仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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カテゴリ:あそび・旅行( 32 )

シニアのマージャン事情
 長くマージャンをやっていると、自然にメンバーが固まってくる。初めの頃は行けない時はそのままにしていたが、固まってくるとリーダー格に、用事で行けない旨を電話するようになった。待っていてくれるからだ。

欠員が出来た時は、一人で来たらしい人に声を掛ける。リーダー格のKさんは優しい人で、そういう時は声が出ない男性を誘う。耳も聞こえないようだ。もともとの聾唖者でなく喉に傷があるようで、いつも布を巻いてくる。

麻雀はうまい人だが、その卓のルールの説明が分からないから、5回流れてリャンシバになると、チョンボをしたりする。そんなときはバップは免除。

今日の女性はパイを積むときにひどく手が震える。動作も遅い。お昼に「脳梗塞をした・・」と言っていた。リハビリーには格好の遊びだ。

先日、メンバーの足りない初めてのグループに入れられた。その連中と来たらプロ並みで、早い早い。4・5回まわると、もうリーチがかかる。こっちがちょっともたつくとイライラの動作。
焦ってチョンボしてしまった。(´・ω・`)
その時は私もついていて、ホンイチ・チンイチも多かったから、なお、分からなくなって遅くなる。 もう奴らとは遊んでやらない。 

テニスもパークもマージャンも、同じレベルの人と遊ぶのが一番楽しいが、身体的にハンデを持つ人には優しく接しよう、と強く思う今日このごろ。

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by oss102 | 2016-07-06 17:42 | あそび・旅行 | Comments(12)
OSS遊々クラブバス旅行

 毎年恒例のOSSバス旅行でした。快晴の6月は新緑の中、オゾンたっぷりの、どこかの国から見たら超贅沢な旅行でした。^^
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豪雪地帯の岩見沢の広大なバラ園。バラは硬いつぼみ・・バラ科のハマナスは満開でしたが。
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大きな植物園があって、バナナがなってるよ・・と言われて、バナナを探す。黄色いバナナを探してた。木になっているのは濃いグリーンですよね。(´・ω・`)
ヒバだと思うのですが、デカイ!! これを剪定するのはどんな梯子をつかうのか。

玉泉館跡地公園という所にも行って、やはり広大な池にハスの花が・・これもちょっとこれからという感じ。
デジカメクラブのかたは、三脚や高価そうなカメラを持ってジッと光か影か、風か、タイミングを計って構えています。 情熱がちがうな・・・

次の行程アサヒビールへ向かう途中、上志文という所を通過・・なにか懐かしい響き・・ソウダ!!
大麻団地に住んでいたころ、汽車に乗って子供たちを連れて、スキーに来たんだ。
初心者向けのなだらかな斜面が見えてきました。 若かったなぁ・・・

ビール工場はもう3度目。今回はアサヒでしたので、スーパードライ・・黒ビールもコクがあって口中マッタリ・・スーパードライが発売されたころは、こればかり飲んでいました。

今は発泡酒ばかり、メーカーも選ばなくなって久しい。いい加減になるものですねぇ。

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by oss102 | 2016-06-11 19:22 | あそび・旅行 | Comments(12)
遊々クラブ福祉バス旅行  2
 小林酒造の工場見学の折には・・・酒蔵に生息する菌に悪い影響が出ますので、当日の朝食には、納豆・ヨーグルト・漬物・果物は、絶対に食べないでください・・・と今日、HPを見たら書いてあった。

アラ、そんな注意は受けてなかったよ。私、カスピ海のヨーグルト食べたし、バナナも、いつもの即席漬物も食べていった。 まぁ、こういうことは新酒づくりが始まる11月のときに注意することなのかも。

工場の後は小林邸見学。見学料千円は高いなぁ・・と思ったけど、なかなか見ごたえがあった。
財を成した豪邸は、どれも鑑定団にだして審査員のコメントを聞きたいものばかり。
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重い扉の金庫室を鍵でギーっと開けると広い展示室に・・・写真は制約があって時々しか撮れなかった。

当主の孫娘の案内説明が抜群によかった。
男は酒をつくり女は家を守る・・としおりにあったが、当主が本州に、芸者遊びも含む長期滞在の間も妻は、1片の小さな布も、もったいないと集めて針を動かしていた。

