理念と理想と実際の私は大きく外れています。 信じられないのですが、4日パークをしないと1キロ増えるんです。では8日しなければ2キロ増えるかというとそうでもないのですが。 どうしてなんでしょうね。必ずなんです。 家にいる分オヤツが増えるというのでなし、そんなにはっきり増えなくてもと体重計を見ては恨めしく思います。 秋はとくに体が貯めこもう溜めこもうとしているように思います。代謝のよい方はいいですね。 ガンガンおやつを食べてもスマートです。 私も40代まではそんな体質だったのですが。失ったことを嘆いても始まりません。 楽しい一日ではありました。(^0_0^) 今夏初の30度の予報の日になりました。
午後には雨の予報もあって湿度バッチリ^^; OSSパークの8月お楽しみ会はこんな夏日になりました。 ![]() ![]() そんなせいか、こんなにガラガラ空いているコースです。 皆さん首にクールグッズを巻いていてときどき濡らしています。 私は長年ハードコートでテニスをしていましたので、芝の上の暑さなんか平気です。 テニスコートの上を測ると40度以上はありました。 でももう何年もそんな生活から離れているのですから、年もとったしやはり気を付けなくちゃいけませんね。 風がちょうど良く吹き付けます。上の方から大きなサッカーボールが飛び込んできます。サッカー少年が頭を下げながら走って取りに来ます。 福島の子たちもこんなふうに走ってるのかな。 帰路はまた買出し部隊。距離が長いので5軒も農家をハシゴしました。なす・南瓜・ししとう・キュウリ・メロン・とまと・プラムと豪華版です。 明日はお盆用の花を買う・・という兄嫁に我が家の百合を届けます。ついでによいお土産ができました。
2泊3日の春・秋の旅行はいつも青少年の家です。今年は少し値上げになったそうですが、朝夕の食事付き・バス・弁当・パークプレー料金で1万円ポッキリです。
震災にあわなかった我らが元気を出して、被災者の応援をしよう!ということですが、 これでは経済効果はどうよ・・・という感じです。 夕食は5時半。食事前に温泉に入れば、夕食後の部屋でのお喋り時間の長いこと。 2部屋の間仕切りを取り払って布団の上で、ワインとつまみを前に延々と続きます。 もちろん、芸術論や政治の話なんかいたしません。 でも最後には必ずOBで8打うとうと7打うとうと、それが何だ・・こんなに元気に仲間と遊べる幸せを感謝・感謝ということに落ち着きます。 最高齢87才の男性も最後までしっかりチームでプレーして、ホールインワンなど出しました。去年の10月肺ガン・胃がん・前立腺ガンで手術、3週間の入院だったそうです。 今は初期なら開腹せずに手術が出来てこの方のように元気に動ける時代になったようです。 ここ道立森少年の家も立派ですが、道東にある国立青少年の家はもっと立派です。 仕分けの対象候補に上がったそうですね。広い敷地の管理と利用者の激変では仕方ありません。 3日目は曇。2時バスがスタートすると同時に雨が降ってきました。 なんというタイミングでしょう。 窓が曇るほどの本降りの中・・・もうみんな夢の中。 ![]() 6時半に家に着き、ガタガタと荷物を入れているとフウロがお出迎えです。家に入ると2匹揃ってハラ減った~ めしクレ~ とわめきました。 この写真は前に娘が帰宅したときに私が撮った写真です。このように迎えてくれました。 前後の大雨に挟まれた2泊3日のパーク旅行は絶好のお天気に恵まれました。
なんというラッキーなことでしょう。 秀麗駒ヶ岳をバックに待ち時間ゼロのパークを楽しみます。我々45名のほかは数組しかいません。こどもの日の午後はおじいちゃんたちももう帰ったのでしょう。 ![]() こんな建物があって最近見なれてきた震災跡のような・・・と思いましたらこれが中に入ると立派な近代施設の温泉でありました。 流山というところです。なにか歴史があるのかもしれません。(調べてない) ![]() 翌日は別なところで一日中のプレーでしたが暑いくらい。でもパーク場のあるところは大抵山近くにありますので残念ながら桜はまだ咲いていません。 もう2・3日というところです。 五稜郭の桜は満開でとてもきれいだと地元の方は言っていました。 ![]() 桜は残念でしたがそれにも増して嬉しかったのはパークのコース内でオオイヌノフグリの群落を見たことでした。 