これが明治の妻が縫った布。
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作業員の蒲団の生地を裏打ちにして大きなタペストリーに仕上げています。

おまけ・・・ステンドグラスの窓のあるトイレ。
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この後、アサヒビール工場見学して、出来立て生ビールで乾杯。黒生も美味しかったよ。

役員のみなさま、ありがとうございました。m(__)m

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by oss102 | 2015-09-16 14:56 | あそび・旅行 | Comments(12)
游々クラブ 福祉バス見学旅行
 OSSの遊々クラブ企画の見学旅行があった。昨夕は土砂降りの雨と雷。9月の空は男心と秋の空・・いや女心だなどいわれるので、今日も折りたたみ傘など・・と迷ったが。

持っていかなくて正解の快晴の文句なしの一日となった。

 まず見学先の谷田のきびだんご・・桃太郎がサル・キジ・犬を従えている包装になっています。
これって全国版かしら。みなさん、知ってましたか?
子供のころからの懐かしのお菓子です。安いのでよく買ってもらったのです。
お腹もちもいいので、買ってくれたんでしょうね。

いまだに手作業で作ってます。みなさんそれぞれお土産に買ってましたよ。

2番手は小林酒造の工場見学。明治11年創業。酒の工程はTVでたびたび見てますが、ガイド付きで生で見たのは初めてです。
麹を蒸したコメに満遍なくまぶす作業は、みなさんご存知の杜氏の手作業です。温度との闘いですね。

たくさんのタンクが林立するところで、中はほうろうでヒビでも入ったら大変なことになる。 数年前の豪雪で隣の棟から雪がドドッと落ちてきて、タンクが倒れた。
2月のことで新酒が入っている。

そこで、想定外新酒として売りだしたところ、ものすごく美味しいと評判になった。
あの衝撃がうまい酒を造ったのか・・と研究して、今度は想定内新酒として売り出したと。

手慣れたガイドさんの説明はわかりやすくて笑わせた。

大吟醸はコメのたんぱく質を削り取って細くしたものを使う。
その削りとったほうは米粉として、お菓子や牛の飼料などに使われるそうです。
この後の小林邸の見学の折り、大吟醸も試飲できるそうだ。 たのしみ たのしみ

これは杉の葉でつくる杉玉。毎年11月に新しく作るそうです。ちょっと大きな蜂の巣のようでした。
  つづく
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by oss102 | 2015-09-15 20:56 | あそび・旅行 | Comments(10)
なんだかんだと9回目
・・・のパーク納会旅行でありました。 初日快晴、2日目雨で中止。残念ながらアウトドアスポーツはお天気に左右されるのは致し方ありません。

総勢25名の中の先行スタート組です。実はバスの荷物にカメラ入れたままで、友人に送ってもらった写真です。
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激闘???の挙句疲れ果てました。 夜の宴会は盛り上がったそうです。

ベットに倒れこむように寝てしまった私です。あぁ、なんて情けない。
元気な80代も沢山いらっしゃるのですよ。 年のせいではなく私個人のせいですね。カラオケが始まると眠くなる体質で++;; 幹事さんごめんなさい。

 翌朝は雨でパーク中止。朝食後の後、10時スタートまでの2時間、鶴子さんの采配でマージャンタイムとなりました。見学者多し。

パーク代の代わりに宿からは、全員に白菜1玉と長ネギのお土産がつきました。

サ高住に越していった友人とも部屋も一緒で、彼女のモテモテ生活のお話も楽しかった。
アラ、男性にばかりじゃなく女性にもみんなに好かれる人柄。
羨ましい性格ですが、この性格ばかりは生涯変えることができませんね。

何年目になるのかな?と古い記事をたどっていくと9年目でした。
常連さんだった方も亡くなった方、病に倒れた方、体調不良の方、片手では間に合いません。
そういう年代に生きているということです。 

最後はどうしてもこういう言葉になってしまう私です。


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by oss102 | 2014-10-11 15:12 | あそび・旅行 | Comments(10)
遊々クラブで  2
 笹本ギャラリーの後、八紘園へ。 ここは北海道農業専門学校の生徒さんが育てている花菖蒲園がある。
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今がちょうど見頃なはずだが、あちこちでの短時間の豪雨にでもやられたのか、かなり花は傷んでいた。
花苗も時期を過ぎてあまりよい状態とは言えないが、ゆっくり見学。

このバス旅行はデジカメクラブと共同なので、みなさん大きな三脚やデカイいや立派な一眼カメラを持参。
花芯に向かって迫っていたり、望遠で広大な風景を写したり。
はまりこめばはまるほど興味が増す世界はなんでも共通だ。

ここでジンギスカンの人とレストラン組に分かれて食事。
これからサッポロビールの試飲に行くのに、ジンギスカンを食べながら飲むには残念ながら胃袋の許容量がない。 よって私はカレー・・・久しぶりのカレーは美味しかったよ。

サッポロビール工場は2度目。
透明な円筒形のプラの容器に入った大麦。 これは何本入っていると思いますか?の質問に50本とピタリと当てた。 エヘン
札幌黒ラベルには大麦が50本・クラシックには70本入っていると。
2種類のビールを試飲した。 クラシックは苦味が強くて黒の方が飲みやすい。

あまり飲めない女性は200ミリほど飲んで、2杯目は男性に・・・でも20分の試飲時間だからそんなには飲めないと、モテる男性はボヤク。

缶ビールもあぁしてこうして何分冷やして、泡で蓋をするようにして・・とガイドさんは説明するが、「あんな手間暇かける間に飲んでしまうよね・・・」「うん・うん・・・」
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無事帰宅。 みなさん楽しかったね。 幹事さんに最敬礼。

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by oss102 | 2014-07-17 16:27 | あそび・旅行 | Comments(10)
遊々クラブで・・・
 今日はOSS遊々クラブ主催のバス旅行の日。 2年前には私も役員をやっていたクラブ。
市の福祉バスを無料で借りての研修旅行だ。 42名参加
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97才の報道写真家・笹本恒子の常設展示のあるロッケン村へ。

岩手県から44軒が移住。農地を割り当てられたが6軒分が足りなくって、与えられたこの地が6軒村のはじまりだそうだ。

ここに地主が学生寮を経営してた建物が、笹本恒子の常設ギャラリーになっている。
しなやかなことばのコーナーには・・・と笹本の書いた言葉がたくさん・・・一々うなずく。



この人はと思う人がいたら放しちゃだめよ絶対・・・赤ワインと腹八分の食事 ボケ写真でゴメン
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他にも女性スタッフが制作する格好いい陶器・額・アクセサリーが満載。手工芸の好きな仲間は熱心に話を聞く。

知っている昔の有名女性の写真がずらり・・・杉浦春子や月丘夢路・マッカーサー夫人ほか・・・あぁ、全部言えたのに家に帰ればもう記憶が飛んでる。;;;

最初にソロモン流にでたビデオを見る。この人から見れば80才なんてまだまだ女学生のようなもんだろう。
生きてる間は好奇心とハラ8分と歩け・・・だってさ。

個人では行きにくい場所にあるここへ、連れて行ってくださった役員の方に感謝です。
                                   つづく 

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by oss102 | 2014-07-16 20:37 | あそび・旅行 | Comments(8)
2泊3日函館パーク旅行  3日目
 親切な仲間にお尻に湿布を貼ってもらいました。(//∇//) 3日目もなんとか行けそうです。
バスの中で番号を書いたクジを引いて組のメンバーを決めます。
初日も2日目も小樽の男性。3日目こそはまだ当たったことがない札幌の男性と・・・と願ったのに、元会長のお馴染みさん。 「アラー・・もっと新鮮な血が欲しい!!」と叫びました。 お互い様ですが。

昨日は24度快晴・・今日は13度くらいで日本海からの猛烈な風が吹きまくります。寒くてジャンバーの上に雨具を着ます。
お昼になって冷え切った体に、ホタテの稚貝の熱い味噌汁が出ます。 なんて美味しいんでしょう。
出発のときには全員に稚貝のお土産付きです。
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先ずは無事終了。

宿泊先の部屋割りは年齢別ということで、私は7人部屋でした。ジャンケンでベットを決めます。
となりあった札幌からのMさんは、絵も文章もとても素敵なブログで、以前から訪問していました。 その上最近は、忙しいシャンソン歌手の妹さんのゴーストライターをしていて、妹さんのブログをリンクしていました。