群落というとちょっと大げさかもしれません・・2・3メートルの幅で満開のハートがとろけるようなブルーでした。 お借りしたこの写真もブルーの色がでていなくて残念ですが・・・イヌノフグリは果実が通常2つが合わさった形になっていてこれが陰嚢に見立てられての命名に・・同じ属にイヌノフグリがなければ、この花のイメージからはもっと可憐な名前がついたに違いない・・と検索したところに載っていました。 でもこの名前は忘れなくていいですね。(^^) 辛夷の大木はごはんおお盛り!って感じで最後の満開の姿でしたよ。 またこの季節がやってきました。昨夜は高いところで雪も降ったそうで冷え込んでいますが、函館の桜はなんとか見られるようです。
![]() 今年も参加申し込みができることを感謝して・・・いっぱいお花見してきます。! からんでいる2匹・しっかりお留守番しててね。 無事初日のパークが終わってお魚も買って、卵かけごはんが出来る卵も買って登別第一滝本館へ向かいます。第一滝本館は小学校6年の修学旅行以来です。雨がざんざん降ってどこかのホールで休んだのを覚えています。
大浴場の美肌湯の露天風呂に入りました。84歳の方がいて話しかけてきます。長くダンスをしてきて若かったころは4・500人もこの滝本館でダンス・カラオケと1週間も泊まったと。 その度に衣装を変えて華やかだったと・・今回は1週間の湯治だそうです。 この夜も大勢のダンスの会がありました。売店もキラキラしたダンス向きの服ばかりでした。 ダンスをする方は食堂でも姿勢もよく、ヒールのある靴、ひらひらブラウスと一目で分かります。 パークをする我らのラフな格好とは大違いですが、そこは趣味にのめりこむ気持ちはお互い様。楽しいだろうな、という想像力は持ち合わせています。 翌日も青空のもと前日よりも暖かくよいパーク日和でした。ここイトイの森パーク場は、去年5日ほど早く来たのでしたが、そのときはコースの両脇は雪がありました。 通年できるパーク場としてコースだけ雪のないようにしているのです。でも今年は寒かったのに雪はありませんでした。その分の雪が小樽地方に降ったようです。 ![]() 無事プレーを終えての車窓からは今までの枯れ野の景色から一転していきなり雪景色になりました。 ![]() 私が乗せていただいた車には4人。運転するご夫婦ともう一人の女性。それぞれが待っているペットがいます。ご夫婦には以前紹介した北海道犬のサクラちゃん。もう一人はミニ兎のチャコちゃん。 チャコちゃんも中々頭がいいようで、しっかりケージでトイレもするし自動給水の水も飲むそうです。 スコアは実力バッチリであまりよくないけれど、2日間プレーできる体力がまだありました。 感謝です。
低温の日が続いていた3月末でしたが、旅行初日から暖かくなってよいパーク旅行でした。
![]() 山を見てください。灰色のもやもやが見えるでしょう。これが桜の芽吹きだそうです。満開の頃は素晴らしい眺めでしょう。でも残念ながらここにはシーズン初めにしか来ないのです。 早春には山笑う・・という俳句の季題があります。一斉に木の芽がふくらんで山が赤くなるのをいうそうです。でも桜はこんな白っぽい芽吹きだったんですね。 ローカル線のディーゼルが一両編成で通過していきます。のどかです。 雪の世界から一変してここは枯れ草色の世界です。雪は少ないのですが気温は結構低いところなんです。白老の虎杖浜というところです。札幌からも沢山パークキチが来ていましたよ。お互い様。 一日目のパークを終えて帰り道、海辺のお魚加工のお店に寄ります。潮風にあてた新鮮な魚の干物を買います。小樽も新鮮なものが手に入りますが、ちょっと車粉のかかるようなところに干してあったりするので避けています。 浜辺には地震津波が遠い世界のような穏やかな世界が広がっています。 沢山のアサヅキが生えていて、掘ったかたにいただきました。まだ小さいのですが海風に吹かれては大きくならないのでしょうね。まったくパークの仲間は手ぶらで帰らないと笑われました。 つづく 写真の日付が狂っています。加工するのが面倒でこのまま・・・ < 前のページ次のページ >
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