もうそれは素敵な絵です。絵のお好きな方はぜひ訪問してください。 目次をクリックすると次々と絵が・・・94才のお母様は、毎日お洒落をして歌舞伎や朗読にお出かけ(この目次はモモちゃん)・・・まぁ、Mさんのセンスもお母様譲りなんですね。

いせひでこの大きな木の絵本が書架にありましたので部屋に持ってきました。凄く気に入った様子で感謝されました。 こういう触れ合いが大好きです。

もう体力的に最後となるかもしれないパーク旅行は、こうして終わりました。

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by oss102 | 2014-05-30 10:48 | あそび・旅行 | Comments(10)
2泊3日函館パーク旅行 快晴でした。
 初日の夜は大学生たちのヨサコイの練習が見られました。函館教育大の学生さんたちです。
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6月はよさこい祭りがありますから猛練習です。大きな旗を振り回す人、激しいジャンプ・回転と若いエネルギーを爆発させています。 ベンチでは足を痛めた女子学生が衣装のまま、湿布で冷やしています。

翌朝の食堂です。セルフで並んでひと皿ずつ取っていきます。足りるかしら・・・
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セキレイが忙しく巣作りの場所を探しているようです。物陰を物色しています。そこへカラスが・・・あぁ、無事で子育てができますように・・・いつもは燕が飛び交っているのですが、今年はセキレイでした。
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お馴染みの陣内パーク場はラフが深くて疲れました。 午後はお尻のホッペ(ご存知ですか?お尻のすこし凹みのところです。)が痛くなってリタイアしました。
そこは脊椎管と繋がっていて何かがあるようなのです。幹事のSさんは「俺なんかしょっちゅうだよ・・」と言っていましたから、疲労すると痛むようです。

夜近くのチャプリン館の温泉へ。
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売店で昨夜予約したワラビ5把を買いました。サービスの木灰をつけてくれて600円です。
この写真はもう自宅で灰汁抜きした後のものです。パリパリした食感でグー!でした。重曹でアク抜きするとパリパリ感が物足りなくなります。
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パーク場でも大きな白かぶが4ヶ1束で120円でした。さすがに手が出ませんでしたが安いですね。
一晩目は一睡もできない感じでしたが、ふた晩目はさすがに爆睡でした。
                             
                          つづく

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by oss102 | 2014-05-28 16:00 | あそび・旅行 | Comments(2)
2泊3日函館パーク旅行へ  初日の大ドジ2回も
 6時起床、旅行準備はOK。悠々と新聞など読んでからクラブを見たら・・
ない!ない!???
慌てていつも乗せてもらっている友人に電話。 「ナイ、仁木だべ・・」

10日ほど前に行ったパーク場へ電話したが誰も出ない。 8時少し前だった。妻のYちゃんから、「古いクラブを届けるから・・」と言ってきた。 クラブの貸し出しはどこでもやっていて200円から300円で借りられる。
この際、いろいろなクラブを使ってみてもいいからと断ったが、親切な友人は届けてくれた。

出発は8時40分。家の前のバス停から8時4分に乗る予定だった。 8時1分前にS幹事から電話。「まだいるの?8時集合だよ。」

エツ!焦って飛び出したらちょうどタクシーが来て、7分後には着けた。 札幌からの仲間を乗せたバスは13分頃着いた。 改めて行動予定表を見たが、どこにも8時40分という数字は載っていなかった。
私、どうしちゃたの・・・落ち込んだなー・・・

1回目のトイレタイムはいつも仁木のドライブインきのこ王国。バスの中でS幹事に告白する。
トイレタイムに隣り合うパーク場のハウスにクラブを取りに行きたい。 時間間違いの後なので神妙な気持ち。
ハウスに電話してみなさい・・とスマホを借りて「あの~ネコのシールを貼ったクラブありませんか?」
すぐに「あります。」の返事を聞いて、バスが止まるとダッシュでハウスへ・・・となりといっても北海道のドライブインとパーク場だから、かなり急ぐ。 待たせないで無事バスへ乗ることができた。
これでクラブ2本とバスに揺られることになった。

当日は曇りのち雨となっていたが、のこんの八重桜の下でパークを楽しめた。

そして国立青少年ネイパルの宿泊住人となった、元青少年26名。

名峰駒ケ岳はやさしく迎えてくれた。
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                           つづく

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by oss102 | 2014-05-27 16:17 | あそび・旅行 | Comments(12)